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ホリ

ホリ(本名、堀 裕人(ほり ひろひと)、1977年2月11日 - )は、千葉県白井市出身のものまねタレントである。ホリプロの関連事務所、ホリプロコム所属。血液型B型。千葉県立船橋西高等学校、日本大学法学部新聞学科卒業。


【経歴・人物】
■高校時代はハンドボール部に所属したスポーツマンである。大学時代は広告学研究会に所属し、4年次には会長を務めた。大学卒業後、広告代理店で半年あまりのサラリーマン生活を経て、芸能界入り。

■芸名はそのまま苗字から。ホリプロコム所属だが、それとは全く関係ない。

■物まねのレパートリーはコージー冨田をも凌ぐ多さである。テリー伊藤、木村拓哉、えなりかずき、城島茂などが有名。また、ものまね芸人である松村邦洋やイジリー岡田なども得意。どちらかと言うと一発出落ちのようなものまねスタイルである。最近では、その人の「絶対言わないこと」のモノマネをよくやる。

■性格は非常に真面目と評判。

■テレビ初出演は素人時代に経験した『笑っていいとも!』の素人ものまねコーナー。因みにその時のネタは出川哲朗。現場で大受けしたことから、後の芸能界入りへのきっかけともなった。

■サラリーマン時代は『ワンダフル』『ダウンタウンDX』のノベルティグッズを作っていた。

■2005年4月16日、レギュラー番組の生放送終了間際に結婚を発表した。相手は北海道出身の家事手伝いの女性。しかも乙葉似らしい。

■金曜ロードショーの『ルパン三世 天使の策略 〜夢のカケラは殺しの香り〜』で、声優に挑戦したことがあった。ただ最初の1シーンだけだったためか、それに気づく人は少なかった。

■最近の悩みは、先輩芸人である原口あきまさに自分のネタを堂々とパクられることである。

■年末特番『お笑い芸人大忘年会』でスピードワゴンの小沢一敬から楽屋ネタのほうが面白いと暴露された。そのネタは武田鉄矢の絶対言わないことで「俺この年になってこんなにオナニーするとは思わなかった」「はい!はい!はい、イッタ〜!」などのSEX描写ネタらしい。他にも、テレビではやらないSEX系のネタがいくつか存在する。因みにモノマネレパートリーの中にスピードワゴンも入っている。

■『渡る世間は鬼ばかり』のファンで、同ドラマの登場人物のモノマネも得意としている。

■『笑いの金メダル』の替え歌大賞では、えなりかずきの封印ネタを用いた替え歌で勝負するが、勝ちたいという執念が功を奏し、5位入賞を果たした。

■2006年2月20日から同年4月20日まで、MSNの企画で「ホリの爆笑ものまね100連発」が開始。MSNサーチの検索で、「芸能人の名前+スペース+ものまね」と入力して検索をかけると、検索結果ページのスポンサーサイトの欄に芸能人のものまね動画が出てくる。

■一時期、俳優座に所属していた。『ミュージックステーション』の美術スタッフに携わっていた為に『笑いの金メダル』の企画では米村でんじろうが得意の科学知識を総動員したドミノに対抗する、芸人たちによるオリジナルドミノを作る際は奇抜なアイディアで大活躍し、渡り廊下を担当。倒れたドミノによってロウソクが発火し、ヒモを燃やし切った反動でサッカーボールが渡り廊下を突き抜けて次につながるドミノを倒すというギミックを考案するが、サッカーボールが思う通りに照準に合わずうまく発射できなかった為に結局自らが人間大砲の要領で渡り廊下間を滑る役目になった。

■父は地元白井の競馬学校の警備員。『スッキリ!』に登場し、息子のホリと共にテリー伊藤のモノマネを披露した。


【物まねレパートリー】
◎あ行
芥川隆行
阿藤快
荒木経惟
石倉三郎
石橋貴明(とんねるず)
伊集院光
イジリー岡田
市原悦子
いっこく堂
井戸田潤(スピードワゴン)
井上聡(次長課長)
岩尾望(フットボールアワー)
上田晋也(くりぃむしちゅー)
内村光良(ウッチャンナンチャン)
ウド鈴木(キャイ〜ン)
えなりかずき
遠藤章造(ココリコ)
太田光(爆笑問題)
大竹一樹(さまぁ〜ず)
岡村隆史(ナインティナイン)
岡田圭右(ますだおかだ)
小沢一敬(スピードワゴン)

◎か行
掛布雅之
片岡鶴太郎
桂小枝
桂ざこば
加藤和也
加藤茶
加藤善博
香取慎吾(SMAP)
金子賢
金子貴俊
菊地秀規(いつもここから)
木村匡也
木村拓哉(SMAP)
クロちゃん(安田大サーカス)
桑田佳祐
劇団ひとり
河本準一(次長課長)
小杉竜一(ブラックマヨネーズ)
小林稔侍
後藤輝基(フットボールアワー)

◎さ行
佐藤祐造(インスタントジョンソン)
サンプラザ中野くん
品川祐(品川庄司)
庄司智春(品川庄司)
城島茂(TOKIO)
清水よし子(ピンクの電話)
清水圭
志村けん
笑福亭鶴瓶
杉山とく子
鈴木紗理奈

◎た行
滝口順平
滝沢秀明(タッキー&翼)
武田鉄矢
田中卓志(アンガールズ)
田中直樹(ココリコ)
田中康夫(新党日本代表)
田中裕二(爆笑問題)
田村正和
津川雅彦
つぶやきシロー
寺門ジモン(ダチョウ倶楽部)
テリー伊藤
出川哲朗
ドクロベエ(アニメ「ヤッターマン」)
徳井義実(チュートリアル)
トシ(タカアンドトシ)

◎な行
長井秀和
中尾彬
中川家礼二(中川家)
中山秀征
永沢君男(アニメ「ちびまる子ちゃん」)
西川貴教
西村雅彦 
野村昭子

◎は行
橋下徹(大阪府知事)
はなわ
花輪和彦(アニメ「ちびまる子ちゃん」)
濱口優(よゐこ)
浜崎憲孝(アニメ「ちびまる子ちゃん」) 
速水もこみち
原田泰造(ネプチューン)
板東英二
東国原英夫(宮崎県知事)
東野幸治
肥後克広(ダチョウ倶楽部)
ビートたけし
ビビる大木
平泉成
福山雅治
フリーザ(ドラゴンボールZ)
藤井隆
藤岡琢也
藤木茂(アニメ「ちびまる子ちゃん」)
蛍原徹(雨上がり決死隊)
堀内健(ネプチューン)
ボヤッキー(アニメ「ヤッターマン」)

◎ま行
前田吟
増田英彦(ますだおかだ)
松尾伴内
松岡昌宏(TOKIO)
松村邦洋
松本潤(嵐)
松本人志(ダウンタウン)
みのもんた
三村マサカズ(さまぁ〜ず)
宮迫博之(雨上がり決死隊)

◎や行
薬丸裕英
八嶋智人
柳葉敏郎
山里亮太(南海キャンディーズ)
山下智久(NEWS)
山口智充(DonDokoDon)
山崎静代(南海キャンディーズ)
山崎邦正
山崎弘也(アンタッチャブル)
山田一成(いつもここから)
山本晋也
ユースケ・サンタマリア
吉幾三

◎ら行
ラッシャー板前
ルー大柴


【絶対に言わないこと】
その人が絶対に言わないであろう事をモノマネで言う、ホリが開発したあらたなモノマネ芸である。「ホリネタ」には、「中尾彬が絶対に言わないこと」が収録されている。

■金八先生(武田鉄矢)…「世の中なあ、金さえあれば何でもできるんだぜ!」「あ〜あ、みんな死ねばいいのに!」「おれさぁ、この年になってこんなにオ○ニーするとは思わなかったよ」「塾に行け、塾に!」」「あ〜あ、下ネタしか思いつかねぇ」

■木村拓哉…「ホリくん、番号交換しない?」「おいちょっと待ってよ」

■えなりかずき…「先にシャワー浴びて来いよ」「俺が女にしてやろうか」「お前ババくせぇなあ」「お前服のセンスねぇなあ」

■中尾彬…「お掃除終わりました」

■ビートたけし…「ダンカンありがとう」「ダンカンごめんな」

■福山雅治…「だっふんだぁ!」


プロフィール(ホリプロコム公式)


(出典:Wikipedia)

超新塾

超新塾(ちょうしんじゅく)は、日本の5人組のお笑い芸人。所属事務所はワタナベエンターテインメント。


【来歴】
■メンバー全員がNSC出身。吉本興業で別々に活動していた5人で2001年10月に結成。
■ひばり事務所、オフィス★怪人社等を経て、現在はワタナベエンターテインメントに所属。
■お笑いのほかバンド活動もしており、この際はお笑いを封印している。
■イーグル&タイガーで禅(ぜん)というお笑いコンビで活動し、2007年9月15日にエンタの神様に初出演(キャッチコピーは「匠の空想職人」)。その後もレギュラー出演している。


【ネタ】
■サングラスに革ジャンの昭和ロックンロール風のいでたちで「ロックンロール劇場」と称したコントをおこなう(このスタイルでM-1グランプリにも出場しているため漫才とも言える)。リーダーの新塾イーグルがツッコミで他の4人がボケである。ボケの4人が交替交替に次々とハイスピードでボケていくのが特徴である。ネタは主に以下のような流れになっている。
■バイクの形態模写でステッペンウルフの「Born to Be Wild」のリフを口ずさみながら登場→コブラが嘆く→全員で「どうした!!」という→タイガーがコブラが嘆いている理由を話す→ドラゴンかマンモスがそれを解決しようと提案する→それをイーグルが「お前達にできるわけがない」と否定する→一人ずつ順に「俺が○○」と宣言した後ボケる(主に二周くらい)→イーグル以外全員がいっぺんに宣言する→イーグルが「四人も○○したらややこしなるやろ」という→四人が協力してボケる→左から一人ずつ「以上!」「超新塾の」「ロックンロール劇場」「おしまい」といい、最後に全員で「Thank you!」で閉める
■立ち位置は左からイーグル、ドラゴン、タイガー、コブラ、マンモス。
(タイガーとマンモスの位置が逆になることもある。)

■これ以外にコント作品として一般人の役も入れた「ロックンロール葬儀」、「ロックンロール大喜利」と言うネタもある。また、結成初期はマンモスがツッコミだった。
■現在はタイガー以外サングラスをかけていない事が多い。
■禅のネタは空想で考えたネタを披露する。


【メンバー】
■新塾イーグル(本名:溝上 洋次、1975年10月4日 - )
・兵庫県生まれ、O型。ツッコミ・ボーカル担当。リーダー(塾長)。
・元・満(ABCお笑い新人グランプリ審査員特別賞受賞)。大阪NSC13期生。
・チュートリアルの徳井義実らと同期。CSのワイワイワイで本名と情けない話を暴露された。
・昔はサングラスをかけていたが、現在はネタ中に唯一かけていない。
・フットボールアワーの後藤輝基に似ている。以前、後藤がテレビに出演していた際、イーグルの携帯には「お前テレビ出てたな!」という友人からの(勘違いの)電話が何本もかかってきたという。また、若干原口あきまさ、そして嵐の櫻井翔にも似ている。

■新塾ドラゴン(本名:高山 和也、1977年6月10日 - )
・大阪府大阪市生まれ、A型。ボケ・ベース担当。
・元・デモしかし(相方は浅越ゴエ)、ギャルソンズ。大阪NSC16期生。

■新塾タイガー(本名:福田 善計、1975年10月2日 - )
・岡山県津山市生まれ、O型。ボケ・ドラム担当。
・元・エグザミア。大阪NSC13期生。
・コブラと絡むネタが多い。
・本人曰く「いつも心に傷を負っている」。
・最近は「超新塾」と書かれた黒い帽子を被ることが多いのと、ヒゲが目立つので、コブラから「ヒゲ・帽子・グラサン」というネタに使われる事が多い。一時期* スーパーマリオを思わせるネタをしていた。また山本晋也監督に似ているのもネタにしている。
・オール巨人のモノマネをネタ中によくする。

■新塾コブラ(本名:安富 郁矢、1975年5月6日 - )
・広島県広島市生まれ、A型。ボケ・ギター担当。
・モヒカンをネタにすることもある。サングラスを取ると可愛らしい目なので、よくネタにされている。
・ピン芸人時代の芸名は「ジルジル煮汁」。大阪NSC13期生。
・タイガーと絡むネタが多い。
・滑舌があまり良くない。

■新塾マンモス(本名:藤原 直樹、1975年11月3日 - )
・大阪府柏原市生まれ、B型。雰囲気・ギター担当。
・元・エグザミア。大阪NSC13期生。
・駄洒落、食いしん坊、下ネタ、チアガール系のネタが多い。


【その他】
■公式プロフィールでは全員6月9日(ロック)生まれになっている。
■イーグルはNSCの同期である、チュートリアルの徳井義実と仲がいい。
■イーグルはDJとしても活躍中。電撃ネットワークのギュウゾウ主催の「申し訳ナイト」ハードコアチョコレート「パンク中学」などにレギュラー出演している。また同イベントではコアチョコライダーズというTHE RYDERSのカヴァーバンドでボーカルを務めている。
■ドラゴンとタイガーはかなりの身長差(ドラゴンが185cm、タイガーが160cm)があるのだが、正座すると座高がほぼ同じである。これはネタにもなっている。
■爆笑オンエアバトルでは塚原愛アナウンサーから、「いつも誰かが負傷した状態で出演している」という指摘を受ける。かつてドラゴンは骨折した状態で片足に黒いビニールテープを巻いて番組に臨んだ事があり、コブラもぎっくり腰をおして出演した事から。


超新塾のロッケンローなBLOG?

超新塾公式ホームページ

禅公式ホームページ


(出典:Wikipedia)

くまだまさし

くまだ まさし(1973年7月26日 - )は、吉本興業東京本社(東京吉本)に所属するお笑い芸人である。既婚。


【略歴・概要】
■本名熊田 雅志(くまだ まさし)。
■東京都荒川区出身。
■荒川区立第八中学校・関東第一高等学校卒業。
■高校時代はアマチュアレスリングの東京都チャンピオンだった(同大会の50kg級の優勝者は森一弥(エネルギー))。元々、中学生時代まではバレーボール部に所属していたが、今のコワモテ顔とは想像がつかない、いじめられっ子だったため、よく先輩から耐えられない程の過激な仕打ちを受けるターゲットにされていた。これを期にアマレスに転向している。
■東京吉本総合芸能学院2期生。
■ハゲを隠すために坊主になっている。
■2007年7月31日に放送された爆笑レッドカーペット第3弾では、最後のオチで娘が生まれたと自ら発表した。
■2007年9月11日に放送された爆笑レッドカーペット第4弾では、ハイキングウォーキングとともに「ビックリイリュージョンショー」と評したコラボネタを披露し(いつも成功するくまだのネタ時と異なり失敗している)、レッドカーペット賞にも選ばれている。(濱田マリが選出)
■2007年12月17日に放送された爆笑レッドカーペット第5弾では、ハイキングウォーキングと再びコラボし、ブルマパーティーというユニット名を付けた(ハイキングウォーキング鈴木との格好の共通点から)。
■サングラスを上下に動かすときの口ずさむBGMは、笑っていいとも!のテレフォンショッキングにてゲストが登場する曲。
■また、大西ライオンと「くまライオン」というユニットも組んでいる。


(出典:Wikipedia)

ハイキングウォーキング

ハイキングウォーキングは、吉本興業東京本社(東京吉本)所属のお笑いコンビ。2001年6月に結成。


【メンバー】
■松田 洋昌(まつだ ひろあき、1976年10月21日 - ) - ツッコミ担当が多い
・富山県富山市出身 / AB型 / 173cm / 60kg / B92cm / W77cm / H95cm
・趣味:料理、高校野球観戦、買物、公園を散歩、読書(雑誌)、服集め / 特技:スポーツ全般
・芸人になる前はパティシエとして洋菓子店で働いていた。
・前に組んでいたコンビのコンビ名は「ハックルベリー」。
・「マンスリーよしもと」が実施している吉本男前ランキングで、2006年度17位、2007年度16位。
・実家の犬は、少し肥満気味で、毛がカールしている。
・実家は美容院。
・初めてもらったラブレターを、母親に夕食時家族の前で読み上げられた。
・ほとんどのネタを書いている。
・愛称は「松兄」。
・コンバースはオールスターのハイカット黒を愛用。
・鈴木と比較してしっかり者だと思われているが、意外と天然なところがある。
・真面目な性格は自他共に認めている。

■鈴木 Q太郎(すずききゅーたろう 本名:鈴木 正志、1974年8月14日 - ) - ボケ担当が多い
・新潟県南魚沼市出身 / A型 / 173cm / 64kg / B95cm / W81cm / H98cm / F27cm
・趣味:読書、ビデオ鑑賞/特技:肉の味見、肉を切る(牛、豚、鶏)
・学生の頃、下校途中に屁をずっと鳴らしながら帰ったという伝説がある。今は全身のどこででもオナラの音を出すことができる。
・保育所の頃に馬の顎で頭を割られ、出血した過去を持つ。
・長髪で、自分自身のことをキモイと言っている。長い髪を耳の所で上に折り返した髪型(角髪)は邪馬台国の人にそっくりらしい。ディズニーのファン。
・「マンスリーよしもと」が実施している吉本ブサイクランキングで、2007年度13位。
・前に組んでいたコンビのコンビ名は「サーロイン」。
・33歳の誕生日に彼女に振られた。
・声が(非ダビ声時の)中尾隆聖に似ている。
・愛称は「Qちゃん」。


【ネタ】
■ネタは主にコント。鈴木のキモキャラを売りにしている。元々、何となく髪を伸ばしていたらキモいと言われ始めたことからキャラが定着した。ちなみに、ネタ中によく着ているディズニーキャラクターのマリーの服はプライベートでも着ている。

■ネタ中では鈴木が主体だが、スーパーイリュージョンをはじめとするほとんどのネタを松田が作っている。


《ブス田キモ子》
■『エンタの神様』で披露しているネタ。鈴木が扮するブサイクでキモい女・ブス田キモ子の自意識過剰な発言に対し、松田扮するバーの店員がメニューでキモ子を殴りツッコミを入れるというもの。ちなみに最初の出演時は金属のトレーで殴っていた。

■キモ子が自意識過剰な発言をする前に、「エマニエル夫人」の主題歌の一部が流れる。

■苦情が多かったらしく徐々に放送されなくなり、約1年ぶりの出演となった2008年1月19日の出演では普段と同じコントを行った。


《Mr.スズキックスのスーパーイリュージョン》
■短時間でできるネタとして主にTVで披露しているネタ。鈴木扮するキャラクターMr.スズキックスが様々なスーパーイリュージョン(実際には飲み会の出し物レベル)を行うが、ほぼ失敗し松田にツッコまれる。

■コーラ(番組のスポンサーによってはサイダー・ジンジャーエールの場合もあり)を飲み(だが一気飲みできずに途中で止めて松田に突っ込まれる)「徳川15代将軍の名前」や「山手線・新幹線の駅名」、「ラジオ体操第一」をゲップをせずに言い切る(やり切る)。

■しかし『ウチくる!?』で披露した際、ゲスト出演していた伊達公子夫妻から「(ゲップ芸は)国際的に失礼」と言われ、判定では×をつけられた。

■ヘリウムガスを吸い声を変えずに歌う

■風船を息継ぎなしで膨らませる

■飴の味を変える

■ハンドクリームを塗りたくった手でビンの蓋を開ける

■接着されていないダンボールを潰さずに10秒乗る

■飛ばした風船を瞬時に片手で掴み取る

■ブーブークッションの音を鳴らさずに座る

■手を全く使わずにズボンを履く(唯一、成功するが「くだらない」とツッコまれる)


《髪芸百選》
■鈴木の髪を使ったモノマネシリーズ。
■テンションの上がった海女さん
■邪馬台国が滅び行く時
■オイルショックの女
■女学生
■ブーケを奪い合う女
■パチンコで食う女
■ラーメン
■昭和20年代の女


【逸話】
■松田は富山県立富山商業高等学校在学時、野球部に所属しており甲子園出場を果たすも、レギュラーではなくスタンドでの応援だった。

■鈴木の方が年上だが松田の方が芸歴が1年長いため(松田は東京NSC2期と同期、鈴木は東京NSC3期と同期)、普段はお互い敬語で話しているらしい。しかし、鈴木は小道具を面倒くさいと持ってこなかったり居酒屋に自分から後輩を誘って閉店時間まで寝ていたりとだらしないため、松田が主導権を握っている。

■プライベートでは仲が良くバイクで二人乗りなどもしているが、鈴木が長髪のため後姿でたまにカップルに間違えられる。

■2005年(収録は2004年12月)、松田の地元で行われた『爆笑オンエアバトル』の富山大会で初挑戦にして509KBを獲得しトップでオンエア。
2005年度には平均KB6位通過でチャンピオン大会セミファイナルに進出するが惜しくも6位敗退であった。また、2006年度は5戦3勝とチャンピオン大会の出場条件である年間4勝が達成できず出場していない。

■2006年ごろから、松田の出身地である富山県の富山テレビの番組にも出演しており、富山県のローカルお笑いタレントとは一線を画す仕事ぶりを見せている。

■ラ・ゴリスターズに所属であり、1番先輩のコンビである。その事からかメンバーから慕われている(特に松田)。

■『爆笑レッドカーペット』には毎回出演しており、2007年9月11日に放送された第4弾では、くまだまさしとともに「ビックリイリュージョンショー」と評したコラボネタを披露し(いつも成功するくまだのネタ時と異なり失敗している)、レッドカーペット賞にも選ばれている。同年12月17日放送でもくまだと組み、2人の格好から「ブルマパーティー」というユニット名で参加した。

■鈴木の髪は、乳首から指3本と決まっており、毎回松田が切っている。

■鈴木は、イベントに出演した際のギャラとして、芸で使ったホルモンを現物支給された経験がある。ちなみに、そのホルモンを入れて作った味噌煮込みうどんの味は絶品だったらしい。


ハイキングウォーキングのぶろぐ


(出典:Wikipedia)

アイパー滝沢(えんにち)

アイパー滝沢(あいぱーたきざわ、1979年9月18日 - )は、テンパー望月(望月遼馬)とのコンビ名「えんにち」での芸名。埼玉県日高市出身。 本名は滝沢敦史。


【概要】
■吉本興業東京本社所属で、NSC東京校9期生。
■同期にはハリセンボン、出雲阿国、オオカミ少年、竹内大納言ターボαなどがいる。


【ネタ】
童謡唱歌・子供向アニメなどの替歌を織り交ぜながら、風貌を生かした極道ネタを行う。(替歌のみの場合も多い) また、歌の中に放送禁止用語になりそうな言葉(恐らく「ヤク」「シャブ」などであろう)がある場合、自ら「ホンホン」というハミングで隠すという芸当も見せる。(「白いホンホンホンを密輸する」など)

◎主な歌(元歌)
■一本でも日本刀(いっぽんでもにんじん)
■大きな組の下っ端で(大きな栗の木の下で)
■おもちゃのチャカチャカチャカ(おもちゃのチャチャチャ)
■ホンホンホンの学校(めだかの学校)


【逸話】
■2005年、前のコンビの解散直後に望月にコンビの誘いを受け仮結成としてM-1グランプリに出場。2回戦敗退となるが、望月の誕生日に来年の出場を宣言し正式にコンビを結成。

■髪型は月に一回、歌舞伎町の床屋で刈っている。その店の客は自分以外本物でネタになりそうな話を小耳に挟むらしい(『インパクト!』で話した際、さまぁ〜ず三村に「勇気がある」と言われた)。

■歌舞伎町で、本物に追いかけ回された事があるらしい。

■2004年7月22日放送の『銭形金太郎』(テレビ朝日)に“ビンボーさん”として出演している。当時は「ガソリンスタンドアルバイト」で月収9万円と紹介され、この時からアイロンでパーマを当てていてアイパーを自称していた。理由は、「最近の若い者はチャラチャラし過ぎ」「硬派はアイパー」だから。


よしもと芸人 えんにちのブログ案内所


(出典:Wikipedia)

エド・はるみ

エド・はるみ(生年非公開、5月14日 - )は、吉本興業東京本社(東京吉本)所属のお笑い芸人、女優。千葉県、東京都で幼少期から学生時代を過ごす。明治大学文学部文学科演劇学専攻卒業。身長156cm。年齢非公表。独身。A型。

2007年8月19日放送の日本テレビ『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』では、自ら「成人式を2度迎えました」と発言。また、品川祐のブログに「東京オリンピックの年に生まれた後輩芸人。僕の8コ上の若手。」との記述がある。


【来歴】
1988年に円・演劇研究所を卒業し、以降女優(主に舞台女優)として活動。またその一方で、マイクロソフト公認の資格(MOT=Microsoft Official Trainer)を取り、コンピューターインストラクターと、携帯電話の大手電気通信事業内で、マナー講師の仕事をしていた。

2004年から2005年頃、表現の方向を転換。お笑い芸人を志す。このことについて、本人は「ふつふつと湧き上がる笑いに対する情熱を抑えきれず」と話している。事務所に所属していないアマチュアとして芸人コンクールのR-1ぐらんぷり2005に出場、2回戦で敗退。その後、本格的にお笑いの勉強をするため、吉本興業の養成学校である東京NSCに、11期生最年長として入学。2006年4月に卒業。同年5月17日に東京都新宿区のルミネtheよしもとで芸人デビューをした。

東京NSC卒業から3ヶ月後の2006年7月22日、日本テレビの『エンタの神様』に初出演。これがお笑い芸人としては、地上波のテレビ番組の初出演となる。

前述のようにマナー講師をしていた事から、その言葉遣いや立ち居振る舞いは、礼儀に厳しい木村祐一をして「満点」と言わせしめたエピソードがある。

2008年2月17日CX系でOAされた「一瞬で笑えるネタ祭爆笑レッドカーペット祝1周年記念特別企画史上最高56組が大集結笑いっぱなしの3時間新ネタ新キャラ新芸人続々登場スペシャル!」で優勝。選者は石原良純。


【芸名】
お笑い芸人としては、基本的に「エド・はるみ」という芸名で活動しているが、テレビ番組『エンタの神様』のみ、「木村陽子」名義で出演する。(元日テレアナ・木村優子のパロディ)


エド・はるみの本日もGood!! - 公式ブログ


(出典:Wikipedia)

なだぎ武

なだぎ 武(- たけし、本名:灘儀 武(読みは同じ)、1970年10月9日 - )は、日本のコメディアン、お笑いタレント、漫談家である。2007年,2008年R-1ぐらんぷりの勝者。現在では単独での仕事が大半だが、実際にはピン芸人ではなく、お笑いグループ「ザ・プラン9」のメンバーの一人であり、元々はお笑いユニット「スミス夫人」のメンバーであった。大阪府堺市出身。血液型A型。身長170cm。桃山学院大学文学部卒業。R-1ぐらんぷりで史上初の2連覇を成し遂げた。

【来歴・人物】
■芸人を目指すきっかけ
芸人を目指すきっかけは、学生時代に自分のネタで唯一笑ってくれた女性。その女性から視力が落ちてしまう病気であることを告白され、手術を怖がるその女性を勇気づけるためという。以前その子に言われた「灘儀が芸人になったら、私みたいに冷めてる人を笑かすんやろな」という言葉を受け「絶対に芸人になるから、手術して治った目で俺を見て欲しい」と約束した。

■NSC入学とコンビ結成&解散、なだぎの芸風
1989年の4月、当時18歳だったなだぎは、大阪NSCの8期生として加入し、同年8月に同期の松村博司とスミス夫人を結成。コンビ当時は「自分の顔をプリントしたTシャツを着て現れる」などといった変人キャラを演じる松村に対してなだぎが容赦なくツッコミを入れるが、松村はそれ無視するかのように延々とボケ続けるというスタイルのコントが多かった。シュールで奇天烈なキャラの松村とマシンガンのようなツッコミを繰り出すなだぎのコントラストが受け、一部のファンから絶賛されていたが、2001年に解散。翌2002年にザ・プラン9にヤナギブソンと共に追加メンバーとして加入した。1989年のデビューなのでナインティナインの一年先輩にあたるが、下積み期間が長く遅咲きである。ザ・プラン9の結成が2001年であることから、一年後輩のナインティナインや同期の千原兄弟、雨上がり決死隊などが中堅芸人として扱われる一方、なだぎは若手芸人の扱いを受けることが多い。また、お笑い第五世代の芸人に分類されているため、第五世代の芸人の中で最も芸歴が長い。恋人の友近とは、芸歴に11年の差があるが、友近の方が下積み期間が短く早咲きである。最近ではザ・プラン9以外に、後述のディランというキャラクターを持ちネタとした活動も増えている。また、演技力にも高いものがあるため、プラン9本公演では主役や物語を大きく動かす役が多い。

2007年の1月にR-1ぐらんぷりに出場。ディラン・ネタで見事、優勝を獲得。ちょうどグランプリをTVで見た黒柳徹子は、彼のディラン・マッケイの物まねに魅了され、自身の番組「徹子の部屋」になだぎを実生活で恋人の友近と共に招いた。黒柳は、32年間番組をやってて、自分の招きたいゲストを番組スタッフに伝え、出演させた事を今まで1度か2度しかした事がない、念願が叶ったと公言。そして、なだぎの芸を絶賛した。

ザ・プラン9の中で最年長かつ最も芸歴が長い。

【エピソード】
■コンビ命名
・大変な映画マニアであり、それが芸風や芸名にも反映している。以前のコンビ名「スミス夫人」はヒッチコックの数少ないコメディ作品『スミス夫妻(Mr. and Mrs. Smith)』(1941年、日本未公開)からつけられたもの。なお、ザ・プラン9は後藤ひろひとがつけたもので、メンバーは命名に関わっていないと思われる。

■R-1ぐらんぷり出場
・ザ・ブラン9のメンバーである浅越ゴエとは1997年12月のオールザッツ漫才の一回戦で、お互いが当時組んでいたコンビの「スミス夫人」(なだぎ)と「デモしかし」(浅越)として対戦したことがある。
・2007年のR-1ぐらんぷりでは、友近と戦った。結果発表でチュートリアルの徳井義実と同点の456点になった。その為、審査員による決選投票が行われ、なだぎに4票、徳井に1票という結果が出てなだぎがR-1王者となった。2008年のR-1ぐらんぷりも制覇した。

■改名
・ザ・プラン9加入当初はナギナギオという芸名で活動していたが、ヤナギブソンと名前を間違えられる事が多くなり、2005年6月に芸名をなだぎ武に改名している。ナギナギオからなだぎ武に改名する際、当初はギブソンが改名する予定だったがギブソンが断ったため、仕方なくなだぎが改名した。
・中之島演劇祭2006で共演した島木譲二に、なぎさ武や柳田武、なぎなた武など、散々名前を間違えられた。

■容姿
・年齢とは相応しない肉体と運動神経を誇る。今でこそ体格が良いが、前コンビ時代は痩せていた。
・BON JOVIのファンで、PVを撮ったことがある。
・2005年には関西テレビの金曜深夜の番宣枠にて「カンテーレ〜真夜中のエンターテイナーなだぎ武〜」なる約10分のミニ番組を担当していた。好評につき翌年にも「帰ってきた真夜中のエンターテイナーなだぎ武」として復活している。番組宣伝の合間に1人で様々なネタを披露するというものである。それまでは水谷豊の物まねをよくしていた。
・2007年9月29日放送の「オールスター感謝祭07秋」では武田鉄矢からアントニオ小猪木と間違われた事がある。
・2007年6月、大阪府泉南郡岬町にある「みさき公園」の「ぷ〜るらんどRiO」イメージキャラクターに起用される。

■私生活
・2006年12月19日に友近との熱愛が週刊誌に報じられた。交際は両人とも認め合っていて、よくバラエティー番組で共演する。更に、後述のディランの相棒「キャサリン」に友近が扮したコント芸まで開発し、2007年2月10日に「ディラン&キャサリン〜難問続出!?恋の数式大パニック〜」というイベントを開催した。
・イメージカラーはオレンジ。
・平山昌雄、南海キャンディーズ、レイザーラモンなど多くの芸人に慕われている。
・PLANETはSaturn(土星)
・軽い潔癖症らしく、ポテトチップを食べる時、服や口の周りが汚れないようにチップを二本の指でつまみ、顔を上に向けてそっと口に落とし込むらしい。
・嫌煙家である。
・全国的に有名になった現在も実家に住んでいる事やR-1で獲得した賞金にまだ手をつけていない事を新春番組(2008年)『今年も生だよ芸人集合 笑いっぱなし伝説』 (吉本芸人総出演の深夜番組)で司会の今田耕司と東野幸治にばらされた。本人は、売れない時期が長かった為「今まで地下生活が長かったもので」とコメント。


【ディラン】
ディラン(ディラン・マッケイ)は、なだぎが演じるキャラクター。元ネタはビバリーヒルズ高校白書シリーズの同名の登場人物。2005年のオールザッツ漫才でテレビ初登場。

必ず自転車に乗って登場し、自転車から降りて舞台のセンターに立つまでの流れがお約束となっている。まず不必要に脚をピンと伸ばしてオーバーアクションで自転車を降りる。その際いかにもアテレコじみた(後述)口調で「今自転車を降りているぞ…間違いなく今自転車から降りている…よぉし降りた」と言う。その後自転車を舞台の脇に留めるが、ここでも「…今自転車置きに行ってるぞ…」と一連の台詞が入る。そして舞台中央に戻ってネタをはじめる。また自己紹介の際に「ビバリーヒルズ青春白書でお馴染みのディラン…(間)…マッケイだ」または「ビバリーヒルズからやってきたディラン…(間)…マッケイだ」と、必要以上のタメ(短くても3秒以上だが、最近は数十秒かけるのがザラになっている)を作るのも定番である。番組ゲストでディランとして呼ばれた際、椅子に座る前に自転車を降りる際と同様の足上げを行い、その勢いで着席に失敗するというネタをすることがある。

当初は自転車には乗らず、「ブレンダ」「ケリー」「ピーチピットのナットさん」など元ネタに纏わる小ネタでマニアックな笑いを誘っていた。その後自転車は欠かせない小道具の1つとなり、アメリカンジョーク等の決め言葉を言った後は自転車のベルを鳴らすなどという行動もお約束になっている。そのため自転車特集を組んだ雑誌『ターザン』にディランのキャラでいつも使っている自転車と共に登場したこともある。

腕時計を必要以上に目に近づけて「もうこんな時間だぁ!」というネタがあるが、これは「スミス夫人」の時に使っていたネタである。

人の話を聞くアクションの際、「…にゃ、…にゃあ、…」("and yeah" または "'n yeah" を誇張したもの)と相槌をうつ。また、異常に体を後ろにそらす事がある(ネタ中で「これは日本の漫画「ジョジョの奇妙な冒険」の空条承太郎の真似だ」と話している。ちなみに、ディランの吹替えもアニメの承太郎も同じ小杉十郎太が演じている)。

ヘアスタイルは変化しており、当初はパーマがかった黒髪のリーゼント、2代目は茶髪のリーゼントであった。現在(3代目)は金髪のリーゼントである。

ディランのキャラは、もともと「ビバリーヒルズ青春白書」の日本語吹き替え版でディランの声を担当している小杉十郎太の真似がなだぎの持ちネタであったことと、当時の彼女が「ビバリーヒルズ青春白書」を見ていた事から発想された。さらには、ホフディランのシングル「キミのカオ」において、「ビバリーヒルズ青春白書」をパロディにした小杉のナレーションにも感銘を受けたと語っている。当初は楽屋で「ビバリーヒルズ青春白書」を知る芸人仲間等へ観せていたという。海外ドラマ特有の「大げさなセリフ回し」や「アメリカンジョーク」、「アテレコによる独特の空気感」をデフォルメした芸風だが、ビバヒルファンの今田耕司も認める激似ぶりである(最近では今田も言い回しを真似する事がある)。前述の2005年「オールザッツ漫才」において、レイザーラモンHGに続くキャラを探せという企画で披露された際、元ネタを知らない層にも好評を得る。これがこのネタのブレイクの最初の切っ掛けとなった。なおこのネタは本人曰く、「元々このオールザッツ漫才のためだけにつくってきたものだった。」

2006年からは本家「ビバリーヒルズ青春白書」には登場していない新キャラとして相棒のキャサリンが登場している。

なだぎは「R-1ぐらんぷり」でもディランネタで参加。2006年は準決勝で敗退したが、2007年は徳井義実(チュートリアル)と共に最高得点を記録し、審査員5人による決選投票で勝利し優勝を果たし、ザ・プラン9からは浅越ゴエに続き2人目のチャンピオンを輩出した。

2007年、ドラマで本物のディランを演じたルーク・ペリーや、日本語吹替えを担当した小杉十郎太との共演がそれぞれ実現している。

2007年10月からは、アニメ『ケロロ軍曹』のオープニング曲に、"ディラン&キャサリン"が歌う「フンダリー ケッタリー」が使用されている(CDも発売中)。また、"ディラン&キャサリン"では「ビバリーヒルズ晴天白書」なるコントDVDも発売している。

2007年11月、ホフディランのシングル「カミさま カミさま ホトケさま」のジャケットにディランを演じるなだぎが起用されたが、ビバリーヒルズ高校白書の権利関係者からこのジャケットが同番組のパロディに当たるとのクレームが入り協議を行ったところ、発売直前になり同シングルの発売は延期され、ジャケットが差し替えられることとなった。

オールスター感謝祭のマラソンを走り終わり、島崎和歌子に「大丈夫ですか?」と聞かれたところ、「悪ぃが自転車を用意してくれないか」と言った。

(出典:Wikipedia)


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?b=20080218-00000001-sanspo-ent

小浦一優(CO-RA,芋洗坂係長)

小浦 一優(こうら かずまさ、1967年12月18日- )は、日本のコメディアン。本名は同じ。福岡県出身。血液型はA型。身長167p・99s。趣味は似顔絵描き、特技はタップダンス。劇団アンテナコンテナ在籍中。

別名-CO-RA

1989年、田口浩正(現・俳優)とお笑いコンビ「テンション」としてバラエティ番組などで活動した後、ソロとして舞台を中心にCMの振り付けなどにも活躍。

「テンション」で活動してた当時は痩せていたが、その後段々太り、デブタレで一番のライバルは元・相方の田口と言っている。

その後、GO−JAPで活動

『R-1ぐらんぷり2008』に“芋洗坂係長”として出場し、決勝進出した。



公式 小浦一優またはCO-RA

あべこうじ

あべ こうじ(本名:阿部 公二、1975年2月19日 - )は、神奈川県横浜市出身のお笑いタレント(ピン芸人)。血液型O型。吉本興業東京本社(東京吉本)所属。身長は178p体重は65s。


【プロフィール】
■1998年に渋谷公園通り劇場の渋谷新人計画で「カンヴァス」というコンビでデビューするが、2001年に解散。同年にピン芸人として再デビュー。

■レギュラー番組として少女Bに出演していた。他にもエンタの神様、Click!に出演している。また、東京新宿のルミネtheよしもとにも出演中。

■日常生活で起こるトラブルの対処法を漫談形式で話すネタを得意とする。あくまでネタであるため実際に有効な対処法ではない。

■漫談やトークで「ウザい」と言われたり自ら言うことがある。

■2000年に結婚。小学生の娘がいる。(ヨシモト∞にて)

■2007年3月に離婚。一人暮らしをしている。(2008年1月2日放送のMBS「ジャイケルマクソン」にて本人が告白)

■「あべさく」としての活動もあり、佐久間一行とは休みの日でも会うほどの仲の良さで評判である。

■芸人になる前にはさまざまが職業経験があり、俳優の仕事をしていたこともあるため、演技やナレーションの評価も高い。映画『机のなかみ』では主役の家庭教師・馬場元役に抜擢されている。

■3月26日に放送されたあべこうじのポッドキャスト番長にダンカンがゲストに登場し、ダンカンはあべの師匠および大先輩であるとわかった。

■アップダウンの竹森に顔が似ており、よく間違われる。しかも苗字が相方の阿部と同じなので「ひとりアップダウン」と自称する。

■2007年11月26日「2周年特番 無料放送だ! 全員集合?!」総合MC、2008年1月1日(火)ヨシモト∞火曜2部MC:チュートリアル(一身上の都合上により休演)MC代行を行い、2008年2月1日付でサブ・レギュラー昇進。隔週金曜日1部担当を行う事になった。


【受賞歴】
■2005年R-1ぐらんぷり3位
■2006年R-1ぐらんぷり準優勝
■2007年R-1ぐらんぷり準決勝敗退


あべこうじHAPPY日記。

友近

友近(ともちか、本名:友近 由紀子 - ともちか ゆきこ、1973年8月2日 - )は、日本のお笑い芸人、ものまねタレント、女優。愛媛県松山市出身。松山東雲高等学校、松山東雲女子大学人文学部卒業。吉本興業東京本社所属。吉本総合芸能学院(NSC) 23期生。血液型:B型。星座:獅子座。愛称「ともちー」。姉がいる。 スリーサイズは、B94・W68・H90


【概要】
人物描写に優れ、旅館の女将&仲居さん、学校の先生、街中のお姉ちゃん・おばちゃん・おっちゃんネタ、クラブのママといった水商売の女、極道の妻などになりきる「ひとりコント」を持ちネタとしている。 将来はシュールなお笑いも出来る事を目指しているという。歌唱力には定評があり、2004年には『Tokyo』で歌手デビューもしている。

大学在学中にローカル番組のリポーターから芸能界へ転身、その後旅館の仲居を経て一念発起して芸人を志しNSCに入学、通天閣のエレベーターガールをしながら芸を磨き、現在は吉本所属の女性芸人の中でトップのレギュラー番組数を抱える人気芸人となる。

同時期にメディア露出が増えた青木さやかと比較される事があるが、本人は「自分は芸人なので、しっかりとネタを披露できる場で仕事をしていきたい」と語っており、トーク中心の青木とは異なり自らのネタに対する大きなこだわりを持っている。そのため「マルチタレント」と呼ばれるのを嫌がっている。オールナイトニッポンのスペシャル「渡辺美里のオールナイトニッポン」でゲスト出演した際には「毒舌は言う気にならないんですよね」と語っている。ただしラジオ番組ではその限りではなく、芸能人や放送局批判なども行っている。

毎日放送のラジオ番組「ゴーゴーモンキーズ」の企画で撮影会をやる事になり(後述)そのために減量をしたが、間もなくしてリバウンド。又、2005年7月9日に放映されたTBS系のテレビ番組「爆笑問題のバク天!」でも1週間の短期集中ダイエット企画を行った。この時はウエストのサイズを78cmから69cmへ落とした。

お笑いブームに乗り知名度が全国区になった後も大阪在住(姉と同居)を続けていたが、2006年春に活動及び生活の本拠を東京に移した。ただし、現在も定期的に大阪のうめだ花月などに出演している。

地元・愛媛県には、彼女の後援会がある。ちなみに「友近」という姓はこの愛媛県(特に松山市などの中予)に多い。

コントで演じたキャラクター ディラン&キャサリン のキャサリン役が、ハマり役となり、ケロロ軍曹 の第7弾OPとしてCDも出した。


【ものまね】
ひとりコントのほか、ものまね(しゃべりまね、歌まね、擬音)も得意とし、フジテレビの「爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル」などで披露している。ひとりコントの中でものまねを織り交ぜる事もある。

『主なレパートリー』
■桜田淳子
「リップスティック」の歌マネで「似ている!!」と大絶賛された。歌マネでは清水ミチコや中島マリのようにデフォルメした形態模写や歌詞をふざけたものに変える等のネタはせず正統派一本槍である。
■外国映画の吹き替え(キャサリン)
■中森明菜
中森本人から「自分と区別がつかない」と言われた。やたら声が小さい。妹の明穂をよく話題に出す。「車庫入れを語る中森」が十八番。
■黒柳徹子
■幸田シャーミン
■竹井みどり
映画『ミナミの帝王』で矢吹麻子の会話
■十朱幸代
「いってらっしゃい」のみ
■浜木綿子
■矢井田瞳
■KEIKO(globe)
■渡辺美里
■加藤みどり
『大改造!!劇的ビフォーアフター』のナレーション
■『平成教育委員会』、並びに『熱血!平成教育学院』の勉強小僧(「○○君の答え」などのまね)
■ニワトリ
■山口百恵
■ドアが閉まって発車するバス
■ユンソナ
大笑いする時のまね
■中山美穂
『毎度おさわがせします』での「トオル、オレの部屋でレコードでも聞かないかっ?」というセリフ
■小柳ルミ子
記者会見時、大澄賢也の事に触れられた時の「その質問、聞こえませ〜ん」という発言
■工藤静香
■ラジオのDJ『チャーチャ』
■都はるみ
■南野陽子
■倖田來未
主にしゃべりのまね。しばしば「なー」と言う。
■松田聖子
■柏原芳恵


【略歴】
少女時代、歌手を夢見て地元の数々のカラオケ大会に出場。14歳の時、MBS「全日本ジュニア歌謡選抜」全国大会準優勝の経験もある。渡辺美里の「Long Night」を歌った。

大学時代から『とにかく愛媛5:00』(テレビ愛媛)のレポーター、『特盛鴻上丼』(あいテレビ)のアシスタントなどとして活躍。一時期は多くのレギュラー番組やCMを抱える「愛媛のスター」となるが、お笑い好きの血が騒いだのか、VTRでお笑い演出に走りすぎたため、やがて地元の視聴者やテレビ局スタッフから「不真面目だ」と総スカンを食らい、レポーターの仕事を降ろされてしまう。大学卒業の前後には、地元の愛媛県内で、実際に旅館の仲居さんをしていた事もある。

地元でのレポーターの座を追われてしまったが、芸能界の夢を捨てきれず2000年8月に大阪に移り、吉本興業の若手タレント養成所・NSCに入学(23期生)する。この頃、通天閣のエレベーターガールのアルバイトをしながら大阪のおばちゃん達の生態を徹底研究。

2001年3月、NSC卒業。以後baseよしもとを中心に活動するが、女子中高生が中心の客層の中爆発的な人気を得るには至らず、また格上クラスのタレプロ組が当時ほぼ固定されていたこともあり、2003年9月のうめだ花月移籍による卒業まで、レギュラー落ちの可能性のあるガブンチョ組扱いであった。しかしその秀逸な芸がFUJIWARA、バッファロー吾郎を初めとする先輩芸人に注目され、深夜番組などに頻繁に抜擢される内に、コアなお笑いファンの間で人気を得るようになる。 テレビ大阪「吉本超合金F」では自室をガサ入れされ私服のセンスがない事をバラされる。これを見たFUJIWARA原西孝幸は「うわっ、オレのオカンと同じセンスや!」「彼女がデートに着てきたらビリー破るで!」などと酷評。又、「イカせてSEX中毒素人娘」なる秘蔵AVを発見・その場で再生され、藤本敏史に「友近、お前いきなり3Pやないか!」とつっこまれる(30秒後、実は4Pだったことが発覚し「友近、お前3Pや思たら4Pやないか!」と更につっこまれる)。

2002年、ピン芸人NO.1を決める「R-1ぐらんぷり2002」でファイナル進出。2003年、第33回NHK上方漫才コンテストで優秀賞、NHK新人演芸大賞で大賞をそれぞれ受賞。徐々に世間に認知され始め全国区タレントへ。

「爆笑問題のバク天!」(TBS)に出演。主に「恐怖のバク天芸人」「パラパラ日本昔ばなし」などのコーナーを担当。2006年1月21日の放送では「完全メイド宣言」に一日メンバーとして入団した。

2004年1月、第25回ABCお笑い新人グランプリ優秀新人賞受賞。同年7月、ラジオ「ゴーゴーモンキーズ」(毎日放送)の企画としてビキニ水着やレースクィーン、チアガールなどのコスプレ写真撮影会が実施された。

2006年11月19日、MBSゴチャ・まぜっ!の企画による第2回友近ビキニ撮影会が開催された。

2006年12月20日、なるトモ!で、かねてから噂のあったなだぎ武(ザ・プラン9)との交際を認める。これを逆手に取り、なだぎと友近は2人で「ディラン&キャサリン」(ビバリーヒルズ高校白書のパロディー)としてTV出演・舞台公演を行っている。ただしキャサリンという人物はビバリーヒルズ高校白書シリーズには登場しておらず、アメリカドラマに登場するステレオタイプな女性を演じているに過ぎない。 2007年2月28日、なるトモ!で「抱かれたい芸人ランキング」でなだぎが一位なのに対し「誰にも抱かせませ〜ん」という発言をしている。

2007年6月21日付の東京中日スポーツに、なだぎとの関係が破局したとの記事が掲載された。しかし友近は27日放送のバラエティ「明石家さんちゃんねる」内のトークコーナーで報道を否定、今も熱愛中であるとコメントした。

2007年9月3日放映のTBS「東京フレンドパークII」には、なだぎと共にゲスト出演。番組冒頭でディラン&キャサリンとして登場したが、ウォールクラッシュからは「なだぎ・友近」としてアトラクションに挑戦。結果はストッパーキューブリッジを除く四つのアトラクションで金貨を獲得。友近は前回出場時、屈辱の「逆グランドスラム(金貨無獲得)」に終わったが、今回はなだぎとの息の合ったプレイで雪辱を果たした。


【エピソード】
東大阪にある高校の学園祭への営業の最中、近くのビデオ屋で及川奈央がサイン会をやっていることを聞いたケンドーコバヤシは、ネタ15分のところを5分で切り上げ、同じ営業グループだったサバンナにも5分で切り上げるよう無理強いして、残りの40分を友近に任した。この時、同行していた吉本社員も怒るどころか一緒にサイン会へ駆けつけたため、友近はひとり学園祭会場に残された。

また、ケンドーコバヤシは「及川奈央の電話番号を聞き出すように」と友近へ指示。友近は及川から電話番号を聞いたものの、「他人のプライバシーを勝手に教えることはできない」、と拒否したため、コバヤシの怒りを買った。

友近の母(友近千鶴)は地元愛媛でアートコーディネータ・占い師・不登校の小学生の支援活動などを行っていて、最近は地元の南海放送でラジオのパーソナリティー(ママ友近)としても活躍している。また、2007年9月に松山市南堀端町に喫茶店「CAFE GALLERY」を開いた。会社員に大人気であり、友近の母は、友近が言うに「おっさんの観察が趣味」であるらしい。

爆笑問題太田光は友近を「美人」として見ており、「友近ちゃん」と呼んでいる。

近藤真彦の大ファンである。

仕事で和服を着るときには、「和服を着慣れた人しか着ない渋好みの服」(美輪明宏談)を選んで着る。

関西テレビのロケ弁当がまずいとクレームをつけた事が未だにゴチャまぜのネタにされている。

母親は松山市南堀端町に「CAFE GALLERY」という喫茶店を開いている。


(出典:Wikipedia)

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