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ロンドンブーツ1号2号

ロンドンブーツ1号2号(ロンドンブーツいちごうにごう)は、田村淳と田村亮から成る吉本興業所属の日本のお笑いコンビである。略称は「ロンドンブーツ」「ロンブー」。

2人とも姓が同じだが、血縁関係は無い。また、「1号2号」というのはコンビ名としての表現であり、「どちらが1号でどちらが2号ですか?」と聞かれる事を狙ってのもので1号2号の区別がある訳ではない。 ただ、結成当初は亮が1号、淳が2号を名乗っていた。


【メンバー】
■田村淳(たむら あつし、山口県下関市彦島出身、1973年12月4日 - )ボケ担当。

■田村亮(たむら りょう、大阪府摂津市千里丘出身、1972年1月8日 - )ツッコミ担当。

漫才コンビのハイヒールにならってコンビ名に靴の名前をつけた。 亮によって命名された。 ちなみに淳が考え、没になったコンビ名は「タムタムズ」。


【略歴・概要】
東京のインディーズお笑い集団〈集団田中)に2人とも所属していたことから出会い、1993年コンビ結成。渋谷で路上ライブを行い、多数の観客を集めるようになる。当時のネタのひとつに「精子爆裂隊」がある。

1994年4月、銀座7丁目劇場のオーディションに合格し吉本興業入り。同期にDonDokoDon・ペナルティなどがいる。大阪NSCでは12期が同期にあたる。

初期は、淳がヘアバンドをしたり、関西弁を喋ったりとキャラ作りをしていた。その頃、CX深夜の帯番組、ウッチャンナンチャン司会の「UN FACTORY カボスケ」でたくさん出演していた若手の中から際立った目立ち方でウンナンから引き立てられて売れ始めた。

タモリのSuperボキャブラ天国には「ボキャブラ発表会 ザ・ヒットパレード」のコーナーに出演。芸人がネタの評価を競うスタイルが後に人気となるが、その最初期の出演者の1組だった。しかし番組の続編となる「超-」以降は出演していない。ネタには(オチのフレーズが)長文のものが多く、高評価を得ることもあった。番組内で独自に付けられる芸人別のキャッチフレーズは「くいだおれパンクス」。

以後、異例のスピードで大ブレイク。デビュー2年にしてすぐにオールナイトニッポン2部パーソナリティとなる。以後多くの番組で「仕切り」のポジションに立ち、若くして冠番組を多数持つようになった。

上記のように本来のスタイルは淳がボケ、亮がツッコミだったが、亮のあまりの天然っぷりに最近では淳が仕切り及びツッコミ、亮が天然ボケに変わっている。

テレビでは2、3回ぐらいしかネタをしたことがないらしい。

ブレイク初期は素人をいじる企画などを得意としていたが、近年は芸能人をいじる企画にシフトしている。

亮は大阪出身であるが東京吉本デビューの為、標準語と関西弁が半々であり、ツッコミの「それ、あかんだろ」等の東西チャンポンのツッコミは同業者がたまに真似る。デビュー直後、まだキャラクターを模索中の頃は淳も関西弁を使っていた時期があった。

2000〜2002年、歌手としてエイベックスから3枚のシングルを発売した。また吉本芸人のユニット「Re:Japan」に参加し、2001年のNHK紅白歌合戦に出場した。

以前、淳は3ヶ月家賃を払ってなかった為、亮宅に同居していた(押入れの中に入れてもらったといわれる)。ちなみに家賃は3000円だったらしい。

現在放送中の「ロンドンハーツ」などの恋愛バラエティーに出ている為、一部の地域では「スケベ芸人」と呼ばれることもある。

淳はうっかりラジオの生放送中に自分の携帯番号を言ってしまったことがある(ロンドンブーツ1号2号のオールナイトニッポン)。

亮はおとなしそうに見えるが、切れるとスイッチが入るらしく、番組でムエタイの選手をKOしたことがある。

テレビでゴールデンタイムの冠番組がいくつかあり、2006年現在テレビ朝日のロンドンハーツは長寿番組だが、裏番組に苦戦を強いられ短命で終わるジンクスも持っている。

余談であるが、2人ともレギュラーのテレビ番組とラジオ番組で重複出演したことがある。(参考:裏番組)

木曜深夜に3局でメイン番組を持ったことがある。(ぷらちなロンドンブーツ(テレビ朝日系/1997年10月〜2002年9月)→ロンロバ!全力投球・金メダル(TBS系/2003年10月〜2004年9月)→嗚呼!花の料理人(日本テレビ系/2006年4月〜現在放送中))

近年リーダシップをとっている淳が1号で亮が2号だと思われているフシがあるが間違いである。亮は「FNS地球特捜隊ダイバスター(フジTV H19.1.7深夜)」で「2号が噛んだ」と指摘されたが2号ではない。表記のとおり当初、年上の亮が1号であった。

初期の頃はロックバンド『KATZE』と同じ事務所に所属。

以前、ロンブーの番組でキャバ嬢の家にガサ入れ(女の子が浮気していないかを調べに行くコーナー)しに行った時 その女の子の電話に突然男から電話があった。 「浮気相手だろ」と疑う淳に、女の子が「違う。キャバの客。金にならないから着信拒否してる」と言った。 それを聞いた淳は、その後またかかって来たケータイをいじってすぐ「あ、これは本当に着信拒否です。」と納得する。 「えー?本当に?」とまだ疑っている亮に、が「着信拒否の時って、普通の電話と違って一度繋がった状態でブツって切れるからすぐわかるんだよ。」と答える。 「何でそんな事知ってるの?」と聞かれ淳が笑いながら「オレ何度かされた事あるから。待ち合わせなのにされた事もある」 と告白。 すると亮が「誰やねんそれ!淳になんて事すんねん!」と温和に怒り出した。 最後はTVに向かって「オレの相方にそんな事しないでくれ。着信拒否なんかしちゃだめ。特に待ち合わせでしちゃだめ」 と叱ってたらしい。

まだロンブーを結成したばかりの頃、人見知りのはげしい亮は淳のことを信用していなかった。 そんな中、二人はネタ合わせの約束をしていた。しかし約束をしたその日は台風で大荒れ。 亮は「もういないやろ…」と思いながらも待ち合わせ場所へ行くとそこにはずぶ濡れになって立っている淳がいて、「普通こんなんなって来ないやろ。何で来たん?」と亮が聞くと「約束したから」と淳が答えた。 これを聞いた亮は「こいつならやっていける」と思ったらしい。

踊るさんま御殿SPにて『自分が思ったより嫉妬深いと実感した時』という題で 淳は「他の人が自分よりうまく亮をいじっていると嫉妬してしまう」と告白。 また「亮の奥さんに対しても嫉妬する」「相方が好き」と恥ずかしそうに話した。 亮は隣で恥ずかしそうに照れ笑いしていた。

大喧嘩は97年にあったらしい。番組収録中に、淳がツッコミのでパンチを入れたら、それが亮のみぞおちに命中。 あまりの痛さに亮が「殺すぞ!」と言うと、それに負けじと淳も言い返し、収集がつかなくなったという事があったらしい。

2007年5月25日のロンブーの怪傑トリックスターで、淳が相方亮の事を呼び捨てにしている事が分かった。

(出典:Wikipedia)

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