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品川祐

品川祐(しながわ ひろし、本名:片岡祐 、1972年4月26日 - )は、吉本興業所属のお笑い芸人。品川庄司の短髪(坊主のときもある)の方。ボケ担当。立ち位置は向かって左。相方は庄司智春。173.6cm(「ぷっ」すまで測定)。A型。


【家系】
母親は、美容家で国際魅力学会会長のマダム路子(品川路子)。父親は、山野グループの株式会社ヤマノ代表取締役社長山野凱章(2007年3月10日死去、享年68歳)。祖母は、山野愛子。美容家山野愛子ジェーンは従姉。まだ幼いころに両親が離婚し、母親に引き取られたために父とちゃんと会ったのは高校入学時。その後もほとんど会う事は無かった。しかし、山野凱章は品川に内緒で舞台を見に来るなどしていた。長姉はヘアスタイリスト。次姉はシナリオライター・エッセイスト。兄は映像プロデューサー。祐は次男で末っ子。

2007年3月、母のマダム路子が俳優の片岡五郎と再婚。実際は祐が中学生時代から片岡が父親がわりであったとブログで公表している。


【プロフィール】
■東京都渋谷区出身。

■渋谷区出身とあるが、サイト等によっては大田区出身となっている。

■子供時代は渋谷区で国語が2位である程頭が良かった。

■志学館中学校(現志学館中等部)在学中、不良漫画に憧れ公立である狛江市立第三中学校に転学。東京都立足立西高等学校中退。

■高校時代はグレて非行に走った、とテレビ番組で暴露している。

■番組中で「姉の腹部を蹴る」「何回も警察の少年課に世話になった」などの逸話を披露した。

■高校中退後、フリーターとなる。

■東京都生まれの東京都育ちだが、長いフリーター時代に広島に1年間住む。この1年は「空白の1年」と呼ばれ謎が多いとされる。

■その後、23歳で東京吉本総合芸能学院(東京NSC)に入る。同校第1期生である。同期の庄司智春と1995年にコンビ結成。

■NSC時代、庄司とコンビを組む前は「ツープラトン」というコンビを組んでいた。

■カラオケパブの司会をやっていたことがある。

■アルバイトで東京都庁の床を張り替えたことがある。


【特徴】
■ボケの特徴は、多彩な人格を演じ分ける点と、同じ台詞をとにかくしつこく繰り返す「ウザさ」である。

■「島田検定SUPER!!」にて、PQ(創造性)指数で全問正解で最高得点を獲得するほど知恵がある。

■知恵だけでなく雑学なども熱心に勉強しているためクイズ番組に出演する機会も多いが、披露した薀蓄を伊集院光に訂正されることもあり、知識のほうは案外浅学と思われる。

■1$=365円←360円

■森(自然)、林(天然)←人工 など

■芸人の世界に足を踏み入れたのが23歳と遅かったため、自分より年下の先輩が多い(陣内智則・たむらけんじ・田村淳・次長課長など)。

■インパルス・山里亮太(南海キャンディーズ)・家城啓之(カリカ)など、交友関係は派閥に関係なく幅広い。

■美少年好きでSMAPのコンサートに一人で行ったりしている(といってもこれはネタの一つであり、真意は不明)

■レギュラーや準レギュラーなど、常連として出演しているほとんどの番組で、SMAPのコンサートの木村のパートで雨が降った時のエピソードを披露し、オンエアされている。

■かなり几帳面で、何でも自分でやらないと気がすまない性格。

■相方の庄司以上に長く連れ添っている妻がいるが、炊事掃除洗濯などほぼ全ての家事は品川が行っているという。

■とても涙もろい。M-1グランプリ決勝進出の知らせを今田耕司に電話で伝えた際、今田の温かい言葉に感動し「ありがとうございます」と言いながら大号泣した。

■ダウンタウン松本人志に認められる程のドM。

■「ガキの使い」の人気企画「七変化」に自ら名乗りをあげた。最初の3つ目までは良い調子だったが(その時点で11000円)、結果は12000円と不本意な成績に終わった。品川は「4つ目が終わったあたりから心が折れてました」とコメント。

■「リンカーン」でプライベートを探るドッキリの企画において、素の性格の悪さが露呈した。

■仕掛け人のタクシー運転手に終始無愛想な態度をとり、「品川さんですよね?」と聞かれて「(自分よりも後輩である)レギュラーの西川です」と平然と嘘で返し、「持ちネタやってください」と頼まれるとあるある探検隊を披露。更にガムパッチンやオナラの悪戯をされた時にも運転手を睨みつけたりした。

■マネージャーに「ピンで映画『少林サッカー』に出演するか、コンビで深夜の冠番組を持つか、どちらにする?」と迫られた際、「映画でしょ」と即答した。更に「冠番組のオファーがあったことは庄司は知らないほうが幸せ」「庄司が冠やりたいとか言って映画がなくなるのはやめてね」と笑顔で念を押した。

■ロンドンハーツの格付けコーナーで、キャバ嬢から「カモにできそうな芸人」のアンケートを取ったところ、品川は最も「カモにできなそうな芸人」であった。理由は「奥さんを大事にしてそうだから」や、「口が達者なので逆にカモられそう」というものであった。

■「品川です!」と言いながら右目の前に右手で作った横向きのVサイン(掌側を相手にむける)をあてるポーズをツカミのギャグにしている。一時期封印していたが、最近復活した。

■山手線の品川駅に到着するアナウンス「次は品川、品川です」の「品川です」にあわせてその物まねをした人がいることをテツandトモは「なんでだろう」のネタにした。

■相方の庄司が筋肉キャラを確立してから自分もジムに通い始め、最近は引き締まった体型に(以前は自分のたるんだ身体と庄司の身体のコントラストで笑いをとっていた)。

■SPA!2006年男性読者が選ぶタレントランキングで、「意外と頭が良さそうなタレント」に5位、「インターネット(での評価)を気にしていそうなタレント」で1位にランクインしているという。

■後者は、爆笑問題の検索ちゃんで暴露した、後輩芸人に「品川って面白いよね」と2ちゃんねるに書き込ませていたエピソードの影響が大きい。現在はむしろ自分の悪口を見て傷付くことを恐れ、一切見ないようにしている。


■土田晃之とは普段から仲が良いのか雨上がり決死隊のトーク番組 アメトーーク!等でなぜか同氏と共演する機会が多い。また、品川は(自称)吉本芸人屈指のアニメオタクでもあり、アメトーークでの「ガンダム芸人」に名を連ねたり、また他局の番組内にて「(前略)オラに力を分けてくれ!」という様なアニメのセリフを突然発していたこともある。ただ、ガンダム芸人としてアメトークに参加した際には、ガンダムの有名な固有名詞である「黒い3連星」を「黒い3連戦」と連呼したり、黒いザクのプラモデルをドムと言ったり、自分の記憶に強く残っていると紹介したシーンの登場キャラの名前を間違えたりと、実際にはガンダム芸人と呼ぶには無理がある程度の知識しか保有していない。他にもいくつかの分野で○○芸人として登場しているが、それらに関するトークも有名なエピソードや曖昧な知識で語ることが多い。

■「笑っていいとも!」では、久本雅美に顔立ちから見て「ジャガイモ」や「おはぎ」、「ゴマ団子」と呼ばれたことがある。

■逃走中では脚力を生かし最後まで逃げ切りみごと60万円を獲得した。
TBSの番組「DOORS」で2006年優勝している。極度の高所恐怖症ということが伺えながら最後の決勝では驚異的集中力を発揮した(本人は早くこの場から去りたかった)。

■次長課長・河本と特に親しく、親友とよべる間柄である。

■禁煙に成功した。(「禁煙セラピー」著:アレン・カー 訳:阪本章子 /2007年2月20日発行)より。品川はこの本のブック・カバーのコメントを記載しており、「ボクは1日4箱タバコを吸っていました。絶対やめられないと思っていたけど、読んだら本当にやめられた。不思議だけど、やめられますよ、これ!!」と書いている。

(出典:Wikipedia)

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祝!ど-てい卒業しました!
Excerpt: 西川先生みたいな女の人に37マモナ買ってもらえました! 
Weblog: けいた
Tracked: 2007-07-02 01:11

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