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河本準一

河本 準一(こうもと じゅんいち、1975年4月7日 - )は、吉本興業所属のお笑い芸人、作家、俳優。お笑いコンビ「次長課長」の主にボケ担当。(デビュー当時はツッコミ担当。しかし、相方井上聡が天然過ぎる為、今でもトークや一部のネタではツッコミを担当。)ファンから呼ばれているあだ名は「準ちゃん」。最近ではドラマへの出演もある。大阪NSC13期生。血液型AB型。


【プロフィール】
■生まれは愛知県名古屋市であるが、幼少期に岡山県津山市に、更にその後岡山市に転居していることから岡山県出身としている。

■1994年に井上、山下正人とトリオ「次長課長社長」を結成。だが、1年程で「社長」にあたる山下が脱退した為、コンビ「次長課長」に変更。

■本名は「こうもと」なのにもかかわらず、よく「かわもと」と間違えられる(同じくお笑い芸人のベイブルースに、河本(かわもと)が居たが彼とは血縁関係はない)。この苗字は関西から山陽地方に見られるものであり、「こうもと」は兵庫県播磨地方より岡山にかけて多い苗字である。

■デビュー当初はパーマをあてたりもしてよく見れば男前系だったが、今では10kg以上も太り、昔の面影はない。

■岡山から大阪に出てきた当時は何度も岡山に帰ることも考えたが、相方井上の存在が踏みとどまらせた。「自分がこの世界に引きずり込んで、あいつの人生を狂わしたのに、自分が帰ったらあいつはどうなる」と発言。

■2003年3月に、元大阪パフォーマンスドールの重元直美と結婚し、一児の父である。

■めちゃイケの恋のかま騒ぎのコーナーであだ名として屯田兵と言われていた。

■ダイナマイト関西でのキャッチフレーズは「お笑い慶応ボーイ」。


【特技・芸】
■ジャッキー・チェンの映画(ドランクモンキー 酔拳)の脇役のセリフ「お前に食わせるタンメンは無ぇ!」(実際に映画の中でそのセリフがあったわけではなく河本も最初はセリフなしでやっていたが、番組内でアドリブ的にこのセリフを加えてやったところウケが良かったのでその後も続けた。)を筆頭に、個性的な声と顔を生かしたマニアックな物真似が得意。とんねるずのみなさんのおかげでした「第2回細かすぎて伝わらないものまね王決定戦」(2004年放送)で準優勝。

■ものまねネタがきっかけでドラマ「タイガー&ドラゴン」に中国人留学生の役で出演した。(当初は出オチ的な役柄として起用されたが、好評だったため準レギュラーとなった)「タイガー&ドラゴン」の脚本を手がけた宮藤官九郎は初め劇団ひとりのつもりで脚本を書いていたが、ドラマプロデューサーの強い推薦で河本になったという話もある。

■またタンバリン芸も得意とする。下積み時代の19歳の頃、ホストクラブで働いていたことがあり、タンバリン芸はここで身につけた。ちなみにその店で3であったと力説するも、その店には4人しかホストがいなかったとのこと。

■音痴キャラ役でauのCMに出演したが,歌のレベルはかなり高い。以前の「お笑い芸人歌がうまい王座決定戦スペシャル」(第2回)では3回戦で負けはしたものの、意外な歌声を見せた。審査員だった矢口真里は鳥肌が立ったとコメントした。(ちなみに彼はモーニング娘。が好きで、特に矢口の大ファン)その後、第3回大会で優勝した。

■歌のうまさは若手芸人の中でも随一と言われているらしく、2006年5月には相方と共にJKとして歌手デビューを果たした(オリコン初登場20位)。

■R-1ぐらんぷりに「河本センス準一」という名前で出場したことがある。一時期はピンでやったほうがいいと言われていたことがある程、確かな実力を持つ。

■コントのネタ作り等では井上が主導権を握り、河本は井上聡を尊敬している。その関係性を、河本自身は「三蔵法師(井上)の手の平の上で走り回っている孫悟空(河本)ですよ」と、表現している(正確には悟空を手のひらの上で操っているのは釈迦如来)。関係性としては、河本にとって井上は「隣にいても気にならない存在、彼女を通り越して、嫁」「旦那がやんちゃするのを抑える嫁が井上で、カカア天下。」とも。

■井上をこの世界に誘ったのは河本。東京行きを決めたのも河本。2005年10月31日放送の『めざましテレビ』の広人苑IIでは「ネタ作りの主導権は井上、人生の主導権は河本」と語る。ライブ等のコントでは、河本イチ押しのネタをひとつ入れるが、たいがいすべってしまうらしい。

■「ガキの使い」の「七変化」で、桂きん枝など得意のものまねをいかし、63000円(現1位)と好成績を残す。また、桂きん枝本人も登場し、爆笑を誘った。ちなみに松本人志は7回すべて払った。代表作である「タンメン」はあまり受けなかった。(松本のみ罰金)

■ものまねのレパートリーには井上ひさしがあるがこれは自身が出っ歯であるから出来る事である。(※ 井上は出っ歯がトレードマーク)また、コントでは永六輔の名を使うケースがあるが自身が所属する吉本興業では先輩芸人はもちろん、首脳ですらも苦手とする永をレパートリーに使う事は所属という点で勇気のある人物といえる。ちなみに同様の所属芸人はガレッジセールのゴリがいるが本土出身では自身が唯一である。


【交友関係】
■中川家の中川家礼二と仲がよく、よく飲みに行く。又、楽屋で次長課長と中川家が一緒になると、楽屋コントが始まる。(大体が礼二か河本が始める。剛と相方の井上はバーの客などの脇役をする。)

■ダウンタウンやくりぃむしちゅーなど、この他にも名だたる先輩芸人とも交流がある。また、品川庄司の品川やフットボールアワーの後藤を筆頭とする後輩も、ものすごい数がいる。(本人いわく二、三百人)

■人志松本のすべらない話では、「実姉がレズ」と言う話題で笑いを取った。番組の3回目で「姉レズ」の話題は封印したが、6回目の総集編でまた「姉がレズ」だということを話してしまう。

■小学校の同級生であるオダギリジョーとは家が近かったため仲良くなり、当時サッカーなどをして一緒に遊んでいた。しかし、オダギリが引越してからは交流がなく、ラジオで連絡が欲しいと募ったこともあった。オダギリジョー側もずっと関わらないスタンスでいたのだが、今では10日に1回メールをする仲らしい。ちなみに当時の河本のあだ名は河本のモトをとって「もっち」だった。

■SMAPの香取やインリン、爆笑問題の太田、工藤夕貴など芸能界でも河本の「タンメン」ファンは多い。


【ものまね】
■「ジャッキー・チェンの映画(ドランクモンキー 酔拳)に出てくる定食屋の店員」

■「お前に食わせるタンメンは無ぇ!」、 「そうは酢豚の天津丼だ!!」というフレーズでおなじみ。

■「戦争終結直後のラジオから流れてくるレポーターの声」

■サモ・ハン・キンポー

■「なかなか帰らない客にうんざりするバーのママ」

■「築地市場のマグロのセリのおじさん」

■「水木しげるの漫画に出てくるサラリーマン」

■「アリを食うオランウータン」

■「早朝のラジオの曲紹介」

■「居酒屋の店員」

■「電池の切れかけたラジオ」

■「罠に引っかかったイノシシ」

■「セルジオ越後」

■「ガンガン前に出てくる若手芸人の挨拶」

■「桂きん枝」

■「現場のリポーターについてくるディレクター」

■「スーパーマリオブラザーズをプレイ中に誰かがコンセントを引っ張った時」

など多数。


【エピソード】
■小学校から9年間サッカーをやっており、高校時代は国体の岡山県選抜メンバーに選ばれた。ちなみに、2年でキャプテンになった。

■高校2年秋に素人名人会という番組で敢闘賞を貰い吉本興業入りを決意。吉本興業の前はJリーガーになるのが夢だったがオファーは無かった。

■スポーツ万能。バク転もできる。よみうりテレビ番組土曜ドカンッ!でもその運動神経が目立っており、彼単独の体操のコーナーもあった。

■ヘルニア持ち。

■愛煙家であり、1日に煙草を2、3箱は吸う。

■ジェットコースターなどの絶叫系が大の苦手。

■名古屋→岡山→大阪→東京と、9年周期で移り住んでいる。

■母親の再婚により、父親が5人いる(内、実際に結婚したのは2人である)。

■奥さんにバレないように、アダルトビデオのタイトルを別なものにしてカバーしている。(例えば、フランダースの犬や北の国からなど)また「ダウンタウンDX」としたビデオを井上にも「これ見てみろ」と貸していた。

■小学生の頃、クラス内で「河本王国」を作り上げた。

■当時の河本は「小柄」「色が黒い」「足が速い」と三拍子揃っており、それがクラスでの人気につながっていたらしい。

■しかし、河本のクラスにオダギリジョーが転校してくると、一週間で「河本王国」は崩壊した。

■何回か相方井上を見て勃起したことがあるらしい(壁に手をついてシャワーを浴びているところを見た時など)。また井上にずっと「ちょっとだけでいいから肛門を押させてくれ」と言いつづけているらしい。

■矢口真里(モー娘。時代)のテレフォンカードを何千枚単位で集めていた。

■若手の頃、レギュラー松本康太とストリーク吉本峰之との3人で大阪のアパートに同居していた。その部屋には河本が持っていたエロビデオがたくさんあったが、河本はTSUTAYAで借りたそれらのビデオを返さずに東京に出て行ってしまった。(結局買い取るという形で解決したらしい)

■東京へ進出する際、松本の貯金箱の中身を全て持って行った。さらに硬貨の代わりにメダルを入れていたため、松本はしばらく気づかなかったという。

■河本著書の本「一人二役」は、相方の井上には不評である。(ギャラに差が出る為、世間の人達に買わないで欲しいらしい)

■チュートリアル徳井はライブで「奴の本は買わないでください」と客に呼びかけていた。

■『史上最強の人間ドックザ・快傑ドクター4!芸能人の寿命ぜーんぶ大宣告SP』(2005年12月23日放送)で余命12年と言われた。その理由となるべき原因は、過度の酒、煙草、暴飲暴食であるとされる。ちなみに好物はカツ丼。

■恋愛対象は、19〜57歳。

(出典:Wikipedia)

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Excerpt: 西川先生みたいな女の人に37マモナ買ってもらえました! 
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Tracked: 2007-07-01 22:39

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Excerpt: 河本準一での検索結果をマッシュアップ。一語から広がる言葉のポータルサイト。
Weblog: 一語で検索
Tracked: 2007-08-22 04:30

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