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タカ (タカアンドトシ)

タカ(本名:鈴木崇大 - すずきたかひろ、1976年4月3日 - )はお笑い芸人でタカアンドトシのボケ担当でライオン柄の上着を着ている方。相方はトシ。血液型はB型。


【人物】
■北海道札幌市出身。1995年北海高等学校卒業。

■1994年「タカアンドトシ」結成。

■歌がうまく、「お笑い芸人歌がうまい王座決定戦スペシャル」では、レミオロメンの「粉雪」を熱唱し、観客や出演者を感動させた。ただし、裏声を出すのが苦手で平井堅の「瞳をとじて」も地声で歌う傾向がある。

■Mr.Childrenの大ファンであり、タカアンドトシのケチャケチャラジオのエンディングでタカがカラオケでMr.Childrenの曲を熱唱する。また、爆笑問題カーボーイでMr.Childrenがゲストに来た時は、はがきを送って見事2通読まれた。

■女優の牧瀬里穂のファンである。

■地理が大の苦手である(笑いの金メダルで北海道以外どこが何県かがわからないと言っていた)。また、メールの早打ちが得意。

■ものまねにコンボ(コーンフレークのCMに出てきたゴリラのキャラクター)やアシュラマンの怒り面(キン肉マン)、ミスターサタン(ドラゴンボール)などがある。 (ただしそれらのキャラクターは全て郷里大輔が声優を務めているため違いが分かり難く、トシに「全部一緒じゃねぇか!」とツッコまれることも。)また、アシュラマンのセリフ「キン肉マン、お前の負けだ〜!」と言って、シ〜ンとなった時は、トシに「お前の負けじゃねえか!」とツッコまれる。

■髪型は主に9:1分け。色はよく変わり、黒・赤・茶色などになる。また、 頭の片方を金髪にして、反対を黒髪にしていた時期もあった。

■上京してきた当時、ルミネの楽屋に先輩芸人がいると、楽屋の外にあるポスターを眺めていたというエピソードがある。

■酒癖が悪く酔うとかなりネガティブになり、周りの話が聞けなくなる。ちなみに好きな酒はジャスミンハイ、赤ワイン、芋焼酎。

■体型がよく変わる。体型で笑いをとりたくないという理由で絶食ダイエットをし、18kg痩せて55kgにまでなったが、上京してから大食漢によりまた太ってしまった。4年で25キロ太ったらしい。

■ファッションセンスが独特。以前はカンザス大学のマスコットのイラストがついた赤いトレーナー(高校時代に古着屋で購入)を着用することが多かったが、2006年の6月に行った漫才のみの単独ツアー「欧米ツアー〜つゆなのに、やる〜」を機に、 以前自分のブログで紹介した幼稚園の屋外用の玩具からヒントを得、自身のデザインしたライオンが描かれた赤いポロシャツを着るようになった。しかし、それより以前は普通の格好で舞台に出ていたため、一種のキャラクター作り的な要素を含んでわざと独特なファッションをしているのかもしれない。このライオンのポロシャツは色違いで10種類ある。また、レギュラー番組の「タカアンドトシのどぉーだ!」では、ライオンに似た白クマのポロシャツを出演者全員が着用している。

■2004年11月号のマンスリーよしもとで20代の吉本芸人でNO.1のオシャレという称号を得たが(同率の1位は麒麟・田村裕)、後に笑いの金メダルで、『ファッションセンスのない笑金メンバー』ワースト5に選ばれてしまった(他の四人は鉄拳、レギュラー・松本康太、たむらけんじ、三宅裕司)。

■「お笑い芸人親子で漫才王座決定戦スペシャル」にて母親に対する想いを打ち明け、視聴者から「感動した」などの好評を受けた。

■「相方に直して欲しいところ」としてトシは「不潔なところ」と挙げた。夏などは最高一週間風呂に入らないことなどがあるらしく、ツッコミを入れるたびに体臭を我慢しているらしい。

■いまだにブリーフを母親から送ってもらっている。ちなみにパンダの刺繍などがついている。ちなみにタカはパンダが好きである。

■大のおばあちゃん子で、祖母は死の前にタカのことを思い、生命保険に入り受け取り人をタカにしてたという。

■1ヶ月近くかけてほしのあきのマンションにやっと2人きりになった所に愛人役の島田紳助が踏み込んで来るというドッキリ企画をされた。ほしのからクローゼットに隠れるように指示され、隠れた後に怒鳴り散らす紳助に扉を空けられ、カメラが回っているにも関わらず頭を抱えてガクガク震えていた。

■いつもつけているネックレスは彼女からのプレゼントらしい。(「ヨシモト∞」で宝物はおばあちゃんの形見の指輪とネックレスと話していたため、祖母の形見という説もある。また、ダウンタウンDX内のコーナー「スターの私服」にて、ネックレスは自分が彼女にあげたものを、現在彼女が使っていないので、借りて付けていると説明していた。)

■将来は世間全体にとんねるずの石橋貴明にあやかってタカさんと呼ばれたいらしい。

■かなりの人見知りで寂しがり屋で、相方のトシが他の芸人と楽しそうに話しているところを見ると、嫉妬してしまうらしい。また、エンタの神様でのネタ後トークでは、「いつもより相方と離れていて寂しかった。」と話している。

■タカはトシの体調が限界に来たとトシより先に気付き、スタッフと「トシさん会議」なるものを開いた。それは、タカ曰くトシはタカよりリセットするのに時間がかかる為。その結果、一日の休み(営業を休んでつくった日)を貰ってトシを休ませた。

■パンツにアップリケがしてある。母親が作るらしい。

■子供の頃から肥満体型だったが、お笑いを志すにあたり「オーディションに合格するにはデブではだめだ」と思い(モテたいからという下心もあった)高校2年の頃よりダイエットを決意。一時期は1ヶ月で15キロ位痩せた事もあったが、その際、『急に楽屋中を綺麗に掃除する』、『何十枚ものTシャツを色順にグラデーションになる様にたたみ「出来が気に食わない」と言ってそのたたんだTシャツをグチャグチャにしてはまたたたみ直す』等の行為を繰り返すダイエットハイ状態となり、拒食症の一歩手前までいった。その甲斐があって東京に上京する頃にはトシよりも痩せていたが、上京後30キロ以上太り、2007年現在歯止め無く太り続けているらしい。

■身長は公称175cmだが176cmのトシと並んでいる所をみるかぎり実際はそれよりも低いとされる

■いきなり黄金伝説の「せんべいを一週間で千枚食べきるコンビ」では、千枚に達っしたとき号泣したことがある。

■前述で何度か出ているように感情の起伏が激しいようで、爆笑オンエアバトルの第9回チャンピオン大会では、優勝がNON STYLEに決まった時、あくまで冷静なトシに対してタカはその表情に悔しさを隠せ切れず、出演者達がアドリブを入れてポーズを楽しむ「あなたたちです」の時までも完全に顔を伏せていた。(尤も、その時タカアンドトシには3連覇と言う快挙がかかっていた。)

■梅干しが嫌い。

■2007年8月18日8月19日放送予定日本テレビの24時間テレビではタカアンドトシとして、番組パーソナリティーを務める。

■小中高サッカー部に所属しており、ポジションはゴールキーパーであった。中学時代に北海道大会で優勝した経験がある。

(出典:Wikipedia)

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タカアンドトシ

タカアンドトシは日本のお笑いコンビ。通称「タカトシ」。

1994年5月に結成し、吉本興業札幌事務所(札幌吉本)からデビュー。北海道で活動した後、2001年に上京し、吉本興業東京本社の所属となる。正統派しゃべくり漫才を繰り広げる。
札幌時代のコンビ名の表記は「タカ&トシ」で、2001年の東京進出の際に「&」を「アンド」に変更した。


【メンバー】
■タカ(本名:鈴木 崇大 - すずき たかひろ。1976年4月3日 - ) ボケ担当。北海道札幌市出身。

■トシ(本名:三浦 敏和 - みうら としかず、1976年7月17日 - ) ツッコミ担当。北海道旭川市出身。


【経歴】
■中学2年生の時にコンビ結成。高校3年生の時に吉本興業札幌事務所主催のオーディションを受け、プロとして活動を始める(次長課長などのNSC13期がほぼ同期にあたる)。

■当初は「北海道のお笑いを盛り上げよう!」を目標に、後輩のBコース、アップダウンらが次々と東京に進出する中、ローカルに根ざした堅実なお笑いで、今の札幌吉本の礎を築いた。

■「欧米か!」のフレーズで有名だが、「欧米か!」の由来は漫才のツッコミのセリフからであり、「高校の旧友と再会」という漫才の中でトシが「欧米か!」と頻繁にツッコむパターンがフィーチャーされたことから。

■平成18年4月〜9月に放送された東海テレビの「音楽魂!」において、初のMCを務めた。

■東京進出後の初冠番組は、2006年10月から放送開始のラジオ番組「火曜JUNK2 タカアンドトシのケチャケチャラジオ 」(TBSラジオより全国ネット放送)。

■サッカーアース(日本テレビ)でキー局での初メインMC。2007年4月から放送の「 タカアンドトシの音楽魂か!」(東海テレビ放送)、「タカアンドトシのどぉーだ!」(北海道文化放送)はテレビにおける初の冠番組となる。

■2007年8月18日〜19日放送予定の日本テレビ24時間テレビでは番組パーソナリティを務める。


【受賞歴】
■テレビ静岡主催 全国吉本若手漫才 優勝(1997年)

■笑いの金メダル(ネタバトル時)第10回金メダリスト(2004年6月)

■M-1グランプリ2004 決勝進出(4位)(2004年12月)

■爆笑オンエアバトル第7回・第8回チャンピオン大会優勝(2005年3月、2006年3月)


【芸風】
■当初は普通の掛け合い漫才だったが、「面白いけど、何かが足りない。」と言われ続けたため、タカのボケに対し、トシが連続で「○○か!」(欧米か!・女子か!・子供か!など)と突っ込みながらタカの頭を叩くパターンを生み出した。ちなみにタカの「チェリーパイ」の発言は「欧米か!」のフリ。

■漫才の中盤から、タカがトシに対してネアンデルタールや正岡子規、ガンジー、タピオカ、クリリンなどと茶化したり、ゴロの似たパターンやツッコミボケを披露する(「欧米」→「南米」、「女子」→「上司」など)

■また、中盤から終盤まで韻を踏んだツッコミボケをする(「子供か!」のツッコミに対して「衣か!」や「児玉か!」「コモドか!」など)。オチでは2人で同時にツッコミを入れて終わる場合もある。

■この形式でのネタを作る際はツッコミのフレーズ(「○○か!」の○○の部分)を先に作ってから、それに合ったボケを付けるという形をとっている。

■最近では「○○か!」のネタを量産しているため「芸が荒くなった」、「普通の掛け合い漫才の方が好き」などの批判や意見もある。

■この「欧米か!」は、明石家さんま、とんねるず、ナインティナインの岡村隆史、ウッチャンナンチャン、落語界では、三遊亭楽太郎、お笑い以外ではSMAPの中居正広や香取慎吾、丸山和也、吉幾三など色々な芸能人に使われている。


【逸話】
■遠足のネタのオチは2種類ある。1つは「迷子になった後藤君が陰からひょこっと水死体で発見され、先生が『OH MY 後藤』と言う」。もう1つは「迷子になった後藤君が陰からひょこっと出てきて『恥ずかしながら帰って参りました』と言って敬礼する」。前者は爆笑オンエアバトルで9回目の挑戦の時(結果:453KBで2位通過)などで披露。後者は爆笑オンエアバトルで16回目の挑戦の時(結果:509KBで1位通過)など。今では殆ど後者を使用。

■テレビで披露する漫才の他にも単独ライブ等ではコントも披露する(ちなみにエンタの神様でのコントでは漫才と同じように「○○か!」ツッコミをやっているが、単独ライブ等で行うコントでは「○○か!」はほとんど出てこない)。他にも2006年6月の漫才ツアーでは「ナルシスト漫才」「噛んだら終わり漫才」なども披露(このツアーで披露した「英語漫才」は2006年10月1日放送の笑いの金メダル2時間スペシャル内のコーナー「ボケモン」で披露)。

■1998年3月、まだ北海道でしか知名度が無かった当時、HBCラジオの24時間に及ぶ長時間特番のゲストパーソナリティとして共演した伊集院光に、打ち上げで2人が「どうやったら毎週面白いトークができるのか」と質問した。しかし答えに窮した伊集院は「非日常を日常にしろ。例えば一日ステッキを振り回しながら生活しろ」と適当に答えたところ2人は真剣に納得してしまって大変困ったと、「伊集院光 深夜の馬鹿力」で伊集院は告白している。

■2006年10月19日放送のうたばんでとんねるずの石橋貴明に「パプリカか!」、「赤ピーマンか!」と茶化された(パプリカは2人とも、赤ピーマンはトシのみ)。

■「○○か!」だけでなく、「そーなんだ」という新ネタもある。

■タカがよく着ている服のライオンの絵柄は、タカ本人がデザインしたもの。

■2006年10月に発売したDVDの「タカアンドトシ新作単独ライブ タカトシ寄席 欧米ツアー2006」が6万枚以上のセールスを記録。番組をまとめたもの(ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!など)以外では2005年2月に発売したアンガールズの「アンガールズ 単独LIVE 〜88〜」4万超え以来の快挙。

■最近はタカのつく嘘もネタになってきている(島田紳助にロシア人っぽいと言われ、お父さんがロシア人、と返すなど。直後にトシが「欧米か!」と突っ込む)。その嘘は特徴があり、実際にあったかのような嘘である。

■「お笑い芸人歌がうまい王座決定戦スペシャル」でタカは歌がうまいがトシは下手だということが分かった。

■同番組の2回目の出場時にはトシがハモリを失敗して、3回目の出場の時には「トシに歌わせたから負けた」というようなことをMCたちに言われた。

■「いきなり!黄金伝説。」(テレビ朝日系)でのカラオケで100点を目指すというコーナーにタカアンドトシが挑戦したところ、周囲の予想に反して最終的に100点をとったのはタカではなく森山直太朗の「さくら」を歌ったトシで、同曲を14回も歌ってやっとのことだった。

■2007年1月5日放送の志村けんのバカ殿様でゲストとして登場し、志村けんからちょんまげのカチューシャを渡された後のコントでトシは1回の「欧米か」でタカのちょんまげカチューシャを壊してしまった。

■先輩として次長課長河本を慕っているが、実はほぼ同期である。(年齢は下)

■札幌吉本出身であるためか、福岡吉本出身の博多華丸・大吉と何かにつけ比較される。

■両者共、吉本興業の地方事務所の1期生であり、看板タレントであった。タカアンドトシは吉本興業札幌事務所開設時のオーディションを経て、1994年に1期生としてデビューし、やがて札幌吉本を担う主力芸人となった。華丸・大吉も、吉本興業福岡事務所開設時のオーディションにより、1990年に1期生としてデビューし、瞬く間に福岡吉本を代表する売れっ子芸人となった。因みに両者共、吉本入りする際に1回目のオーディションで落選している。

■両者共、同期や後輩が先に東京進出を果たす中、近年満を期して上京し、2006年前後から全国区でブレークした。タカアンドトシは、後輩のBコース、アップダウンらが次々と東京に進出する中、2001年にようやく活躍の場を東京に移し、2006年前後から「欧米か!」のツッコミで、全国区でブレークした。華丸・大吉も東京進出では同期の竹山隆範(カンニング)や後輩のヒロシに先を越されたが、2005年にようやく上京し、とりわけ華丸が児玉清のモノマネを武器に、2005年にとんねるずのみなさんのおかげでした内のコーナー、博士と助手 〜細かすぎて伝わらないモノマネ選手権〜で優勝したことや、2006年の『R-1ぐらんぷり』で優勝したことにより、コンビ揃ってテレビに出る機会も爆発的に増え、一躍全国区の人気者となった。

■両者共、ツッコミ役に交際歴の長い彼女が存在する。タカアンドトシのトシには2007年2月現在で交際歴13年の彼女がおり、写真誌でも熱愛ぶりが報じられた。華丸・大吉の大吉も、交際歴11年になる彼女がいることを2007年1月のテレビ番組出演時に明らかにした。両者共、結婚間近とも言われている。

■2007年3月1日放送の「とんねるずのみなさんのおかげでした」では、タカがタイでの海外ロケの集合時間に約2分遅れてしまったため出川哲朗が「ドッキリしましょうか」と提案。タカが前夜石橋貴明のドンペリを部屋に持って帰ってしまった事を根に持つという伏線もあり、石橋貴明がタカに激怒するドッキリを敢行。怒られたタカは一生懸命謝ったが聞いてもらえず、石橋が出川を殴ったりテーブルを蹴飛ばすなど怒りが収まらないまま時間が過ぎた(もちろん石橋の演技である)。しばらくしてから謝りに行った後、石橋がトシに突っ込まれネタばらしをし本人はようやくドッキリと知るが、緊張の糸が切れたタカは号泣してしまった。なおこのドッキリは突発的なものであったため、2人のマネージャーもドッキリと知らずに本気で謝っていた。

■2007年4月5日放送の「いきなり!黄金伝説。」で、一週間でせんべい1000枚を食べきるという伝説にチャレンジし見事達成した。最後の1枚は芸人生活を振り返りながら食べていたが、それまでの苦労や、その挑戦に対する辛さもあったためか、タカは食べながら号泣していた。

■同級生と言うこともありコンビ愛も深く、「Qさま!」の解散ドッキリでトシが「休業したい」と言った時も、タカは涙ながらに「俺はお前とじゃないと出来ないから」と言った。トシは同番組の最後で「(タカが自分とじゃないと漫才出来ないと言った事に)感動した」と言う発言をしている。

■同時期にブレイクし、M-1グランプリで共に優勝を狙った南海キャンディーズとは、よきライバルでもあり、公私に渡り仲が良い。


《爆笑オンエアバトル》
■2001年に爆笑オンエアバトルの札幌収録で初出場するまで、全国ネットの番組での仕事は殆ど無かった。後に、東京に上京するきっかけになった番組と話している。

■2001年の初出場時は4位、その後は4回連続5位と綱渡りの状態だったが、第6戦以降からキロバトルが上昇。第11戦以降は1位が定位置と言えるほどまでになり(第17戦のみ2位で、1位はキャン×キャン)、第13戦から現在まで6連続オーバー500の記録も保持している。さらに、番組最多連勝の18連勝の記録も打ち立てている。チャンピオン大会ではルート33に続く史上2組目の大会連覇を達成。これらの戦績により、番組内では「史上最強のチャンピオン」と紹介されていた。

■第9回チャンピオン大会では、「○○か!」を強調しない正統派漫才を披露したが、番組史上初の3連覇の偉業達成は成らず、後輩のNON STYLEにその座を譲り渡した。結果発表後は大きな拍手で新チャンピオンを祝福していたタカだが、チャンピオンベルトとトロフィーの授与が終わる頃にはうつむき涙を流していた。収録後の楽屋にてタカは「思い残すことは無いし、やるべき事はやりきった!」と力強く語り、トシも「オンエアバトルには非常にお世話になりました。今後も活きのいい若手を輩出してください。僕らも負けませんよ!」と番組への感謝を述べた。

(出典:Wikipedia)

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藤原一裕

藤原 一裕(ふじわら かずひろ、1977年9月20日 - )は、奈良県生駒市出身のお笑い芸人である。1996年結成の「ザ・ちゃらんぽらん(旧・ライセンス)」のボケ担当。相方は奈良県立上牧高等学校(現:奈良県立西和清陵高等学校)の同級生である井本貴史。吉本興業所属。身長181cm、体重69kg。血液型はO型。


【概要】
■低音が特徴。

■2歳の頃から喘息持ち。上京後、症状が出ることはまずないようだが、携帯用吸入器(メプチンエアー)を常備している。

■空手は初段で、全国大会に出場したこともある。瓦割りが得意。格闘技全般が好きだが、相方井本の好きなサッカーは大嫌いらしい。

■小学生の頃は野球をしていた。

■体格が良いため、一見「怖い人」と勘違いされてしまうが、人一倍ハートが弱い性格らしい(不眠症らしい)。自称「優し過ぎる男」。弟の結婚披露宴で号泣した優しい心の持ち主。逆に、井本はかわいらしい顔をしているものの、彼こそが「怖い人」であるらしく、藤原は井本のことをブログ上で頻繁に「あのヤクザ」と表現する。

■飛行機が大の苦手で、乗っている間はずっと落語を聴いている。井本曰く、「(隣に座っている時)何の悪気もなく肘掛の上で手を掴んでくる」。

■暇な時、家に引きこもってパズルをしていることがある。

■弟がいる。弟は井本を怖がっている。

■中学生の頃、新潟県に住んでいた。(小学校3つ、中学校2つと多くの転校を繰り返したらしい。)

■高校時代、彼女とデートした後に、ネタ合わせのため井本の家へ行こうとしたら、彼女に「私とお笑いどっちが大切なの?」と凄まれ、自転車の籠を曲げられたらしい。

■恋愛センスはあまり無く、爆笑問題のバク天!内「バク天!ラブ検」で4回出演中、2回最下位になり、「ラブ検定ダメ級」となった。2005年9月10日放送分では「彼女とケンカをした時、男が考える仲直りの仕方」→もっと怒らせ「どうでもいいけど俺は怒ったお前を好きになった訳じゃない」と言う(最下位)、9月17日放送分では「彼女と初めてのデート、男が考える最高のデートプランは?」→好きなDVDを5位から順に見せ、酒飲んで寝た後、彼女が料理を作る(最下位)、11月12日放送分では「女友達を恋人に変える一言」→「長いこと友達やけど、お前、俺の事わかってへんなぁ。いっぺん付き合おうたろか?」(1位)、12月3日放送分では「長年付き合った彼女にプロポーズする時の言葉」→「俺の彼女やって何年?明日から俺の嫁はんやれ!」と答えている。常に上から物を言う回答になっている。

■「藤原会議」という単独ライブを行なっていた。また、2005年・2006年・2007年と3年連続でR-1ぐらんぷりに出場し、準決勝進出。

■相方井本と比べるとファッションセンスは無い、ということになっている。藤原本人もファッションにはさほど興味が無いと話しており、いつも同じジャージまたはウィンドブレーカーのような服を着ている。

■大食いな為、前説を務めるダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!内では「バキューム藤原」と呼ばれている。「お菓子でご飯を食べ尽くせ!!」(2006年11月2日放送)でご飯を9杯平らげたことでこの名がついたが、「力を合わせてギャル曽根を倒せ!!ガチンコ大食い対決!!」(2007年6月17日放送)ではフードファイターのギャル曽根に対する切り札として大いに期待されたが、ふたを開けてみれば全く彼女に太刀打ちできず、バキュームの名を取り上げられた。

■高校時代に学校にきたALTにとても好かれ、遠くの廊下にいても叫びながら近寄って来られていた。

■好きな女の子のタイプはケンカして泣いているのに「泣いてない」と言う子。

(出典:Wikipedia)

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井本貴史

井本 貴史(いのもと たかふみ、1978年1月27日 - )はお笑い芸人。奈良県北葛城郡出身。1996年に奈良県立上牧高等学校(現:奈良県立西和清陵高等学校)の同級生藤原一裕と「ライセンス(2007年2月18日をもって『ザ・ちゃらんぽらん』に改名)」を結成し、ツッコミを担当する(以前はボケ)。吉本興業所属。


【人物】
■身長170cm、体重59kg。

■血液型はB型。

■好きなタイプは猫目のCカップ。また、タバコを吸っていたら何も言っていないのに灰皿をスッと出してくれる子。

■一見小動物系のかわいらしい顔をしているものの、中身は相方の藤原いわく「あのヤクザ」。理不尽なこと、気に入らないことには遠慮なくぶちギレる。さらにクレーム王らしい。一部の吉本芸人からは浜田雅功のミニチュア版という意味で「小浜田」と呼ばれる。

■趣味・特技はサッカー。高校時代には全国大会出場経験も(MF)あり、その他スポーツ全般が好きらしい。

■少年サッカーチームの指導者をしている兄がいる。

■2006年1月31日放送のネプベガス「親孝行ベガス」に登場、実母に1,手をつなぐ 2,耳掃除をしてもらう 3.キスをする、の3つを全て実行し賞金を見事得た。ちなみに井本母はかなりの天然ボケであった。

■中学生の頃は不良だった。バイクを盗んで警察にお世話になること数回、毎日のように親が学校に呼び出されていたという。また、高校時代には真面目な女の先生に「あなたはクラスの癌なんです」と言われた経験を持つ。

■イメージに似合わず、プリン、パフェが好き。また、大の蓮根好きでもある。

■ラフ・コントロールの森木俊介と仲が良い。

■小学校3年生まで、トマトの名前をスイカだと思っていた。彼の兄が幼少時にトマト嫌いだったため、母が「これはスイカだよ」と言った所食べさせる事に成功したので彼もこれに便乗して覚えさせられた。

■人に対して積極的で、交友関係が広い。子供好き。

(出典:Wikipedia)

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ザ・ちゃらんぽらん

ザ・ちゃらんぽらんは吉本興業東京本社所属のお笑いコンビ。1996年4月結成。2007年2月17日までは『ライセンス』というコンビ名であった。


【メンバー】
■井本貴史(いのもとたかふみ) 1978年1月27日生まれ。171cm、59kg。B型、奈良県北葛城郡王寺町出身。ツッコミ担当。

■ファミレスでメロンソーダばかり頼む人にもキレ、好きなおでんの具を聞かれただけでもキレ、自分の気に入らない携帯の着信音が鳴るだけでもキレる。藤原いわく「ヤクザ」。auショップや銀行で店員の態度にキレまくり、最新機種の携帯に変えてもらったり、袋いっぱいの粗品をもらったりしている。

■やんちゃだったことがあり「元ヤングランプリ」という企画で圧倒的な強さを見せ2回連続優勝。恐ろしい武勇伝を語った。昔は紫の坊主頭だったらしく、満員電車に乗っても井本の周りだけ空くような怖さであった。寝る時は壁に沿ってうつぶせ、高校時代は枕を持参していたと、「ヨシモト∞」で語っていた。


■藤原一裕(ふじわらかずひろ) 1977年9月20日生まれ。181cm、69kg。O型、奈良県生駒市出身。ボケ担当。

■近所の大学生とよく遊んでいる。

■小学校高学年から中学2年にかけてほとんどしゃべらなかった。久しぶりに口を開いた時にはすでにあの低音になっていた。

■爽健美茶のことを爽健美ティーと言う。

■別名、バキューム藤原。


【略歴】
■1996年4月 - 「ライセンス」結成。元は奈良県立上牧高等学校(現:奈良県立西和清陵高等学校)の同窓生で、当初は藤原・井本・別の友人の3人組だったが、後に藤原・井本のコンビになった。NSCの卒業生ではなく、オーディションで大阪吉本興業入りした。

■1999年3月 - 第29回NHK上方漫才コンテスト優秀賞。

■1999年4月 - 吉本興業所属の4組によるユニット「news」からなかよしが抜けてライセンスが加入。他のメンバーはガレッジセール、シャンプーハット、アップダウン。

■2000年 - ランディーズ・ロザンと共に関西の若手男前芸人によるダンスグループ「WEST SIDE」のメンバーに選ばれたが、東京進出のため辞退。代わりにキングコングが加入。

■2001年2月 - baseよしもとを卒業、ボケ・ツッコミを入れ替え、東京進出。この頃から、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』の前説を始める。

■2006年12月24日 - M-1グランプリ敗者復活戦に勝利し、コンビ結成10年目にして初めて決勝進出を果たした。(結果は6位)

■2007年2月18日 - コンビ名を「ザ・ちゃらんぽらん」に変更。2月7日放送の世界バリバリ★バリューにて、島田紳助の提案した罰ゲームがきっかけとなり、2月13日に正式に決定した。「ライセンス」としての活動は2007年2月17日の月1単独イベント『LICENSE Vol.ENJOY』が最後となり、翌2007年2月18日のアッコにおまかせ!出演が「ザ・ちゃらんぽらん」として最初の仕事。


【概要・エピソード】
■ライセンスというコンビ名は英語の辞書を適当に開いて目に入った単語からとった。

■このコンビ名からダウンタウンの松本人志から「無免許芸人」と揶揄されたことがある。

■藤原の独特のボケと井本の関西弁の突っ込みが若い女性層で人気。藤原の低音の美声が持ち味の一つ。漫才よりもコントに定評がある。しかし、若手漫才師日本一を決めるM-1グランプリにおいても、常に準決勝まで進出していた。

■二人の関係はジャイアンとのび太。ジャイアンが井本、のび太が藤原である。藤原はジャイアン井本にしじゅう騙されたり、虐められたりするが、困ったときは優しく助けてくれる井本を見て、「ジャイアンはいつものび太を虐めるけれど,本当はのび太のことが好きなんだ」と悟ったらしい。ちなみに、M-1の決勝でもドラえもんのネタをした。

■藤原が喘息の発作を起こした時、一人暮らしでどうすることも出来ず苦しんでいた経験から、現在でも井本は藤原が遅刻する度にメールをする。

■以前は「男前コンビ」とビジュアルを表に出した売り方をしていたが、実際にどちらも「マンスリーよしもと」の男前ランキングでは2007年度の第8位が藤原、第9位が井本とコンビ揃ってランクインしている。

■初めての仕事のギャラは700円だったらしい。(本人たちがインタビューにて公表)[要出典]

■奈良にいる頃、ネタ合わせ中にUFOとミステリーサークルを見たらしいが、誰にも信じてもらえなかった。井本はUFOを3回見た事がある。井本の母はUFOを至近距離で目撃した。(おしゃべりやってま〜す 水曜日より)

■井本は渋谷に行くと必ず職務質問される。

■藤原は2月12日の「ヨシモト∞」で肥満であることが判明した。

■2007年4月より「ヨシモト∞」木曜2部のナビゲーターを務める。

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