Google
 

島崎俊郎

島崎 俊郎(しまざき としろう、1955年3月18日 - )はタレント。高知市生まれ、京都市左京区出身。


【来歴・人物】
高知市生まれ。小学4年まで高知に住み、その後、京都府へ。京都府立洛北高等学校卒業。 コントトリオヒップアップを経て、お笑い芸人に。「オレたちひょうきん族」で、「ペーイ」と叫びながら暴れ回る謎のアフリカ原住民「アダモちゃん」を演じ人気に。日本人には人気のキャラだが、外国人からは人種差別と糾弾されるも本人は辞めるつもりは無いようである。

「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」では「日本初・芸能人バンジージャンプ」企画(オンエア時のタイトルは「島崎俊郎、借金苦で飛び降り!!」)で「お母ちゃーん」と叫びながら落下。視聴者の笑いを誘い、後のテレビバラエティにおける罰ゲーム企画などに影響を与えた。また「ワニとキス」「トラと握手」などの命がけ企画でもその度胸とリアクション芸を遺憾なく発揮した。

「雲と波と少年と」にて鹿児島県・屋久島へ移住する企画を担当していたが、番組打ち切りとともに東京に戻った。

現在はテレビレポーターなどの傍ら、オスマン・サンコンらとのバンド活動を行ったり、テレビ番組で全国を回った経験を生かし講演活動にも力を入れている。芸能人サッカーチーム「ザ・ミイラ」のメンバーでもある。

(出典:Wikipedia)

[PR]

有機・低農薬野菜と無添加食品や環境に配慮した日用品などの会員制宅配サービスを行っています。おいしくて安全な食材をご自宅まで宅配致します。らでぃっしゅぼーやの宅配サービスを是非ご利用ください。

ヒップアップ

ヒップアップは、島崎俊郎、川上泰生、小林進の3人からなるお笑いユニット。


【概要】
元々はそれぞれ、小野ヤスシらの付き人を務めた後、トリオを結成。漫才ブーム後半にあたる1981年頃からフジテレビ「THE MANZAI」にギター伴奏による青春コントで登場。同じく横澤彪 が手がけた「オレたちひょうきん族」にレギュラー出演し、コント赤信号らと共に知名度を上げた。 「ものまね王座決定戦」の淡谷のり子の物まねで「なんてったってアイドル」の最初の部分を連呼する演目は一世を風靡した。

ネタ考案は、殆どが川上の担当。後に島崎の代表的ネタとなる「アダモステ」や、ヒップアップの代表ネタである「それでは お別れしましょう」などのネタは、川上が考案している。

現在は自然消滅状態で活動休止状態。島崎はタレントとして、小林は俳優として、川上は福岡に活躍の場を移し、めんたいワイドなどに出演している。だが、川上が活躍の場としている福岡の番組では、時折再結成などがされている。

(出典:Wikipedia)

[PR]

視力回復手術「レーシック」を検討するなら「視力回復レーシックコム」 話題の視力回復手術レーシックに関する情報が満載!参加医療機関の特色を知るため、まずはラクラク資料請求!

ダイノジ

ダイノジは、大地洋輔 と 大谷ノブ彦 によるお笑いコンビである。吉本興業所属。同期にはモリマンなどがいる。

専門は漫才だが、コントもこなす。コントの場合、大地と大谷の担当が逆転する場合がある。


【メンバー】
■大地洋輔(おおち ようすけ、1972年7月13日 -)
本名…大地 洋介(読みは同じ)
血液型A型。主にツッコミ担当、但し、太った体型を武器にコントではボケに回ることもしばしばある。漫才でオレンジのつなぎをよく着ている為「オートバックスの店員」と呼ばれている。相方のすすめでボウズにしていた頃があったが最近は短めのマッシュルームカットをしている。
TBS「ビー・バップ・ハイスクール パート1・2」(2004年6月16日・2005年8月17日、大前均太郎役)
2006年、2007年エアギター世界チャンピオン。

■大谷 ノブ彦(おおたに のぶひこ、1972年6月8日 -)
本名…大谷 伸彦
血液型B型。主にボケ担当だが、コントではツッコミに回ることもある。
佐伯鶴城高校-明治大学文学部日本文学専攻卒
ここ数年でかなり太っている。
島田紳助の暴行事件の際には、それを正当化するかのような発言をした。

大地はダイチ→大地洋介→おおち→大地洋輔、大谷はビック谷→大谷伸彦→大谷ノブヒコ→大谷ノブ彦と4度改名している。理由は2006年に開運アドバイザー安斎勝洋に「今のままだと良いことが起きてもすぐ悪いことが起きる」とアドバイスを受けたからと、大地がエアギター世界大会2006で優勝したがその後、左足を骨折して「やばい」と思ったから。


【エピソード】
■共に大分県佐伯市出身。中学校時代の同級生である。卒業後は別々の道に進んだが、銀座で偶然肩がぶつかり再会したことがきっかけとなりコンビ結成。両方とも既婚である。

■コンビ名の由来は、「大地」、「大谷」、「大分県」の3つの「大」の字があったため。なおケツメイシの涙のPVでは大地が大谷にダイノジに寝るなよ、といったときに思いついたとされている。

■英語でコンビ名を表記する場合、よく使用される「dainoji」は誤った表記であり、「dienoji」が正しい表記である。「die」は文字通り日本語で「死」を表している。

■大地の母の名前は紀世(キヨ)。「大地のお母さん」では幾度も大谷から「キヨ」が連呼された。爆笑オンエアバトルの福岡収録に出演した際は、大地と大谷の母、共に会場に足を運んだ。

■大地は大谷に、ライブ中に大きな会場で大地の携帯電話番号を叫ばれた事があるが帰って確かめた大地の携帯には一件の留守録しか入っていなかった。それは小学生の声で「…良かった」の一言だったと言う。(九州の学園祭ライブのトークにて)

■大地は小学生の頃、保健室前に貼る肥満撲滅キャンペーンのポスターのモデルに選ばれた事がある。

■「芸能界ダレについていく?仁義なき派閥抗争スペシャルお笑い国盗りクイズ2006年春の陣」(TBS系)で大地は追放され別室に行かされそうになった時「僕を残してくれたら面白い一発ギャグやります!」と自らハードルを上げ大爆笑をさらった。MCの今田耕司から「自分からハードル上げて爆笑取れる芸人は珍しい、君ら売れるよ!」と絶賛された。

■大谷は怪談話を得意とし、2005年「ぷっちぬき」で怪談話で視聴率の記録を更新しまくった。霊感がまったくないので幽霊を見たことはない。

■品川庄司が1年後輩にあたり、昔はライバル扱いされていた事もある。銀座7丁目劇場終了間際、酔った大谷と品川がケンカになり、大谷は『品川庄司なんて名前くっつけただけのコンビ名じゃ売れるか!』と言ったらしい。

■大谷は大地から「ファンと結婚してんじゃねぇよ!」とツッコまれ、タジタジになったことがある。

■大地の方が大食漢のように思えるが、実際は大地よりも大谷の方がよく食べる。  

■M-1グランプリの決勝に出場した実力者。「M-1グランプリ2002」で決勝進出者が決定する時、審査員たちは最後の8組目を選出するにあたってダイノジにするか、スピードワゴンにするか意見が分かれ、この論議だけでかなり長引いたらしく、長い議論の末、僅差でダイノジの決勝進出が決定し、吉報を受けた瞬間大谷は号泣した。それを聞いて1番最初に「おめでとう!」と大谷に駆け寄ったのは、大谷の大親友で、不幸にも同じ当落路線にいたスピードワゴンの小沢一敬であった。スピードワゴンは自分達が決勝にいけない悔しさを惜しみ、ダイノジの決勝進出を称えた。だが、スピードワゴンは、ワイルドカード(敗者復活戦)で決勝進出。その発表は、ダイノジの出番直前で、それを聞いた大谷は「スピードワゴン、きたー!」とガッツポーズをとっていたという。決勝ネタはネタを一つ飛ばすなどのミスをしてしまい大スベり。翌年から仕事が減ってしまい本人達も相当引きずっていたらしい。


【虎のイラストのトレーナー】
■2005年ころから、2人そろって虎のイラストが大きく描かれた、大阪のオバチャンが着るようなトレーナー(あるいはセーター)を舞台衣装として着ることがある(通信販売で売られている物)。

■大谷は「キャラクター作りに迷っているところなんです」と言ったことがある。

■大地はその衣装を着て「エアギター世界大会2006」に出場した。

■通信販売の広告では「世界チャンピオンも着ている!」「紅白出場歌手も着ている!」という内容のうたい文句が出てきているらしい。


【ネタ・ギャグ】
■自分の芸風や世界観を大事にしているせいか、あまりテレビに出てくることはない。しかし、テレビに出ると、うきうきしている。その為、単純にテレビの仕事がないとも言われている。代表的なネタは「小西君」「大地のお母さん」など。漫才にも定評があり、若手のころにベテランといわれていた。

■ツカミとして「ウーン」と溜めて呼吸を合わせてジャンプしながら「ダーイッ!」と言って「大」の人文字をやる。ただし、たまに「ウーン」と溜めてからダチョウ倶楽部のツカミのギャグである「ヤー!!」(指をきちんと伸ばした両手を胸の前に出すポーズをとる)をやるというフェイントもする。

■「爆笑オンエアバトル」のチャンピオン大会決勝のネタで、大地がNHKのマスコットキャラであるどーもくんに襲われ、大谷がそのどーもくんにドロップキックをするというネタがあった。

■「爆笑オンエアバトル」の計量の場面では大谷は看護師の扮装(椎名林檎「本能」のPVを意識したもの?)で出たことがある。しかし、その回行ったネタでは看護師とは全く関係ないものだった。

■大地の体格を生かしたボケ・ツッコミが多く、「ほらこんなに額からとんこつスープを出しちゃって」というボケに「汗だよっ!!」というツッコミや、「その前足が…」というボケに「前足じゃなくて、手!」というツッコミ、「ヘイ、タクシー!」「手がみじけーよ!」などなど。

■「もてる〜」というネタがスピードワゴンの「甘い言葉」のネタと似ている為、ファンの間で議論された時期があった。先にやったのはダイノジでスピードワゴンがパクッたとよく言われるが、両コンビともに「別物」と考えている様で、和解もしている。

■最近は大地のエアギターをネタにしたり、同じ服で登場したりしている。

■また、やすしきよし、ツービート、青空球児・好児等の昭和の漫才師のパロディを意識したアレンジネタも行うようになっている。


【ダイノジと音楽】
■大地の兄がロックバンド(fOUL、ex.コーパスグラインダーズ,ex.BEYONDS)のドラムだったため、多数のインディーズ系バンドとの交友がある。また、スピードワゴンとネタに共通点があるせいか仲がよい。

■大谷の音楽に対する知識はハリガネロック,山口智充(DonDokoDon),恵俊彰(ホンジャマカ)などよりも豊富で、芸人一であるといわれ、MUSIC ON! TVにてナビゲーターを務める番組「ASAHI SUPER DRY THE LIVE SHOW」ではその知識を巧みに活用し、音楽好きの視聴者を唸らせている。

■茨城県ひたちなか市で行われる「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」には2003年にDJブースに芸人パフォーマンスの枠ができるようになって以来、全て出演しているが、2006年には芸人ではなくゲストDJとして出演し、大谷のナイスな選曲とおおちのダンスでDJブースを満杯にした(DJ前には漫才を披露した)。「COUNTDOWN JAPAN 05/06」でも他の若手芸人たちが大晦日生放送のテレビ番組でお茶の間を沸かせるなか、ゲストDJとして出演した。

■ヨシモトファンダンゴTVでは「DRF」(「Dienoji Rock Fes」の略)という番組を担当した。これは「俺たちのロックフェスを開催したい!」という願望から始まったもので、交流のあるロックバンドに交渉し、2004年に実際に番組タイトル名のロックフェスをクラブチッタ川崎でオールナイトイベントとして開催された。

■このイベントには怒髪天、ZAZEN BOYS、銀杏BOYZ、フラワーカンパニーズなどが出演した。

■2007年には「DRF vol.2」が同所で開催され、TRICERATOPS、小谷美紗子、銀杏BOYZ、フラワーカンパニーズ、THE COLLECTORS、THE BACK HORN、曽我部恵一などが出演した。

■2人ともかつてはコピーバンドを組んでいた。大谷はユニコーンのコピーバンドでギターを担当し、大地はBOØWYのコピーバンドでドラムを担当した。大地は「本当はギターをやりたかったのだが、体格のせいでドラムに追いやられた」と言ったことがある。

■大谷はブログでキャプテンストライダムを絶賛している。彼らのアルバムのCMに起用された。


【エアギター】
■大地は「エアギター日本大会2006」に出場し、2年連続世界大会4位の金剛地武志と同点優勝。その様子は「めざましテレビ」(2006/8/14放送)にて一部紹介された。さらに日本代表としてフィンランド・オウル市で行われる「エアギター世界大会2006」に出場し、初出場にして初優勝の快挙をとげた。

■披露した曲はJETの「Are You Gonna Be My Girl」。

■エアギター歴は日本大会の時点で2日だった。ギターについては全く弾けない。

■現地TV局でのインタビューでは「ニホンノサムライタマシイ」とコメントした。

■本人は「ずんぐりむっくりな体型がちょこちょこ動いている様が海外の人にウケたのでは?」と勝因を語った。

■「優勝後、スイスから営業の依頼が来た」らしい。また、ドイツからCMの専属キャラクターの話があったそうだが年間2万数千円のオファーであったため受けなかったらしい。

■帰国後、おかずが1品増えたらしい。

■JETの新アルバム「SHINE ON」の日本版CMに起用され、CMには大谷も「エアボーカル」として参加。

■2006年10月、大地はルミネtheよしもとの舞台で左足を骨折し、しばらくは動きの少ないスタイルや座ってできるスタイルでパフォーマンスをした。

■2006年紅白歌合戦にゲスト出演し、大地のエアギターと大谷のエアボーカルが披露された。「キムタクとハイタッチした!」と興奮気味に話していた。

■2007年2月、JETの武道館ライブにおいて、エアギター世界大会で使用した曲である「Are You Gonna Be My Girl」で共演を果たし、本人たちの前でエアパフォーマンスを披露した。

■2007年9月、「第12回エアギター世界選手権」で史上2人目となる大会2連覇を達成した。

(出典:Wikipedia)

[PR]

視力回復手術「レーシック」を検討するなら「視力回復レーシックコム」 話題の視力回復手術レーシックに関する情報が満載!参加医療機関の特色を知るため、まずはラクラク資料請求!

島田 珠代

島田 珠代(しまだ たまよ、本名同じ、1970年5月10日 - )は、日本の喜劇女優でありお笑い芸人である。大阪府吹田市出身。吉本興業所属。

吉本新喜劇の代表的女優として1990年代初め頃から頭角を現した。吉本興業の東京進出攻勢に乗り、山田花子と共に全国的に名前を知られるようになった。

1998年4月、当時東京支社所属の吉本興業社員と結婚し上京。2001年、ルミネtheよしもとのオープンとともに東京に完全に拠点を移し、同劇場の新喜劇に山田花子と並ぶ看板女優として現在も出演。

しかし、2005年8月に夫と離婚した。「さんまのまんま」でゲスト出演した際、珠代曰く「明石家さんまから一時的に別居してみたら」と提案されたため、別居したところ、夫がそのまま帰ってこなかったらしい。

2006年10月3日から1週間の公演をきっかけに、なんばグランド花月本家の吉本新喜劇にも復帰した。ただし、現時点では正式に座員に戻ってはおらず、客演扱いの模様。「なにわ人情コメディ 横丁へよ〜こちょ!」(朝日放送)にも度々出演し、番組レギュラーの岩尾望(フットボールアワー)・山田花子とともに『ブサイクピラミッド』としていじられる。またGAORAにて放送された「新喜劇フー!!」に呼ばれたこともあった。


2005年4月に名古屋の中部日本放送(CBC)が制作したTBS系ドラマ「湯けむりウォーズ」で知り合い、島田が離婚した後の同年12月から交際を始めた名古屋在住のテレビマンと約1年8カ月間の愛を実らせ、2007年8月31日に名古屋市内の区役所に婚姻届を提出。新居も名古屋市内に構えた。


【主なギャグ】
■ワァーオ…チ〜ン
男性俳優に対してまとわり付いた後に、股間を指で弾く。
弾かれた男優が島田と「チ〜ン」と弾き返し、互いに弾き合いだすこともある。そのときは「チ〜ンチ〜ンチ〜ンチ〜ンチンチンチンチン、UFO!」といつの間にかピンクレディーの「UFO」になる。

■壁当たり
「チ〜ン」等の後に、ツッコミのような形で、男性共演者に勢いをつけて壁にぶつけられる。ぶつけられる際は、大体「片」の字のようなポーズ(特に足)でぶつかる。そして倒れこんだ後に、「(あなたって)優しいのね。」もしくは「男なんてシャボン玉。」と強がりを言う。前フリとして準備運動をするパターンもある。
因みに2007年1月3日放送の「お正月だよ全員集合SP」では、この「男なんて〜」の部分で「明けましておめでとう。」と言った。
モーニング娘。 19th シングル「シャボン玉」は、珠代の「男なんてシャボン玉。」へのトリビュート的意味合いもあると考えられる(珠代はハロー!モーニング。に数回ゲスト出演)。
この上記のネタに対して、「お正月だよ全員集合SP」で内場勝則が「お前は教育に悪い」と言った。またアメリカ公演の際にも「壁あたり」を披露しているが、お国柄ゆえ「女性虐待」とストレートに受け止められたせいか、冷ややかな反応しか返ってこなかったらしい。

■股間から顔出し
「結婚して〜」「付き合って〜」などと男性俳優にまとわりつき、その流れでさりげなくしゃがみこみ、股間から顔を出すギャグ。股間に挟まれたまま頭をシェイクされ、「気持ちいい感覚〜」などと言うパターンもあった。

(出典:Wikipedia)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?b=20070905-00000045-spn-ent


♪飲むコラーゲン『フラコラ500』をたくさんの方が実感しています。★『フラコラ』でピチピチ!キレイになった私を見てもらいたい!(31歳)☆ このぷるぷる感、普通の30代ではありえません!(36歳)

江頭 2:50

江頭 2:50(えがしら にじごじゅっぷん、本名:江頭 秀晴(えがしら ひではる)、1965年7月1日 - )は、日本のお笑いタレント。芸能事務所大川興業の所属にして同社の筆頭株主であり、かつ同社の前総裁でもある(現総裁は大川豊)。愛称は「エガちゃん」。血液型はB型。佐賀県神埼郡千代田町(現:神埼市)出身。九州産業大学経済学部経済学科中退。身長178cm。


【人物・来歴】
テレビではとにかく暴走する、暴走キャラ。スタッフから「今日は生放送だから何もしないように」と言われると、本人は脳みその独自のフィルターを通して「何かやれ!!」と解釈する(『誠のサイキック青年団』出演時の発言より)。しかし、これが江頭最大のセールスポイントであり、コアなファンを掴む要因にもなっている。また、これに関しては本人も、「客を引かせることが何より楽しい」と語っている。

芸人になったきっかけは、ばってん荒川に憧れたためである。2:50という芸名は、夜中に酒を飲んで酔いが回ると必ずと言っていいほど深夜2:50以降に暴れだし、ゲイキャラになることから名付けられた。

本人は大川興業に入社した経緯について、「大川興業の書類応募に、ラサール石井の本を丸写しして出した。こいつは天才だと言うことで面接に呼ばれた」、「面接でいきなり「持ちネタを披露してください」と言われ困った挙句、芸人になる前に経験したアムウェイの訪問販売を実演したところ、大ウケして採用された」とラジオ番組で語っている。

元々はコンタキンテと共に「男同志」というコンビを組み、「タモリのボキャブラ天国」等に出演していたが、コンタキンテが大川興業を退職しフリーとなったため、コンビは解消。2007年現在のスタンスは基本的にピン芸人だが、時々寺田体育の日と組んで「おやじ同志」として活動している。


【芸風・エピソード】
■テレビでは上半身裸に黒スパッツ姿がトレードマーク。そのスタイルとアクションはUSAのパンクロック歌手・イギー・ポップに由来しているという噂がある。また、一見同じに見える黒スパッツ(黒タイツだと思われがちだが、実際はチャコット製の黒いスパッツと黒い靴下)には、数多くの種類がある。

■先述したようにテレビでは暴走キャラであるため、いきなり出演者に体当たり(江頭アタック)し、暴言や説教をしたり、客席に飛び込んだり、男女問わず出演者にキスを強制するなど、とにかく徹頭徹尾暴れ回る。また、コンビ時代から学園祭などに呼ばれた際には必ずと言っていいほど全裸になっており、現在も録画番組でしばしば全裸になることもある。

■大川興業で行われている本公演と呼ばれる芝居では、テレビとは全く違った舞台役者としての江頭を見ることができる。役柄については真面目な好青年、狂気的なサラリーマンなど演技の幅は広い。

■卑猥で下品な芸風は、日経エンタテインメント!の「嫌いな芸人」ランキングにおいて前人未到の6年連続ダントツ1位に輝いている。また、江頭はこの他に「消える芸人」部門でも(一発屋と見なされる芸人が上位を占める中で)常に10位以内、ananの寝たくない男性芸能人ランキングでは常にベスト3、そして2006年、2007年には「嫌いな男」第1位など、数々のランキング調査に名を連ねている。

■テレビで描写される江頭しか知らない視聴者には蔑まれる傾向があるが、共演者の話や楽屋の隠し撮り場面などに現れる素顔の江頭は真面目で礼儀正しい常識人である(非常に大人しくて腰が低く、週刊文春の芸能人特集でも「店員が恐縮するほど礼儀正しい人」と記載されるほどである[2])。むしろ、真面目過ぎるために自身に対する期待を理解し、それを踏まえた上で暴走している、とも言える。

■「借金取りから逃げるために、畳の裏に穴を掘り部屋の外まで繋いだ」、「何かと巧妙に理由を付けられては、ついつい彼に金を貸してしまう」、「『「ぷっ」すま』に出演しようと、番組ホームページの掲示板に「エガちゃんだして:がっぺ25」と自作自演」、「大川総裁に PHS を無料でプレゼントし、GPS で行動を把握して楽しむ」などのアイデアを発想し、実行している。

■特技の一つに料理があり、『「ぷっ」すま』の料理企画で腕前を披露し、味見した料理の材料を細かく当てる等、味覚も優れているようである。更には学力においても優秀で、2006年10月のめちゃイケでは不祥事により転校(番組降板)した山本圭一に代わり、抜き打ちテスト企画・第5回『W.B.C(ワールド・バカ・クラシック)』決定戦に参戦。初参戦ながらも成績5位という成績で、万年最下位の濱口優を含む出演者達を驚愕させた。しかし、本人は勝手が分からなかったのか、笑いを全く取れなかった(結局2回しかイジって貰えず、しかもスベっている)ために酷く落ち込んでしまい、「俺、この番組に要りますか?」とネガティブな発言をした。

■草g剛やナインティナインなど、芸能界内にも多くのファンが存在し、彼らの出演する『「ぷっ」すま』や『めちゃ²イケてるッ!』には何度もゲストで呼ばれている。なお、『めちゃイケ』では準レギュラー扱いになっており、突然乱入してはゲスト出演者に「お前に一言もの申す!」と説教をするコーナーが設けられていた。

■「1クールのレギュラーよりも、1回の伝説」をモットーに掲げており、テレビ出演のたびに「伝説残してやるよ!」と叫ぶのが常となっている。そのため、大川興業仕込みの危ない橋渡り的やり方でネタを披露することが多く、特に『「ぷっ」すま』では大量の塩(塩の摂取致死量である30〜300グラムを遥かに超える量)を丸飲みしたり、ボトル3〜4本分のワインを一気飲みしたりするなど、下手をすれば死にかねないような行為を後先考えずに実行することが多い(※バイアグラ卒倒事件も参照のこと)。

■彼がテレビで広く知られるきっかけになった番組・『浅草橋ヤング洋品店』では、水中で息止めをして時間を測る企画(江頭グランブルー)で4分14秒の記録を出す(しかし、安全性の問題から再度の計測は行われなかった。なお、江頭はその後に大川興業の公演を控えていたが、周囲が代役をたててはどうかと懸念するほど、心神共に耗弱しきっていた)。また、同番組ではお菓子CMに出演した際のギャラ500万円を元に、ブローバ・カウンタック(ランボルギーニ・カウンタックのレプリカ)を新車で購入したものの、すぐに350万円で売り払った。

■『笑っていいとも!』に準レギュラー同然の扱いで出演していた時期もあった。しかし、ある日の番組中にゲストの橋田壽賀子が、「トルコに行ったら江頭のせいで同じ日本人という事で被害を受けた」(※トルコ全裸事件参照)と話し始めた途端、江頭は橋田を口止めするかのようにキスを行ったため、江頭はこの一件以降『いいとも!』への出入りを禁止されてしまった(橋田本人には激怒したような様子はなかった)。『ネプベガス』ではこれらに関する自分の体験を、オリエンタルラジオの「武勇伝」スタイルで披露した。

■ある番組の素人参加のコーナーにて、母親同伴で上半身裸・黒スパッツで、本人のものまねをする「女の子」が出てきたことがある(現在は諸般の事情により自粛)。ただし、当コーナーを仕切っていたヒロミはその際、「もう今日限りにしてね」とのコメントを残している。

■登場時のBGMは、布袋寅泰の『スリル』。元々は『笑っていいとも! クリスマス特大号』のモノマネ歌合戦において、ナインティナインの矢部浩之が江頭のモノマネをしてこの曲を歌ったことに由来する。江頭本人は、『イケてるCDTV』のコーナーで布袋のシングル・『サーカス』の PV のパロディーを披露したところ、後に布袋に自身の横浜アリーナでのコンサートに招待されたと語っている(その際、布袋は「俺のイメージがボロボロだぁ…」と冗談めいていたのだが、途端に江頭から首を絞められかけたらしい)。『「ぷっ」すま』や『アメトーク』に出演した際、プロレスラー・蝶野正洋の入場テーマである『クラッシュ!』が BGM として流れたこともある。

■実父は佐賀県で酒屋を営んでいたが、息子が有名になってから江頭2:45(えがしら にじよんじゅうごふん)の芸名で(勝手に)タレント活動を始めた。きっかけは、江頭2:50の地元の高校(佐賀県立鳥栖商業高等学校)の文化祭への出演依頼が父親の元に来た際、勝手に「スケジュールの都合で江頭2:50は来れない」と断り、父親自身が文化祭に出演したことによる。かつて裁判形式のバラエティ番組・『ウンナンの桜吹雪は知っている』 (TBS) にて、江頭が「父親が自分の芸をパクって、勝手に芸能活動をしている」として父親のタレント活動を抑制してほしいと訴え出るも、その後人権無視の暴言を連発したために敗訴した。なお、江頭2:45は2006年に息子の任期満了に伴う第3代大川興業総裁選に出馬しているが、落選した。なお、江頭2:45は福岡県立大川工業(おおかわこうぎょう)高校、江頭2:50は佐賀県立神埼高校を卒業しており、このことについて大川総裁は、「江頭とはユングの共時性を感じる」と語っており、大川の実家の隣家の名字が“江頭”であったことを明かしている。

■2004年2月に体調を崩し(本人がラジオで語ったところによると、「表情がなくなる病気・感情表現が出来ない病気」)、芸能活動を休止。その後同年9月に復帰するが、休業している間に髪が薄くなっていた。休業中に、生活のためにスポーツ新聞に掲載された「ヌードモデル募集」の広告を見て面接に行った際のエピソードをラジオおよび「電気グルーヴのモグラネグラ」で語っている。

■平成19年6月10日に放送された『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』のコーナー・『おもしろ廊下歩きコンテスト』に出演した際、珍しく江頭の私服姿が公開されている。上半身裸に黒スパッツのイメージが強い彼だが、普段はニット帽にサングラス、古着のジーンズといった出で立ちで、スタイルの良さと相まって非常にオシャレで格好良く、ガキメンバーからは驚愕されつつも絶賛されていた。しかし、当の江頭はあまりそこには触れられるのは不本意であるようなリアクションをしていた。

■映画についての造詣が深く、3日に1回、年間約120回は劇場に足を運び映画を見るという。その知識を基にした『江頭2:50のピーピーピーするぞ!』の映画紹介コーナー・『エィガ一刀両断』は同番組の人気コーナーとなっており、紹介する映画のシーンを江頭が演じて再現するといった、映画紹介の手法をとっている。


《持ちネタ》
■左右狂い跳ね
意味もなくただ左右に倒れるように飛び跳ねる。下記の前のお約束として使われる。

■シャチホコ立ち(別名:エガちゃんブリッジ)
シャチホコのように顔を地面に付け、両足を揃えて上に向けて直立する。

■観客席ダイブ
雄叫びをあげながら、観客席に飛び込む。観客が怪我をすることもある。

■坐禅飛び
胡座をかいてジャンプする。

■アナル芸
肛門から小麦粉や水を吹きかける。

■江頭アタック(プロレス技のヒップアタック)
ターゲットへ尻を向けて飛んでいく。

■キレて全裸になる
文字通りである。テレビでは担当スタッフが局の上層部から始末書を書かされるほどの危険な芸。

■陰茎押し付け
文字通りである。かつてはテレビ出演時にもやっていたが、現在は即出入り禁止になる芸。

■「テポドン」(別名:ドーン)
スパッツに手を突っ込んで相手に体当たりする。後述のハッスルでも披露した。

これ以外に『アメトーーク!』では、モノマネも披露している(ただし、喋り方や表情を変えながら名前を言うのみ)。

また、腰を引いて両手を出す動作は、素人時代に勤めていたテレビ工場での工程のひとつ・「ブラウン管をカバーに入れ、次の工程に渡す(取って、入れて、出す)」の表現である。同僚たちはこのあまりの奇妙な動作を嘲笑していたが、江頭の主張通りにやってみた結果、スピードアップが図れるようになった。そして江頭が工場を辞める頃には、同僚の誰もがこの動作をしていたという。


【事件簿 〜1クールのレギュラーよりも1回の伝説〜】
ここに挙げるほとんどの伝説が、テレビ等というメディアの中で突如黒スパッツを脱ぎ、全裸になって性器を露出するストリーキングまがいの狼藉行動に発展している。

■鮭フェラ事件
1991年12月、ニッポン放送のラジオ番組・『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』での生放送中、江頭は中継で鮭のつかみ取りに参加し、生きた鮭に自分の性器をくわえさせている。ラジオだったために大事には至らなかったが、この一件は「鮭フェラ」として東京スポーツの一面でも報じられ、それまで無名だった江頭を世間に知らしめることとなった。

■トルコ全裸事件
江頭が引き起こした最も有名な事件であり、当時は大規模なニュース沙汰にも発展した。
・全容
1996年、江頭はテレビ東京の『ザ・道場破り!』の企画の一環として、オイルレスリング交流試合の会場に前座として乱入、3000人以上のトルコの観衆の前で一発芸を披露した。事前に準備した持ちネタの「座禅縄跳び」が予想以上にウケたため、江頭は調子に乗り芸をエスカレート。しまいにはふんどしを脱いで「3号機発射!」と叫び、毎度おなじみの全裸パフォーマンスを敢行する。そして肛門にでんでん太鼓を刺して逆立ちした瞬間、会場には一気にブーイングの嵐が巻き起こった。逆立ちしたまま退場した江頭は、その後トルコ警察に拘束され、当然ながらわいせつ物陳列罪で逮捕されてしまった(イスラム教国のトルコでは戒律の関係上、公衆の面前で全裸になることがタブー視されており、それを行うと逮捕される)。

トルコは戒律が厳しくないため、江頭は逮捕と罰金(日本円で75円)のみでことを済まされた。この話には後日談があり、その際居合わせたトルコの民衆が危うく暴徒になりかけたため[3]、江頭はほとぼりが冷めるまでトイレで身を潜めていたらしい。この件に対し、日本のトルコ大使館は「詳しい話は聞いていないが、決して嬉しい話ではない」とコメント。後にトルコ国営放送や地方紙に大きく報道された結果、日本はトルコ中からの笑い物となった。このことが日本でもマスコミに暴露された際、ニュースでは露木茂から「国辱者」と厳しく批判され、昼のワイドショーでも水前寺清子から「情けない、最低」とけなされた。

なお、このことについて大川豊は、個人的な意見として「彼だけ責めるのは冷静に見ておかしい」、「でんでん太鼓状態までかなり間があり、ふんどしを外した時点でなぜ誰も止めなかったのか」と述べており、「半分ブーイング状態でもネタを続けたのは、彼なりの焦りの現れではないか」と語ると、「というのも彼は'もそもオイルレスリングをするためにトルコ入りしたが、練習中に頭部を二針も縫う怪我をこうむり、やむなく急遽ネタをする運びとなった。この事件は誠実な迷惑をかけてすまないという思い、彼なりの負い目からことに及んだのではないか、件の VTR の江頭からはその様に感じる」と推察、「また、彼は現地コーディネーターに「SEX を連想することはタブー」と注意されていたが、自身は「オレのはもっとバカバカしい」と思っていたようだ」と証言している。

・影響
同時期に放送された『進め!電波少年』では、ある週のラストに「トルコの江頭はウチではありません」という注意書きが出た。これは当時の「電波少年」が“アポなし取材”を特徴としており(国内外の様々なところへタレントが押し掛け、騒動を起こす様を放送するスタイルだった)、トルコの全裸事件も「電波少年」によるものという誤解が生じたためと思われる(あるいは、それを逆手に取った制作側のギャグとも取れる)。

また、しばらく後に行われたトルコ国内の調査において、江頭は有名な日本人として第2位に選ばれた(第1位はオノ・ヨーコ)。

・事件後
2002年のワールドカップ日韓大会の際、江頭は六本木でトルコ料理店を経営する在日トルコ人に見つかってしまう。在日トルコ人から「お前があの江頭か!」、「トルコを応援したら個人的には許してやる云々」と言われた江頭は、贖罪のつもりでトルコ戦開催のスタジアムやトルコ料理店で必死にトルコを応援した。決勝トーナメントの日本VSトルコ戦でもトルコを応援している。この件について江頭は、開催終了後のライブにて「今年のワールドカップは日本・韓国・江頭の共催だった」と発言している。


■(やしきたかじんの顔面に)性器押し付け事件
関西ローカルの人気番組・『たかじんnoばぁ〜』に出演した際、江頭は椅子に括り付けられて身動きが取れないやしきたかじんに対し、顔面に性器を押し付けた。たかじんの東京嫌いがひどくなった原因として、一つに江頭に性器を押し付けられたこと、そして続編番組・『たかじんnoどォ!』で江頭絡みの狼藉事件をしでかし、当時の読売テレビ社長に叱責されたことがトラウマになった結果、東京に行ったらいつ江頭に会うか分からない恐怖に駆られているという説がある。


■泥レス性器露出事件
『とんねるずのハンマープライス』にて、江頭と泥レスができる権利がオークションに懸けられたことがある。落札者と泥レスの試合を行った際、落札者に黒スパッツを脱がされ、性器を露出させられた。なお、試合終了後にとんねるずから感想を聞かれた江頭は、「これっておいしいよね?」とコメント。このハプニングが面白かったのか確認している。


■総裁顔面嘔吐事件
飲み帰りの車中、江頭は助手席に座っていた大川豊に対し「総裁、総裁! こっち向いて!」と話しかけると、振り向いた大川の顔面にゲロを吐いた。大川が「何するんだ、江頭!」と激怒すると、途端に江頭は車から飛び出し逃走。そして、しばらくすると暗闇から、江頭が指を鳴らしながらやって来たという。


■北海ジャンジャン性器がぶりつき事件
フジテレビ深夜番組・『たまにはキンゴロー』の初回にて、江頭は酒乱王として番組内でスポットが当てられていた。たけし軍団の面々と飲みに行った結果、案の定酔っ払ってしまった江頭は、「僕は今から魚になって北海に潜りまーす!」と宣言し、北海ジャンジャンのパンツの中に頭を入れ、彼の性器にかぶりついた。周りの面々は江頭の尻毛に点火しジャンジャンから引き離そうと試みたが、それでも江頭は離れようとはせず、危うくジャンジャンの性器を食いちぎるところであった。


■『「ぷっ」すま』レギュラー獲得 (?) 事件
『「ぷっ」すま』でユースケ・サンタマリアと料理素材当て対決をした際、江頭はローリエなどの細かい材料までも言い当て、見事ユースケに勝利。その結果、ユースケからレギュラーの座を奪い、草g剛と共にg頭というコンビを結成した。その後は『「ぷっ」すま』宣伝のため、コンビでスタッフへのあいさつ回りや一般人へのアピールを行ったが、多くの人が江頭を見るやいなや敬遠し、ある女性の2人組からは「江頭は終わっている!」と暴言を浴びせられる。このことに逆上した江頭は、女性の前で露出行動に及び、草gやユースケがそれを止めようとした際に映像はストップし、「エガちゃん今までありがとう、そしてさようなら」のテロップとナレーションが流れることとなった。


■バイアグラ卒倒事件
1997年、中野駅に近いパブでホステス4人をはべらせていた江頭は、ブランデーの水割りを次々と一気飲みしていた。調子に乗った江頭は「一気飲みするゾ。オレは不死身だ!」と絶叫するやいなや、周囲のウケを狙ってバイアグラ5錠を水割りと共に飲み干し、その結果、当然ながら江頭は卒倒。救急車で病院に担ぎ込まれ、急性アルコール中毒と診断され点滴治療を受けることとなった(その後まもなく回復した江頭は、入院することなくそのまま自宅へと帰宅している)。この事件は一般紙を含むメディアで大きく報道され、この結果バイアグラの厚生労働省による認可が遅れたという伝説が残っている。これについて医療関係者は、「バイアグラは単独で服用しても、人によっては突然死の危険性をはらんでいるのに、アルコールと一緒に飲むとは自殺行為に等しい。回復したのは運がよかった」と語っている。後日にテレビでコメントを求められた専門家も言葉を失い、またしても水前寺清子から呆れられてしまうこととなった。その後、『めちゃ²イケてるッ!』に出演した江頭は「生きてて良かった」と発言。


■『ポンキッキーズ』事件
1998年夏、『めちゃ²イケてるッ!』にて子供番組・『ポンキッキーズ』イベント会場でのロケが行われた際、ポンキッキーズのキャラクター・Pちゃんに酷似したEちゃんの着ぐるみで会場に登場した江頭は、山本圭一と Folder (後の Folder5)とのダンス対決の最中、突如自らの性器を露出。会場には約6000人にものぼる一般の子供達が居合わせており、露出の際にすぐさま映像は伏せられたが、BGM の『シング』に合わせて Folder のけたたましい悲鳴などが放送され、画面が元に戻った後には茫然自失となった子供の姿が映し出された。なお、Folder の AKINA はその後『うたばん』に出演した際、「男性のアソコはもっと綺麗なものだと思っていたんですよ」と発言した。


■『ロンドンハーツ』事件
同番組のコーナー・「彼氏のためにやるキッス」のロケに江頭が仕掛け人として出演した。参加したカップルの女性は他の男性に次々とキスをするのだが、さすがに江頭とのキスとなると、女性の彼氏から次々と静止が入るようになった。しかし、その回数があまりに多かったため、業を煮やした江頭は露出を行い、ロケを見物していた女性の観衆に江頭が突っ込んだため、現場はパニック状態と化し、結果としてロケ自体が中止へと追い込まれる事態に陥った。


■浦和レッズサポーター大激怒事件
2000年7月、鳥栖スタジアムでサガン鳥栖対浦和レッズの試合が行われた際、ハーフタイムショーに江頭が登場し、左右狂い跳びとエガちゃん倒立を披露した後、「俺は(SMAP 中居の)27時間テレビを断ってここに来たぞー!」と宣言。これに鳥栖サポーターは大興奮し、試合でも鳥栖が2-0で浦和に勝利する空前の波乱劇を引き起こした。試合終了後、調子に乗った江頭は勝利者インタビューにおいて、「サガン鳥栖のためにばんざーい!! 浦和レッズなんてがっぺむかつく!!」と発言。すると、この暴言に激怒した浦和サポーターがフーリガンと化し、江頭への攻撃を開始してしまう。当の江頭本人は浦和のユニフォームを着てその場を脱出した。


■『クイズ$ミリオネア』暴動事件
2001年5月17日放送の『クイズ$ミリオネア』にて、江頭はスーツ姿にメガネの身なりで、サポーターの寺田体育の日と共に条件付きのもと、補欠枠で出場していた。補欠1位通過でスタジオ入りした江頭だが、試合の状況によりサイレンが鳴り放送時間が終了。それに不満を漏らした江頭は、突如着ていたスーツを脱いで全裸となり、(映像はほとんどカットされていたものの)観客席に上がり込んでエンディングを私物化する残念な行為に走ってしまった。当然放送後にはクレームが殺到した。


■モー娘。強制ディープキス事件
2001年、モーニング娘。がスペシャル番組・『モーニング娘。13人がかりのクリスマス』(きくち伸と片岡飛鳥の共同制作)に出演した際、番組のラスト、メンバーの紺野あさ美が座っていた四角の箱の中に隠れた江頭を発見すると江頭が「いよー!!」と絶叫し姿を現したため、メンバー全員が恐怖に駆られ逃げ惑った。江頭は標的をYに絞ると、Yを捕らえて押し倒すやいなや、彼女の唇に無理やりディープキスした(なお、映像はモーニング娘。の所属するアップフロントエージェンシーの社長の意向によってカットされている)。Yは号泣し、その結果モーニング娘。のメンバーから非難を浴びた江頭は、後日アップフロントエージェンシーの社長から厳重警告を受けている(当然ながら、この一件はモーニング娘。のプロデューサーであるつんく♂にも知れることとなった)。以降江頭とモーニング娘。の共演は実現していない。


■北朝鮮で禁句事件
2000年頃、江頭は大川豊と共にお笑いの勉強のために赴いていた北朝鮮で現地の放送局からインタビューされ、その模様が北朝鮮中に流されたことがある。また、その放送を傍受していた日本の放送局では「江頭が北朝鮮のテレビに出ている!」と大騒ぎになり、夕方のニュースで放送される事態となった。

また、江頭は2003年に再び訪朝した際、現地の人々と交流。そのパーティーの席で、当時流行していたテツandトモの「なんでだろう」の朝鮮語バージョンを披露。同行した通訳らの喝采を受けた江頭は、現地の人に友好の印としてステッカー(「なんでだろう」の楽譜がハングルで書かれている)をプレゼントした。しかし、乗車したバスの運転手がそのステッカーを胸に貼っていたため、江頭らは当局の事情聴取を受け、危うく反乱分子として身柄を拘束・逮捕されかけた。


■『ハッスル』事件
2006年の夏、プロレス『ハッスル』に江頭が現れ、左右狂いはねを披露すると「俺は伝説を残しにここ(『ハッスル』)にやってきたんだよ!!」とマイクパフォーマンス。そしてカンニングの竹山隆範よろしく「ここでう○こするぞぉー!!」と絶叫するやいなや、黒スパッツを下ろし尻と性器を露出してしまう。

(出典:Wikipedia)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?b=20070904-00000923-san-ent


《セゾン》が発行する最大300万円までご利用いただけるカードローン。実質年率8%から選べて安心。スピード審査で、お支払日、お支払方法も自由に選べる便利なセゾンのカードローン。

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。