【経歴・人物】
■1998年にデビュー。
■高校時代、寿司屋で3年間バイトをしていて、「軍艦(巻き)の山本」とよばれていたらしい。
■メンバー内では1番のいじられキャラである。また、秋山と馬場が幼稚園からの友人であるため、仲間はずれ状態になっている。良くも悪くも一般常識が備わっている為、共演者も印象が残らないほど普通の印象があるらしい。
■庄司智春(品川庄司)が「アメトーク」(テレビ朝日)の企画プレゼンで「本当はツッコミ芸人」(相方のツッコミが上手い為、突っ込みと思われてない芸人)という企画を提案し、もし実現した際の出演者を挙げ、山本も入っていたが品川祐から、「あいつ(山本)は突っ込んではいないけどボケてもいない。あいつはロバートに居る。」と言われた。(他のメンバーは蛍原徹、井上聡、鈴木拓、田村亮、濱口優、川田広樹と少々天然なメンバーばかりであった)。
■「鳥の真似」という一発芸を持っている。
■小学校時代は陸上クラブ(走り高跳びの選手)、中学時代はテニス部、高校時代はゴルフ部。小学校のときに野球もやっていた(ポジションはリリーフピッチャー)。
■秋山、馬場、はねトびメンバーからは「博」と呼ばれているが、時々、「山本」と呼ばれると寂しくなるらしい。ピン芸人の「ヒロシ」が出てきたので「山本」と呼ばれる機会が多くなった。最近ではQさまメンバーの三村マサカズや柴田英嗣などにも「博」と呼ばれるようになった。
■家族構成は、父、母、兄。
■栃木県佐野市正雲寺に従兄弟がいる。
■馬場曰く「ちょっとコレ持ってて、って言うと一日中持ってる」。
■秋山の髪を立てるためのドライヤーや、秋山用の髭剃りを自分の鞄に入れているため、荷物が大きくなってしまっている。
■新幹線などで移動する際、目的地に着く時間をチェックして携帯のアラームをセットし、寝ている相方2人を起こす役目を自発的に引き受けている。秋山曰く「そっと優しく起こしてくれる」。
■小さい頃に、カレーをペロッと平らげたため、父親からは「ペロ(父の背を抜くまではチビペロ)」と呼ばれている。
【特徴】
■特徴はガタガタな歯並び。右上の前歯に八重歯がある。
■「笑いの金メダル」の「ハモリの金メダル」というコーナーで、ペナルティヒデ・レギュラー西川と少年隊の「仮面舞踏会」を歌った。
■秋山から言わせると、あまり歌がうまくないらしい。しかし、カラオケで完璧に歌えれば賞金が貰える番組で賞金200万円をゲットした。(歌は、尾崎豊の「I LOVE YOU」。)
■趣味はオカリナ。ちなみに、秋山が登場したマンガ「絶望に効くクスリ」のひとコマに描かれた山本とおぼしき人物(そっくり)は、身体の部分に「オカリナ」とだけ書かれている。
■山本にそっくりな人間は日本各地に存在しているらしく、まったく身に覚えの無い「○○で見掛けた」「××の店にまた現れた」という噂が本人の耳に入ってくるという。
■インパルス板倉と共にボクシングジムに通っている。しかし、真面目にトレーニングしているにも関わらず身体に何の変化も見られないという。
■売れない頃、ある番組の収録に遅刻してしまい、相方の秋山に階段から突き落とされた。その日の深夜秋山が電話すると波の音が背後に聞こえ、どこにいるか訊ねると「江ノ島にいる」と答えたという。
■かなりの遅刻癖らしく階段から突き落とされた他に「鎖で目元をぶつけられた」という噂もある。
■ロバート結成前、当時の相方と住んでいたアパートで、金縛りなどの不思議な現象を何度か体験した。あとで知ったところでは、そのア
パートのある場所はかつて首切り場だったという。
■ロバートの握手会などでは、馬場・秋山と握手をして感激しているファンが山本の前を素通りして帰ってしまうことがときどきあるという。2006年12月、あるトーク番組で「自分を漢字一文字で表すと?」と質問された際、山本は「無」と答えた。曰く「華が無い・オーラが無い・無視される」の三無とのこと。
■体調が悪いらしく、最近はガジュツを飲んでいる。
■人を信じやすく、20万円の絵を買わされそうになったことがある。
■占い師に自分を見てもらった時「すでにあなたは死んでいます」といわれたらしい。
■結構体力がありQさまではアンタッチャブルの柴田と並ぶ程(番組でもかなりの好成績)なのだがキャラのせいか絶賛される事は滅多に無い。また身体能力の割に肋骨が透け腹筋も割れずアンガールズに並ぶ位のガリガリの痩せ型。(一見体力派とは無縁そう)小食の為と思われる。
《クイズプレゼンバラエティー Qさま!!でのエピソード》
■番組の企画で、絶叫マシーンに乗った状態でのカラオケに2度挑戦した。1回目は53点という不甲斐無い結果に終わった(しかし対戦相手の馬場が50点だったため勝利)が、2回目は75点で4人中2位だった。
■「Qさま!!」の裏チキンNo.1で暴露されたところでは、ケープをいつも持ち歩いているらしく、秋山竜次が山本のカバンを開けたらケープが5本入っていたそうだ。(実際は3本という説あり。)
■また「芸能界潜水選手権」では、水泳の経験は少ないながら自己ベスト59.8mを記録している。
■2006年7月17日放送の「クイズプレゼンバラエティーQさま!!」SPでは、南海キャンディーズのしずちゃんをカバーするなどの活躍でチームの優勝に貢献。
■「プレッシャーSTUDY」では、正解を書くまでに時間がかかり、メンバーの足を引っ張ることがある(漢字がひどく苦手で「制服」を「正服」、「草原」を「早原」と書く、「経済」を「けいずみ」と読むなど)。また、一番活躍していない人を決定する「逆MVP」を、2度も受賞した。しかし、社会は得意らしく、歴史と地理の問題は好成績を残した。
■50m走のタイムは7秒12と快足で、柴田英嗣と並んでメンバーで1位の記録を持つ。また、スタミナもメンバーで1位。
■番組内で優香からオナラの音を出させるドッキリを行った時、優香を凝視し、挙句の果てに悲しそうな顔になってしまったので、仕掛け人の優香と秋山と馬場が3人とも笑ってしまった。その後、ネタばらしを行った時も、泣きそうな顔をしていた。
■7月27日放送の「クイズプレゼンバラエティーQさま!!」の「プレッシャー走り高跳び」でメンバーで唯一150cmを跳んだ。さらに10月16日の放送の「プレッシャー走り高跳び」では、さらに2cm高い152cmを1回で跳んだ。
《ポケモン☆サンデーでのエピソード》
■他番組とは一転、この番組では驚くほど安定した司会者ぶりを見せている。(番組コーナー内で時折司会進行役を務める)
■番組レギュラー陣から「影が薄い」と言われる。視聴者から番組宛に送られた手紙にもレギュラー陣のイラストが書いてあったのだが、なぜか山本だけ書かれていなかった。
■よく肉体的なギャグをやらされる。番組内で「すね毛をガムテープで剥がす男」とキャッチコピーを付けられ、過去2回強力なガムテープで秋山らに無理矢理すね毛を抜かされている。また、2007年4月1日放送分ではアニメ「ポケットモンスター」の記念すべき第一話のアフレコ(効果音)に挑戦。その効果音とは主人公サトシがカスミからビンタされるシーンのビンタ音であり、本来は1回だったビンタが4回に増やされ、山本は中川翔子から4回ビンタを喰らうはめになった。
■番組内の視聴者とゲームソフト「ポケットモンスター ダイヤモンド・パール」で対戦するコーナーでは、馬場と同じくらい強い。
■上記の対戦コーナーで、挑戦してきた視聴者に敗れた場合、手持ちのポケモンを強制的に交換されるというルールがあるが、1回目の交換でもらったナエトルをドダイトスまで育てた後、2回目の交換で取られてしまい、「育てや山本」の異名がつけられた。しかし、やはりこのコーナーでも視聴者からなめられており終始呼び捨てされたこともある。「“さん”を付けろ!」と半ばキレたこともある。
■番組内で自称「山本」のおじいさんがよく登場する。本人曰く「まったく似ていない」。2007年4月29日放送分ではおじいさんがスタジオに登場し、「ギャグだったら俺の方がおもしろいぜ〜。ピェ〜」と鼻に手をあてて笑いを取られるなど厄介かつ面白い存在になっている。
《はねるのトびらでのエピソード》
■「はねるのトびら」では、よくドッキリを仕掛けられる。通称「博ドッキリ」。
■身体が痩せすぎで貧相であるとよく言われるが、女装すると完璧なモデル体型。『はねるのトびら』の女装企画では、エステで美顔や脱毛の施術を受け下着も女性用を身に着けるという徹底ぶりでかなりグレードの高い美女に変身。男性から選ばれる早さは「はねトび」メンバー内で1、2を争う。
■2007年4月4日放送のスペシャルでは、はねトびメンバーで唯一一度も登場せず、番組最後に少々長めの自虐的なコメントを残した。結果的に一番おいしいポジションとなった。
■2007年4月11日放送では上記のスペシャルで一度も登場しなかった為、メンバーを連れ出し山本の実家に行く企画を放送。「身を削るしかない」と、道中では自虐的なクイズを連発し、山本の宝物を景品にするなど「そこまでやらなくても・・・」とメンバーに言わせるほど切ない雰囲気をかもし出していた。実家に到着後は山本と彼の母親でミニコントを披露。最終的には山本家全員ではねトびメンバーに毒舌(「キンコン・北陽消えろ」「インパにドランク帰れ」など。また、ロバートには言わなかった)を言いまくるというオチとなった(カット後山本家はメンバーに感謝の言葉を述べていた)。
■かつては塚地武雅・板倉俊之と共に番組内で「ピンクハレルヤ」というバンドを組んでいた。(ちなみに役割は山本がボーカル・塚地がドラム・板倉がギターである)
【交遊関係】
■プライベートでは、番組で共演中のドランクドラゴンの鈴木拓と一緒に食事をしたり遊びに行ったりしている。この二人にアンガールズ・田中卓志を加え山本軍団と称して城めぐり等の小旅行を楽しんでいる。また、居酒屋に部屋を取り、3人で酒も飲まずに延々とゲームに興じることもあるという。華やかな芸能界に溶け込めないメンバーが集まったということで、馬場曰く「世界最弱軍団」。
■「ウッチャンナンチャンのウリナリ!!」SPの「芸能人社交ダンス部」でプロレスラーのジャガー横田とペアを組んだ。この時、女性メンバーがそれぞれ立候補した男性メンバーから一人を選んでいくシステムで山本自身はベッキーと組みたかったらしいが、ジャガーだけ立候補なしで好きに選べるルールになっていた。(選ばれた理由は一番顔がマシだったから)。ちなみに秋山は若槻千夏と、馬場は和希沙也と組んだ。補欠は山根良顕とウド鈴木だった。
■吉本芸人の中ではバッファロー吾郎の竹若元博・カラテカの矢部太郎と並ぶカタブツ芸人とされる。(矢部は女性に興味はかなりあるが緊張して何も出来ないといった印象だが)下ネタを話すことはなく、合コンに参加することもないらしい。AV女優のこともよく知らない。
■秋山や馬場の母親から気に入られている。
■馬場の妹に本気で一目惚れした。兄(馬場)の許しがあれば2人で会いたいと語っている。
■ヴィジュアル系バンドメリーのギター、健一とは幼馴染。
(出典:Wikipedia)
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