Google
 

ヒロシ

ヒロシ(ひろし 1972年2月14日 - )、熊本県荒尾市出身(福岡県大牟田市生まれ)はお笑いタレント、漫談師。所属事務所はサンミュージック。荒尾高等学校、九州産業大学商学部卒業。身長173.0cm、(現在は172cm)体重60kg、O型。趣味は熱帯魚飼育。本名は斉藤 健一(さいとう けんいち)。


【来歴・芸風】
デビュー時は吉本興業福岡事務所に3年間所属。その後上京し、一時はワタナベエンターテインメント(旧渡辺プロダクション。通称「ナベプロ」)に所属していた。当時は「ベイビーズ」というコンビを組んでいた。コンビ時代はキレ芸だった。コンビ解散後、東京都三鷹市で3年間ホストをしていた。ホストをしていたときの源氏名は「冴神 剣(さえがみ けん)」。ちなみに殺し文句は「あなたの心を一刺し」。当時の最高月収は8万円ほどだったという。

「ヒロシ」という芸名はフリーアナウンサーの生島ヒロシに由来する(たまたま雑誌の表紙に生島ヒロシが写っていたのがきっかけとのこと)。なお、上方=関西において芸人としての「ひろし」といえば、特に年配層にとっては漫才師「横山たかし・ひろし」の横山ひろしを示す場合が多いため、ヒロシが大阪へ営業を行っても知名度に欠けることが少なくない。

サンミュージックに所属したときにすでにHIROSHIという同名のミュージシャンがいて、短い期間だがカズヤという芸名で活動してたことが自らパーソナリティをしているサタデーホットリクエストで明らかになった。

同時代の漫談師である長井秀和や波田陽区が著名人を対象とするネタを主体とするのに対し、自身の日常や失敗談を題材とする、いわゆる自虐ネタを得意とする。基本的なスタイルは、ポケットに手を突っ込み上目使いで「ヒロシです」と名乗ってから、俯きつつ九州弁(詳しく言えば、肥筑方言の「〜とです。」)で愚痴を一言言って笑いをとる、というもの。この時、ラテン音楽のスローナンバーやブルースがBGMとして流れる(主にペピーノ・ガリアルディの『ガラスの部屋(Che Vuole Questa Musica Stasera)』が使われる)。「ヒロシです」が3回以上繰り返される事でネタは終了する。テレビでネタを放送するときには、必ず、音楽番組におけるソロ・アーティストのようなディゾルブを多用したカメラワークを用いられるが、これは2003年秋から、ほぼ毎月ライブ出演していた「お笑いCDTV」(TBS、〜04秋)のカメラマンが開発したもので、それ以降、各局で用いられるようになった。ちなみに、「お笑いCDTV」は、ヒロシがテレビで初めてネタを披露した番組でもある。

「笑いの金メダル」(テレビ朝日系)では、「投稿あなたもヒロシ」というコーナーを持っている。そのスペシャル版「出張ヒロシ」でイタリアへ行った際、『ガラスの部屋』を歌うペピーノ・ガリアルディと対面を果たしている。

ドラマは「タイガー&ドラゴン」(TBS系)が初出演。役柄は、元ミュージシャン「デス・キヨシ」。2005年1月に放送されたスペシャル版と、連続ドラマ版の第7話に登場。その後、同年の「FNS ALLSTARS あっつい25時間テレビやっぱ楽しくなければテレビじゃないもん!」(フジテレビ系)枠内で放映された「THE WAVE!」に編成部員・谷口真治役で出演している。ちなみにこのドラマで主役を演じた明石家さんまは、いつものネタの時のヒロシとキャラクターが同じなので、笑いを堪えて演技しなければならないのが困る、と述べた。

「ちょっと言ってみたかったとです…」シリーズのネタの1つだった、「ヒロシのオールナイトニッポンR」が2005年12月16日(17日未明3:00-5:00 JST)実際に生放送。

映画「ウォーターズ」のテレビコマーシャルでナレーションを行った。

ネプチューンの原田泰造に並ぶ、眞鍋かをりのファンのひとり。2004年には眞鍋と交際を始め、そのことが芸能リポーターの梨元勝から報じられていた。

2006年、「青春★ENERGY」で連続ドラマ初出演。

2007年に公開される映画「22才の別れ Lycoris葉見ず花見ず物語」(大林宣彦監督)に、本名の斉藤健一で出演、映画俳優デビューを果たす。彼のファンである大林が出演を依頼したのだと言う。また、この役を演じるにあたり、上京して以来ずっと金髪だった髪を実に8年ぶりに黒くした(しかし後に元に戻した)。

いつもここからの山田一成、今泉稔、世界のうめざわと「ハートせつなく」というバンドを組んでいる。バンド名は「いつもここから」のコンビ名が決まる前に、候補に上がっていた名前が由来。原由子の楽曲に同名のものがある。

美輪明宏、やしきたかじん、デヴィ夫人が、彼を高く評価している。


【エピソード】
■2004年12月24日に放送された「明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー」(フジテレビ)では、3度に渡って電話出演してようやく鐘を鳴らしたものの、景品抽選でハズレを引いてしまったという何とも残念な結果に終わった。

■「ズバリ言うわよ!」(TBS系)にゲスト出演したとき、細木数子から「(ネタをやる時に)ポケットに手を突っ込むのは失礼だからやめたほうがいい」と叱られる。しかし本人は、ネタをやる時は手を後ろには回さず、いつも通りのスタイルを貫き、名乗りでは堂々と「細木ヒロシです」と言ってのけた。

■2005年の「R-1ぐらんぷり」では、前回に引き続き2回目の決勝進出を果たした。決勝戦では、2005年1月の単独ライブで披露した「どうすれば、どうすればモテますか」という思い切って新ネタで挑んだが、完成度が低く結果は6位だった。この際、審査員の伊東四朗に「売りになっている芸風や持ちネタと違うことはやらないほうがよい」とダメ出しを受ける。実際にけっこう咬んでいた。

■2005年3月1日のカスペ!「お笑い芸人歌がうまい王座決定戦スペシャル」で優勝し、賞金200万と高級車を獲得。本人は本当に優勝出来るとは思ってなかったらしく、「生きていればいい事ってあるんですね」と感想を述べていた。ちなみに決勝の相手だった山崎邦正は、まさかの敗北に倒れるほどヘコんでいた。その後、この番組の第2弾で景品である高級車が到着したときの模様が放送されたが、収録日からかなり経ってから到着したそうで収録後すぐ駐車場を契約し、しばらくの間利用していない駐車料金を払う羽目になっていたらしい(また、その第2弾でも出演していたが2回戦で先輩のカンニング竹山に負ける)。

■ネタのスタイルがシンプルなだけに真似をする同業者・タレントは多く、長井秀和(関口宏、久米宏、猫ひろしのネタのときに使用)、波田陽区の他、舘ひろし、Gackt、郷ひろみ、はなわ、石川梨華(美勇伝)、草野仁、DRAGONGATEプロレスのストーカー市川、竹山隆範にも真似されている。その際にも、BGMに『ガラスの部屋』を用いている。タレントだけでなく、作曲家の青島広志も自ら登場時のネタにしている。

■またテレビアニメのキャラクターにおいても、『クレヨンしんちゃん』のしんのすけの父・野原ひろし(名前が同じ)や『ふしぎ星の☆ふたご姫』のシェイドが作品の中でこのネタを使ったこともある。

■2006年5月10日の「ためしてガッテン」では、ヒロシ本人に続いてひじきの人形がヒロシの真似をして、料理に生かされない不遇を嘆いていた。

■2006年8月26日放送のサタデーホットリクエストで、ゲストの平野綾に一目惚れしてしまい、普段あまり喋らないヒロシがこの日はかなり発言が多かった。平野に変わった様子はなかったが、共演者の杏子とAKINAは若干引き気味だった。

■以前準レギュラーであったTNC(テレビ西日本)の番組「ピィース!」の中に、ヒロシに彼女を作ろうというコーナーがあった。アシスタントである林沙弥香が街で女性に声をかけ、その女性についてのクイズにヒロシが正解出来たら、その女性の電話番号かメールアドレスをゲットできる、といった内容。ちなみにそのコーナーでヒロシは林に散々弄られていた。

■ココリコミラクルタイプに出演した際小西真奈美に交際を申し込み、「無理ですよ」と言われ、落ち込んでいた。

■「ちょっと」が口癖で、相当な頻度で口にしている。

(出典:Wikipedia)

[PR]

宮本懸作(みやもと・けんさく)は、爆笑ゲームにチャレンジできて、プレゼントが当たっちゃう楽しい懸賞サイトだよ!ちょっと過激な宮本懸作一家を上手にコントロールして、プレゼントをGETしてね!



この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。