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山崎邦正

山崎 邦正(やまさき ほうせい、本名同じ、1968年2月15日 - 血液型O型)は、兵庫県西宮市出身のお笑いタレント。吉本興業所属。NSC6期生。既婚で娘が二人いる。兵庫県立西宮南高等学校卒業、立正大学心理学部在学中。

愛称は、「山ちゃん」「ほうせい」(※以上は主に先輩芸人が使用)、「ザキさん」(※提案者とされる加藤浩次を始めとした後輩が主に使用)、「邦正さん」とも呼ばれる。


【プロフィール】
名前の読みは「やまさき」だが、「やまざき」と呼ばれることが多い。デビュー以来、本人は若干そのことを気にしているらしく、以前は「やまざき」とよばれる度に「やまさきです」と訂正していた。「学級王ヤマザキ」の主題歌に起用された(後述)のをキッカケに、表面上はあまり気にしなくなった様子。 実のところ「やまさき」ときちんと彼の名を呼ぶ人間は浜田雅功ぐらいである。しかし浜田も意識して「やまさき」と呼んでいるようで、興奮したり焦ったりすると「やまざき」と呼んでしまっている。

ココリコなどの後輩はザキさんと呼んでいる。 また本名の読みは芸名と同じ「ほうせい」で、「くにまさ」など訓読みではない。

芸風・性格として、虚勢を張った大きな叫び声など、テンションを急速に上げることができ、その点では他に追随を許さない。(ただし長く持たない)その割に些細なことでビビることから先輩芸人らから「ヘタレ」とよく呼ばれ、劣等感からそれを返上しようとピアノなどを始めたといわれる。最近はヘタレのみならず、ウケるためには「ヨゴレ」も辞さない芸風になっている。それにもかかわらず、多くのタレント・芸人・著名人(タモリ、久本雅美、森三中など)から煙たがられ(その割に共演する機会は多く、山崎自身も森三中の事は嫌っている)、特に森三中の大島からは「出がらし芸人」「ドブ川芸人」と罵倒されたことがある。同じく、後輩女性芸人のモリマンとの対決番組では、毎回これ以上ないほどに辱められ、罵倒されまくっている。ただし、これらはあくまで舞台上のみであり、プライベートでの関係はそう悪いわけではないと思われる。

一方で趣味は作曲、パソコンと多岐にわたり、番組でも音楽プロデュースをしたりしている。 物真似にも果敢に挑戦しており、浜田省吾などのモノマネは評判が高い。新しい芸を産み出そうとする一方、後輩の成長をやっかむ事もあり、ネタを盗んだりしたことが一部指摘された(それすらがネタという見方も)。

また、当初はその可愛らしいルックスからアイドル的な人気を誇っていたが、年齢を重ねるごとに衰えを見せ、本来のヘタレキャラがクローズアップされていく事となる。元来フリートークも得意とは言えず、漫才出身でありながら近年ではどちらかというとリアクション芸人に近い、もしくはリアクション芸人そのものと思しき芸風を持つようになったとの見方も多い。

準レギュラーどころか一度きりの出演番組やネットラジオまで「レギュラー」として公称している。 正式にレギュラー出演中の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』では、「山崎vsモリマン」「さよなら山崎邦正」「山崎に笑いの神は降りるのか?」「山ちゃんプレゼンツ ミステリーワールド」などの人気企画を持つ(いずれも不定期放送)。あまりの見苦しさにやめてほしいという声も極めて多いが、本人は「さよなら山崎邦正」が特に気に入っているらしく(自分の振り付けの踊りを披露し、『ガキの使い』で目立てる数少ない企画なので)同企画最後に「また、来年もやるからなー!!」と言っている。毎回“これが最終決戦”という触れ込みである「山崎vsモリマン」に「絶対に続編を」という視聴者からの要望や、また「さよなら山崎邦正」が毎年3月に放送されると「何故本当にやめさせなかった」という視聴者からの非難の声が挙がる。この番組のおかげで、今やダウンタウンと最も共演歴の長いタレントになってしまった。 同番組には第2回から出演しており、ハイテンションベストテンでは必ず一位として登場する。内容は毎回ほぼ一緒で、女装した山崎が最初はハイテンションを繰り出すが、ウケずすぐに意気消沈し、盛り下がりグダグダになって、ネタの終わりごろに「コムー(スタッフの小紫)スベるのつらいよ〜」と弱音を吐く。


【すべり芸】
前述の通りデビュー当時はアイドル芸人的な売り方だったが、後にその勝負弱さを生かしたスベリ芸を開拓(ただしこれが意図しての転換かは定かではない)。ギャグが不発に終わる際の痛々しさ、滑稽さを楽しむという特殊な芸風である。後述するように一歩間違えばただの嫌われ者になるため、演者にはある程度の愛嬌ないしバランス感覚が要求される。

こういった芸風は無様な状態でこそ真価を発揮するため、番組中ではネタとしてネガティブな扱いを受けることが多い。最初からつまらない芸人として扱われる、急に無理なアドリブを要求される、不必要な暴力を振るわれる、後輩や素人から蔑まれる、等々。

このような扱いにより、「山崎は本当に軽んじられている/才能がない」と見る者も多く、またスベリ芸自体も「スベっているだけのつまらない芸」と額面どおりに捉えられることがほとんどである。さらに、その楽しみ方を知る者も、「つまらない」「ひどい」「寒い」などと評価することが多い。良い方向に評価する声としてはスベリ芸はスベってこその芸であり、面白いと認められてしまえば成立しなくなるというものがある。このメタ構造的な要素を含む微妙な立ち位置が、山崎という芸人の評価を非常に難しい物にしているという事だ。 山崎と公私ともに関わりの深い松本人志は「自分以外には扱いが難しいのではないか」という旨の発言を自身の雑誌連載等で行っている。

なお先輩の村上ショージ、リットン調査団、東野幸治なども同様の芸風であり、さらにリットン、東野らのようにヒール (悪役)側に身を置くことで笑いを生む芸風は、さほど珍しいものではない。その中で山崎は、ベビーフェイスからヒールに転落した珍しい例である。松本人志は、初期のアイドル的ポジションから現在の山崎へと至る様子を「芸を極めるほど黒帯から白帯になっていく芸風」と評した。


【略歴】
1988年、軌保博光と「GSX(ジスペケ)」を結成し、デビューする。その後「TEAM-0」に改名。

1991年、ダウンタウンのスペシャル番組(『ごっつええ感じ』とは別番組)のドッキリ企画でうっかり「解散します」と口走り、その翌年の1992年に本当に解散。軌保は映画監督・詩人に転身し、山崎は現在ピン芸人として活躍する。

1998年、テレビ東京系で放送されていたアニメーション『学級王ヤマザキ』の主題歌『ヤマザキ一番!』を歌い、CD化され5万枚の売上を記録(ただし、『おはスタ』内での放送開始直後に歌っていた渡部チェルの方が上手かったと言われている)。『おはスタ』では実写版『学級王ヤマザキ』として主人公のコスチュームで登場。どうやら気に入ったらしく、以後なにかというとこのコスプレを多用するようになる。後、結婚会見においても同様の格好で現れたが、これに対して報道陣はノーリアクション。また、式では新郎と新婦の衣装を逆にして現れたが、これに関してもノーリアクションだった(このことに関して雨上がり決死隊の宮迫は後日、「取材陣の悪意を感じた」と語っている)。余談ではあるが、お神酒を頂く際には感極まって号泣してしまっている。この模様は『ガキの使い』内でも放送された。これを見た他の出演者は泣く意味が分からず驚愕し爆笑した。 なお、『ヤマザキ一番!』は山崎のテーマソングとしてTV番組等で使用される事もあり、今でも「少しだけ歌唱印税が振り込まれてくる」と語っている。

1998年 - 2000年、リサ・ステッグマイヤーとともに『天才てれびくん』(1999年より『天才てれびくんワイド』)の司会を務める。これにより子供層に人気が出る。また、この番組にはウエンツ瑛士も子供タレントの一人としてレギュラー出演しており、この時山崎から受けた影響は大きかったらしく、現在でもウエンツは山崎を「師匠」と呼び慕っている。また「山崎夫妻にはお世話になりました」という発言や、ほぼ毎年一緒に隅田川の花火大会に行っていることなどから、師弟関係の深さが窺い知れる。なお、ウエンツが山崎を慕う件について松本人志は「あいつを慕うヤツを初めて見た」と語っている。同番組で大人の歴代司会は子供をサポート、指揮していく立場にあるのだが、山崎だけは例外で子供からも呆れられるという、オチ的役割が多く、その分子供がしっかりしていく反面教師的な面も見られた(ただし、この頃の視聴率は良かった)。 なかやまきんに君の“筋肉留学”渡米に関しては、事前に相談を持ちかけられていたという。また、松本をはじめとして今田耕司、高須光聖といった先輩からも愛される人物である。ポルノグラフィティの岡野昭仁も山崎のことを「天才芸人」と称している。戸田恵梨香はIQサプリで山崎のファンを公言し(真偽は不明)、倖田來未は携帯電話の着信ボイスに山崎のギャグを使用している(友人のなるみの証言)など、業界内のファンも少なからずいると思われる。

2002年、作曲を趣味としている事から、音楽プロデューサー(?)としてSKY PerfecTV!・ヨシモトファンダンゴTVで放送された番組『邦正音楽工房』から女性アイドルデュオ「AiAi」をデビューさせた。また2004年には『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』にて強引にダウンタウンやココリコに楽曲提供した。ちなみに浜田省吾の大ファンであり、毎年ダウンタウンのふたりの誕生日を祝う場面では歌真似を披露する。

2005年7月31日深夜、TOKYO FMで芸能生活17周年を記念して、3時間の生特番に挑戦した。

『M-1グランプリ2005』にカンニングの竹山隆範と漫才コンビ「竹山崎」を結成し参戦。予選三回戦で敗退した。ちなみに、この前年の2004年度には山崎と村上ショージによるコンビでの出場を目論んでいたが、申し込み締切が過ぎていた為に実現しなかったという。2006年度は新たにたむらけんじをメンバーに加え「たむらけんじと竹山崎」として参戦。こちらは二回戦敗退となった。

2007年に芸能生活20周年目に突入。しかし松本人志からは「ギュッと凝縮したら芸歴2年」と評価される。また、20周年を記念して写真集(変な顔やポーズを集めた内容)を出す予定だが、出版社が決まる前にTV番組で告知をする見切り発車状態のためいつ発売されるかは未定。


【意外な才能と向学心の噂】
・立正大学心理学部在学中である。大学進学を志した大きな動機として、自身が後輩芸人雨上がり決死隊や声優の堀江由衣、福井裕佳梨、グラビアアイドルの小池栄子等と共に2000年度第7期からパーソナリティーを務めたMBSラジオ『オレたちやってまーす』木曜日内のクイズコーナーを挙げており、この時「学校の勉強もクイズと一緒だ」と思った事から、実際に当番組内において『邦正の法政(大学)への道』(ほうせいのほうせいへのみち)というコーナーを立ち上げ、後輩で高学歴芸人のロザンに毎回入試問題をクイズ形式で出してもらい法政大学を目指した(「法政大学」を目指した動機は、自身の名前、「邦正」と同じ名前の響きだったから)。最終的には実際に受験するも不合格で、その様子は録音されラジオ内でも流された。また2006年〜2007年にはテレビ東京の「ド短期ツメコミ教育!豪腕!コーチング!!」内の「芸能人こそ東大へ行け!」プロジェクトで東京大学を目指したが、センター試験の受験科目を間違えて、無資格で終わってしまうという天才的な荒業をしでかした。

・大学の同級生との飲み会などでは、出演番組などについてダメ出しをもらうことも多いとのこと。

・『ヤマザキ一番!』を歌った時はわざと勢いだけで歌っていたようで、実際は歌は上手い。『天才てれびくん』でカルチャー・クラブの『カーマは気まぐれ』をカバーした時や、後述のものまね番組など、歌唱力について高評価を受けている場面は多くある。

・前述の浜田省吾の他、尾崎豊の歌真似のレベルはかなり高い。ものまね番組に単独で出演した際には尾崎の真似で笑いの要素は一切無しで歌い上げ、喝采を浴びた事もある。尾崎の物真似は中途半端なレベルや笑いを交えたネタでは尾崎ファンからの批判が大きい為、テレビ番組で尾崎の真似を披露するタレントは実は非常に少ない。その意味で山崎の真似は評価が非常に高いと言える。ちなみに、福山雅治のものまね(こちらも映像はともかく歌自体は一切笑いなし)をした時も高評価を得た。しかし、ものまね番組でも歌以外のフリートークの場面ではやはり弄られてばかりいる。

・ピアノが弾ける。腕前は決して良いとは言えないが、ショパンの「別れの曲」(弾きやすい調に直されていたが)など、難易度の高い曲も弾きこなしている。

・口腔内の唾液腺(耳下腺)から唾液を前方または左右に勢いよく自在に飛ばせるという特技を持つ。山崎はこれを『水芸』と称し度々披露している。

・ネットラジオ「おしゃべりやってまーす金曜日」の共演者村田あゆみのセカンドアルバム「Happy Candy」の中の「Birthday」と「伝説の狼」の作詞と作曲をした。

・英会話教室のNOVAに一年ほど通っている。

・剣道の有段者であり、いくつもの大会で入賞経験がある。SMAP×SMAPのコーナー「草なぎムサシ」でも、剣道の経験者である草なぎ剛と対戦し、見事勝利している。


【エピソード】
・幼少時は、親から怒られると泣き喚いたあげくひきつけを起こす子供だったらしい。そのため、金持ちでもないのに欲しいものは全て買ってもらっていたという。おぼっちゃま芸人と言われる所以である。場合によっては、ひきつけを起こしたフリをして親を困らせ強請る事もあったらしい。

・中学時代のあだ名は「ジャガイモ」だった。その理由はなぜか時によって変わっており、頭骸骨の形がデコボコしてたからという理由と、ポテトチップスばっかり食べていたからというものがある(いずれも本人談)。現在もポテトチップスは間食として欠かせず、特に「うすしお味」を好むという。

・中学では剣道部で、本人曰く主将で大会では常に優勝候補だったらしい(ただし、勝負弱く優勝経験はない)。

・邦正は、高校時代モテていたらしく、高校のミスターに3年連続選ばれた。

・大学受験に失敗し浪人することになるが、入ろうとした予備校(河合塾、駿台予備校など)に全て落ちる。その後の大学受験も失敗。

・吉本の東京本社所属タレント第1号である(「TEAM-0」時代)。

・上京直後は周囲に顔馴染みがほとんどおらず、孤独だったと語る松本人志の心の支えになったらしい。それ以来、現在にいたるもプライベートではよく行動を共にしている。

・デビューから数年は『ガキの使い』のネット放送を読売テレビが暫く行っていなかった事もあり、いわゆるダウンタウンファミリーの芸人でありながら関西方面での一般層の認知度が比較的低かったが、昨今は関西ローカルのレギュラーも増え、地元でも確実にそのキャラクターが定着している。

・デビュー当時は、かなり可愛らしい童顔をしており、デビュー後最初のバレンタインデーには、チョコレートがダンボールで十五箱分届き、吉本関係者に「こんなこと初めてだ」とまで言わせた。しかし、その一年後にはヘタレキャラ露呈のため巾着二個分に激減。山崎はかなり落ち込んだが、最終的には「あの子達はみんな事故で亡くなったんだ」と自分に言い聞かせることで心を落ち着かせた。

・かつて『ガキの使い』のコーナーで、愛車だった2代目の三菱・ミラージュをジミー大西にぼこぼこに蹴られてマジギレしたことがある。その際、気が動転するあまり自ら愛車にケリを入れてしまう。

・『かざあなダウンタウン』のロケで今田耕司と力也が深夜、山崎のアパートへ行きなり押し掛ける。その時部屋に女を連れ込んでいたため、今田達が部屋に入ると女が「ヒャ〜!」と悲鳴を上げてカメラから逃走しカーテンに隠れるというハプニングがあった。ロケ終了後、今田は「(女は)編集で匂わす程度にしとくから」と不安がる山崎に言っていたが、オンエアでは姿は見えなかったものの存在はバレバレだった。

・1997年、『ガキの使い』内で“自分が1人でトークをすれば視聴率20%を取れる”と豪語したが、収録ではトークの間が持たずスタジオから逃走した。番組冒頭(ダウンタウン出演部)で20%超だった視聴率も、山崎トーク部ではなだらかに下降(最高19.9%、平均19.2%)。罰ゲームとして「スカイダイビング丸坊主」が執行され、またトークの観客一人一人の家を訪ねて菓子折りを手渡しして謝罪させられた。

・タモリのSuperボキャブラ天国内のコーナー「ボキャブラ発表会 ザ・ヒットパレード」に1回目から出演。

・キャッチフレーズは当初『1000のあいさつを持つ男』だったが、中期から『リトルパンチドランカー』に変更された。ちなみに、現在自ら他の番組で語ったキャッチフレーズは『お笑い界の生きる屍』。

・オチだけでなく冒頭の挨拶でもボキャブラを披露するというスタイルを最初から最後まで貫いた。最初のうち「挨拶ボキャブラ」は評価の対象にならなかったが、ある時期から挨拶も評価の対象となった。しかし「挨拶の方がオチより面白い。」という回もあった(ヒロミ曰く「山崎はさ〜、全然昔っから変わってないよな〜。他の奴等(芸人達)が色々、変えてきてる中。」)。

・第3回目(3回連続出演)のヒットパレードでは「前回のイチバン」だったフォークダンスDE成子坂や初登場の爆笑問題、×-GUN(現.丁半コロコロ)を抑えて第1位に輝くも、その後は「カス」もしくは下位になる事が多くなり(しかし、たまにヒット作を飛ばす事もあった)2度と1位に輝く事は無かった。

・ヒットパレード後期からはルール変更に伴い過去の成績が乏しくなかったり出演が滞っていた芸人は「めざせ君」という扱いになったが山崎は、それまで登場していた全68組から選ばれた13組の「レギュラー」の地位に留まる事が出来た(ちなみに他のレギュラーは爆笑問題、BOOMER、ネプチューン、男同志(解散)、金谷ヒデユキ、×-GUN(現.丁半コロコロ)、海砂利水魚(現.くりぃむしちゅ〜)、つぶやきシロー、Take2、アニマル梯団、ロンドンブーツ1号2号、MANZAI-C(解散)。なお、この後のシリーズ「タモリの超ボキャブラ天国」に山崎とロンブーは出演していない。そしてMANZAI-C以外の10組は暫定メジャーのベストテンに選ばれている)。

・収録中のスタジオに乱入した時もある。そこで「挨拶ボキャブラ10連発」を披露して、そのまま客席に陣取る。その後「夜のボキャ天」では、ついにヒロミの横に陣取りネタの面白さに関わらず、ヒロミの大玉ボタンを勝手に押しまくってヒロミに怒られている。

・吉本興業が開催した、史上最大のお笑いフェスタLIVE STAND07で雨上がり決死隊と今田耕司 に芸歴20周年を祝ってもらって、観客に「芸能界に入って分かったことは、ゴボウはただの木でした!!」と、涙して語った。

・名古屋の神社で番組収録をした際、雨上がり決死隊が「大吉」「中吉」のおみくじを引き、流れとして山崎には「大凶」のおみくじを引くことが期待されたが、実際に引いたのはミスで何も書かれていない白紙だったことがある。

・その後、関西ローカルの番組でおみくじを引いた際、共演した陣内智則が「小吉」をメッセンジャー黒田が「大吉」を引いた後にまたも「大凶」が期待されたが、今度は「平(へい)」と言うよくわからない結果となった(その後、森田一義アワー 笑っていいとも!でこの時のおみくじを披露した)。

・2007年5月15日、ペナルティの紹介でテレフォンショッキングに出た時の花はマルコポロリ、陣内智則、なるみ、メッセンジャー黒田からしか届いてなかった。

・会場100人アンケートの時、「おみくじで『平』を引いたことある人。」と聞いたところ1人だけ該当者がいた。

・天才テレビ君司会時代

・ダウンタウン松本に「(『天才テレビ君』なのに)こんな凡才が司会をやってたんですよ。」と言われた。

・ウエンツに「もっと子供達(天才テレビ君レギュラーの)で俺をけなしてくれ」などという願望をもらしていたらしい。

・ウエンツ曰く、「邦正師匠は、大人気でNHKに出待ちの人がいたこともあった」らしい。また邦正曰く、「この頃プールとか行くと、そこに居た子供達が『邦正やー!!!』ってみんな大騒ぎしてたんですよ〜。」(真偽は定かではない)とのこと。

・この頃ウエンツと一緒に隅田川の花火大会へ行ったことがあったらしく、このときウエンツは、芸能界をやめようとしていたが、邦正が「結婚することになってん。嫁のお腹に子供がおるんやけど、ウエンツは俺の息子みたいなもんやから、子供が生まれたら、お前の妹ができるな」とウエンツに言い、この言葉を聞いて感動し、ウエンツは芸能界で頑張る気になったらしい。

・Le Coupleが山崎の前で、「ひだまりの詩」を歌ったことがある。

・『特捜!芸能ポリスくん』に出場したときのこと。第1回戦の時緊張のあまり、たった3問という結果に終わった。ところが、この回は立河宜子が5問、デビット伊東が3問という成績不振に終わり、先輩である宍戸錠に「敗戦処理」をさせてしまった。さすがにマズかったのか、司会の島田紳助に「オマエら、この後のクイズ出来なかったら、人間として自決してもらう!!」と、3人まとめて釘を刺されているのも放映された(ちなみに3回出場して最高6問正解。最高成績は準優勝で終わっている)。

・『クイズ$ミリオネア』にも出場歴がある。2000年10月19日の延長第8ピリオドでのこと。緊張のあまり「ファイナルアンサー」と答えるところを「ファイナルファンタジー」と答えてしまっている。一緒に出場していた先輩である清水圭に「帰れ!」と言われた。早々とライフライン全部使用の後、5問目敗退0円終了に。その1年半後の2002年3月14日第4ピリオドで、前回の汚名返上を狙い補欠ルーム1位通過の上、意気揚々とセンターシート着席したものの、早々とライフライン全部使用の後、10問目敗退10万円獲得退場。ヘタレぶりを晒し、エンディングで、後輩芸人のペナルティ・ヒデに同情されているのが放映されてしまった。

・大阪毎日放送ラジオの生番組『オレたちやってま〜す 木曜日』に出演していた頃、度重なる遅刻に痺れを切らした、雨上がり決死隊ら他の共演者が、山崎到着寸前に隣のスタジオに移動し、山崎がいつものスタジオに遅れて入るが誰もいない状態にし、普段は東京(MBS東京支社)から生放送しているが、今回は大阪(MBS本社)からだという嘘をついて、スタジオに独りぼっちにさせるという、ラジオとしてはめずらしい、ドッキリ企画に引っかかっていた。

・2004年12月10日に中古で購入した愛用バイクを盗難されるという事件に遭う。

・最近は腹がものすごく出てきてしまい、松本人志から「キユーピーマヨネーズか」、高須光聖からは「カマキリのような腹」と言われた。一時期はそれを売りにするような素振りも見せたが、現在はダイエット敢行中とのこと。

・一時期、唐突にパーマをあて、髪型をアフロ状にしイメージチェンジを図ったが事があるが、程なくして元に戻した。なお頭頂部がとみに薄くなってきている。

・関西ローカルの情報番組『なるトモ!』からチーム邦正というグループを結成した。現在のメンバーはメッセンジャー黒田、陣内智則の3人である。また、8月1日にはひらかたパークのプールに行き、その模様は8月8日の『なるトモ!』月曜日で放送された。また、2006年末にはチーム邦正が四国へ行き、渓流に張られたロープを滑走するスポーツを楽しむはずが、直前に山崎と黒田がビビり、2人は先輩風を吹かせて陣内を最初に滑らせ、その間に2人が逃亡したり、岩肌に隠れたりして滑らなかった。最後にはなんとか3人とも滑走して終わったが、ヘタレぶりを晒し、陣内に突っ込まれた。

・現在のところ山崎はこの『なるトモ!』の月曜日レギュラーとして毎週出演しているが、同番組の出演にかなりの熱を注いでいるとの事で、自ら「なるトモ!は生活の基盤」と語り、月〜金曜日の帯レギュラー出演を熱望しているという。「笑いの心理カウンセラー」と称し、山崎が若手芸人をカウンセリングする『天才!山崎邦正の問答無用』などのいくつかのミニコーナーも担当する。また、日清食品と番組のコラボレーションとしてオリジナルの即席カップめんを作るという企画があり、山崎はその中の一種『なるトモ!焼きそば』の内容考案に携わった。商品ラベルには陣内やなるみの隅に小さく山崎の姿も描かれている。

・同じく関西ローカルの深夜番組『お笑いワイドショー マルコポロリ!』では、芸人リポーターとしてレギュラー出演。司会の東野幸治を除き、他の出演者は吉本興業の後輩芸人達が多数を占める為、ここでの山崎はヘタレキャラというよりも、東野に次ぐ番組ナンバー2のポジション(芸人リポーターキャプテン)で積極的にツッコミやいじり役に廻るという珍しい姿を観る事が出来る。

・テレビ大阪放送のメッセンジャーの冠番組『メッセ弾』にゲスト出演時(3月23日放送分)は、番組史上過去最低の視聴率(平均1.5%)を叩き出し、新たな伝説を作った。ただし、関西ローカルでの同時間帯には『ブラマヨ・チュートのまる金TV』(よみうりテレビ)、『南海パラダイス!』(関西テレビ)が毎週放送されており、さらにこの日は、浜田雅功と東野幸治の月イチ放送番組『ごぶごぶ』(毎日放送)などが放送されるという、吉本芸人関連の人気番組同士が互いに凌ぎを削る、いわばお笑い激戦区とも言える状況となっており、その煽りを正面から食らうかたちとなった。6月1日放送分では再登場し、前回放送のリベンジを果たすべく、過去最高視聴率(3.5%)を記録した蛍原徹登場回を研究し模倣した企画を展開するなど姑息な手段を講じたが、結果は2.4%という、ごく平均的な数字に落ち着いた。

・競馬をした際、誤って前日の競馬新聞を見て予想し馬券購入。しかも的中。

・包茎手術を行ったことを後輩に自慢して話す。療養の為に当時レギュラー出演していた『なりたぁ〜い!』を一回休んだ。

・ナインティナインと中居正弘司会のフジテレビの27時間テレビの早朝の歌がうまい芸人のコーナーに邦正も出場。放送後、めちゃイケで、「今年の27時間テレビで最低視聴率だったところは山崎邦正が歌っていたとき」といわれ、邦正は反論したが、確認してみると、本当に熱唱中の邦正のアップのところで最低視聴率だった。

・2005年9月21日『笑っていいとも』のゲストとして出演。大学で心理学の勉強をしていることから、タモリに「何か悩みタモリさん言うてください」と言ったところ、突然観客の男が「タモさん、いいともが年内終了するって本当なんですか?」と話し掛け出した。タモリは冷静に「いや聞いてないですよ。違うんじゃないですか?」と返答。しかし男は同じ質問を繰り返し、客席は異様なムードに包まれた。タモリは山崎に「アイツはお前が呼んだのか? CMがあけたら客がクマになってたらどうするんだよ」と振り、このタイミングでCMへ。そしてCM明け、客席に置かれたクマのぬいぐるみが映し出されると「あの人、クマに変わってもうた!」(山崎)、「お前が仕込んだんだろ!?」(タモリ)とつっこまれた(番組側の説明によると、実際の所はこのままでは番組の進行にも支障をきたすと思われた為、男に理解してもらったうえ退席という処置をとったとの事)。

・飼っていたウサギを風呂に入れ、死なせてしまったらしい。

・作家の中村うさぎとの共著で『うさぎ・邦正の人生バラ色相談所―苦悩の泥沼にハマッてしまった人へ』という人生悩み相談本を出版している。

・2006年1月3日放送の『人気芸人100人大集合お笑い国盗りクイズ!! 芸能界誰についてく? 仁義なき派閥抗争SP』では、ほとんどをTVの映らない追放ルームで過ごし、今田耕司にかなりいじられていた。また同年4月28日放送の『お笑い国盗りクイズ2006』でも、初っ端から追放ルームに左遷されている。

・そのオナニーのスタイルは、世の一般的な男性のそれとは異なり、亀頭の部分を上からダイアル式に廻し撫でるといった個性的な物であると公言している。奇しくも吉本興業の後輩岡村隆史も同じスタイルであり、岡村はその点において山崎にシンパシーを感じているという。

・独特なオナニーのしすぎで中指にオナニーダコができてしまっているらしく、そのおかげで余計快感が増したらしい。

・山崎が『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』に出演した際、美味しい所の殆どを当時新人だった後輩の岡村隆史に持っていかれてしまい、「番組が悪い。自分の魅力を引き出してくれない。たけしさんが悪い。」と言い、大胆にも以降の出演を断っている。また『恋のから騒ぎ』に出演した際も全く光らず、「さんまさんが悪い」と責任転嫁した。

・2006年には生殖器の海綿体が硬質化する「ぺロニー病」なる奇病にかかる。数万人に1人の確率で発症し、確かな原因や治療方法もわかっていない難病であるため、本人は相当思いつめていたらしい。医者からは性行為を自粛するように命じられていたが、しかし山崎がオナニーを控える事は無かった(できなかった)という。一方で深刻に悩んでいたのも事実で、ダウンタウンの松本曰く生殖器を除去しようと本気で考え、除去後は『美輪明宏さんのようにカチューシャを付けてシャンソンを歌いたい』と語っていたらしい。現在は完治の方向へとむかい、嫁との三人目の子作りに意欲を燃やしている。

・嫁は芸人顔負けの天然ボケである。

・『ガキの使い』の恒例罰ゲーム「絶対に笑ってはいけない〜」シリーズには全て罰ゲームを受ける側として登場。これはレギュラー陣の中で唯一のことである。2006年現在4年連続の出場になり、2006年末の「笑ってはいけない警察24時」ではこのことを同敗者側の浜田に指摘されると遠藤に「皆勤賞ですよ。」と言われた。

・やきそばの店を出す事を目標としている。(尚、なるトモでやきそばを作り共演者に食べさせたが、料理中に鼻水が入り不評だった)

・クロノス・逃走中(2007年4月22日放送)で、自首したらハンター(追うもの)を増やすルールが追加されてから初の自首をしたとして、芳しくない印象を視聴者に与えてしまった。自首はゲームのルール上、賞金獲得の正当な選択肢の一つではあるが、裏切り行為である上に、「みんなの為に自首する」などと事前事後に意味不明な自己正当化を繰り返し、長谷部優の全時間逃げ切り後も、窮地へ追い詰める手伝いをしたにも係わらず真っ先に駆けつける(他のメンバーは牢の中だった)などしたため、印象の悪さに拍車を掛けた面がある。

(出典:Wikipedia)



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Tracked: 2007-06-14 12:33

ほんこん(蔵野孝洋)
Excerpt: ややSっ気、ホモっ気があるらしく、酔って東野幸治や木村祐一、山崎邦正などの後輩にいやらしいお仕置きをしたことがあるらしい。特に山崎はお気に入りのようである。「かざあなダ...
Weblog: Good!な芸能ブログ集 (お笑い)
Tracked: 2007-06-14 18:20

ほんこん(蔵野孝洋)
Excerpt: ややSっ気、ホモっ気があるらしく、酔って東野幸治や木村祐一、山崎邦正などの後輩にいやらしいお仕置きをしたことがあるらしい。特に山崎はお気に入りのようである。「かざあなダ...
Weblog: Good!な芸能ブログ集 (お笑い)
Tracked: 2007-06-15 06:10

東野 幸治
Excerpt: 東野 幸治(ひがしの こうじ、1967年8月8日 - )は、兵庫県宝塚市出身のお笑いタレントである。血液型O型。所属事務所は吉本興業。身長178cm。あだ名はひがしのり(髪の毛が濡れた時に頭...
Weblog: Good!な芸能ブログ集 (お笑い)
Tracked: 2007-06-15 21:41

笑っていいとも
Excerpt: 見てます。会社で弁当食ってるときはNHKしか見させてもらえませんでしたから。。。近頃、テレフォンショッキングのゲストが素晴らしい!山崎邦正、ウエンツ英士、村上ショージ、ルー...
Weblog: Good!な芸能ブログ集 (お笑い)
Tracked: 2007-06-16 12:30

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