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ジャリズム

ジャリズムは、渡辺鐘と山下しげのりによる、お笑いコンビ。吉本興業所属、ともに大阪NSC10期生。


【メンバー】
■渡辺鐘(わたなべ あつむ、1969年8月27日 - )滋賀県高島郡安曇川町(現在の高島市)出身。NSC10期生。ボケ担当。放送作家でもあり、しりとり竜王戦五段。B型。

■山下しげのり(やました-、本名:山下栄緑(やました しげのり)1968年10月29日 - )香川県高松市出身。NSC大阪校10期生。ツッコミ担当。顔の脂の量が多く、目が開けられないほど出ることがある。そのためか小鼻の横が臭い。O型。


【略歴】
■1991年11月、「山下・渡辺」としてコンビ結成。1992年5月、「ジャリズム」に改名。「子供(ジャリ)主義(イズム)」の意味を持つ。

■1994年1月、第15回ABCお笑い新人グランプリ審査員特別賞。

■1998年12月解散。

■2004年復活、2005年のM-1グランプリではともに準決勝まで進出したが、敗者復活戦で敗退。


【概要】
■かつて大阪でかなりの人気を集めた。

■渡辺の書くシュールな笑いは千原兄弟とともにポストダウンタウンとしてその存在を知らしめることとなった。

■ネタの完成度は非常に高く、「葬式DJ」などはダウンタウンの「誘拐」に匹敵するくらいクラシックな輝きを放っており、以前TBSの番組であった「明日のダウンタウンを作れ」の子供漫才コンテストなどで出演者の子供がパクってしまうほどのものであった。(ちなみに優勝は現在のりあるキッズ)

■また「バカドールシアター」は渡辺の天才っぷりが発揮されている傑作であり、当時はもちろん今も伝説的ネタとしてそのファンは多い。

■その勢いで東京進出したものの大阪時代のようにはうまく行かず、また山下自身将来への不安を抱き吉本興業の社員への道を会社と相談。会社側はOKを出すが、これは”4年制大学を卒業してから”という意味だが、勘違いした山下は一方的に解散。このことはナンバ壱番館で後に語られている。当時ポストダウンタウンの位置とまで言われていたコンビの解散だけにこの解散報道は若手コンビとしては珍しく関西のスポーツ新聞にも大きく報道された。その後、早とちりに気づいた山下は再び渡辺に復活を打診するも上記の理由によるいわば我がまま解散であったため渡辺は拒否。

■以後、山下はピンで『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』などに出演、渡辺はお笑い番組の構成作家として活動していたが、2004年2月、ライブ「元ジャリズムまつり」にて復活。(一説では王シュレット事件に作家としてかかわっており、その後処理の過程で渡辺にジャリズムの復活を思い切らせたとも言われている)

■またダウンタウン松本が渡辺にあった際に当時そば屋でアルバイトしていた山下の近況を心配し「(芸人引退への)カウントダウンはじまったで」の一言で再結成を決意したとも言われている。

■復活後は解散前の時代からタイムマシーンでやってきたかのような当時のままの芸風で当時のファンには高い評価を受けるが、一般的な評価はあまり芳しくないようである。

(出典:Wikipedia)

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