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波田陽区

波田 陽区(はた ようく 本名:波田 晃 - はた あきら、1975年6月5日 - )は、山口県下関市出身の日本のお笑いタレント。ワタナベエンターテインメント所属。双子座、血液型はO型。山口県立豊浦高等学校、熊本学園大学卒。代表的な持ちネタの一つであるギター侍(ギターざむらい)と呼ばれることも多い。


【プロフィール】
■1998年デビュー。当初は「波田ニューヨーク」という芸名だったが売れず、何年か経った後「もうニュー(新しい)ではない」と、芸名から「ニュー」を消し「ヨーク」を「陽区」に変更し現在の「波田陽区」とした。
レディオヘッドのトム・ヨークに因んでこの芸名を名乗ったという都市伝説もある。
出演しているサントリー「ビタミンウォーター」のCMでは、「波田NEW陽区」としてかつての芸名が使われることになった。なお、「波田NEW陽区」は波田本人がメイクした姿で別人ではない。

■2004年になって「エンタの神様」で「ギター侍」のネタを披露し、ブレイク。(2004年末〜2005年正月にはテレビ出演が非常に多く、ネタ本・CDなどの発売等大活躍を見せた。)

■「エンタの神様」でブレイクする前には、「お笑いCDTV」(TBS、2003.10〜2004.9)でライブの前説に起用され、テレビでギター侍を披露する日を狙っていた。後に、「エンタの神様」でブレイクしてからは、他局番組でのネタ披露禁止を言い渡され、「エンタの神様」以外で「ギター侍」ネタを見せることは一切なかった。(その後、2004年秋ごろ解禁に。)

■2005年以降はギター侍を封じ、普段着でのテレビ出演も多かったが明確な新路線が打ち出せず、「一発屋」の印象を持たせてしまった。しかし、レギュラー(若しくは準レギュラー)番組をいくつか持っており、「一発屋」の印象の割にはかなり健闘していて、バラエティタレントの転身には事実上成功と言っていいだろう。

■2005年4月からはJRN系ラジオ番組『JUNK2 波田陽区の中までテキーラ!』にて初のメインパーソナリティに挑戦。毎回かなり下ネタを連発し、1週間に届くメールが700〜800通、JUNK2内の番組で1番の投稿数を誇っていた。番組は2006年9月で終了するものの、インターネット放送局あっ!とおどろく放送局で『波田陽区の奥までテキーラ!』として復活、現在も続く。

■2006年7月7日には、TBSテレビ系列『新キッズ・ウォー2』(CBC、毎週月〜金 13:30〜14:00)にて俳優デビューを果たす。

■2007年3月18日放送の爆笑レッドカーペット(フジテレビ系列)でギター侍以外のネタを初披露した。その内容は欧米人の傭兵に扮し、有名人を「YES」と「NO」に分けるというもので、御馴染みの有名人を斬り捨てるスタイルは健在。(例:「自分の歌に勝手に継ぎ足されたのを怒るのはYES・・・これ以上継ぎ足しようの無いその耳毛はNO!」(「おふくろさん」の作曲者である川内康範のこと)など)しかし本人はネタ中に「スベった…」と後悔するコメントを発し、「このネタでイケると思った俺は、NO!」と、ギター侍でいう「切腹」をしていた。

■現在、スタジオ「中野twl」にて『波田陽区トークライブ 波田頭区』を随時開催している。また、彼の事務所のサイトであるワタナベサイトにて、毎週月曜更新の『波田陽区コラム 波田頭区』も更新中である。

■2007年5月7日、大学時代に知り合った2歳年上の元保育士の女性との結婚を発表(同年6月5日入籍)。


【エピソード】
■男3人兄弟の末っ子。すぐ上の兄は地元下関の市立しものせき水族館 海響館内のレストラン「デルフィーノ」に勤めており、旅番組などで海響館が紹介される際に「波田陽区の兄」として登場する機会も少なくない。

■中学時代バドミントンで全国ベスト16まで進んだことがある。

■高校時代、陸上部だったこともあり(「下関の韋駄天」と呼ばれていた)、100m11秒9の実績を買われて『神様の宿題』(中国放送ローカル)番組内で『かけっこ侍』のコーナーをやっていた(既にコーナーは終了)。

■かつて大学時代に「テンポイント」というコンビを組んでいて、芸人とミュージシャンを兼業していた。大学を卒業するときに大物になるとサークルの友達に話していた(サークル名・青活、ニックネームはチャッピー)。

■売れなかった時代にコンビニエンスストア(ファミリーマート大久保店、東京都新宿区)で長年アルバイトをしていた経歴を持つ。副店長まで上り詰めたという(ちなみに同じ事務所所属のRAG FAIR・土屋礼央もファミリーマートで8年半バイトしていた)。

■大好物は、ハーゲンダッツのバニラと鶏肉。

■『波田陽区の中までテキーラ!』によれば、双方のマネージャーと同席ながらも加藤あいと食事に行く等、芸能界での交際範囲も意外に広い。

■2006年5月19日の『たけしの誰でもピカソ』お笑い居酒屋では、New 波田陽区として、アニマル柄の衣装に変えて登場。

■間寛平に可愛がられており、家族ぐるみで親交がある。

■2006年夏ごろに放送されたサントリーのビタミンウォーターのCMで速水もこみちの寝起き時の変な顔(通称「速水 いまいち」)が偶然にも似ていた(スタッフは波田陽区の顔をイメージしたつもりはなかった)為、波田の顔を使用したとも言われていた。この影響か、第2弾のCMでは先輩のネプチューンの名倉潤とともに共演しCM内で目がパッチリした別人の顔に変わった。

■ヘキサゴンUクイズパレードのクイズで波田のいとこが出演したことがある(波田の父親が彼女の母親の兄)。


【ギター侍】
ギター侍は、波田の持ちネタのひとつ。他には恋を語るネタ、全身を真っ赤に塗って明太子の気持ちを語るネタ、番犬をつれて軍歌を歌うネタ等を持つというが、本人はテレビでは披露できないという。


《流れ》
ギター侍は、着流し姿でギターを構え「拙者、ギター侍じゃ…」と、ギターを弾き始める。但しエンタの神様ではあまりこの台詞は言わない(その代わり「〜テレビっ子でございます」で始まるが、最近はいきなりネタから入ることが多いので、OAではカットされることもある)。

そしてギターの節に合わせ(リズムに合わせるだけで、歌うわけではない)、「私(僕は、俺は、俺達、オラは)○○○○(姓と名は語呂合わせしている)、 △△△△△…って、言うじゃな〜い?」と、芸能人や著名人のネタに入る。

それに対するツッコミとして「でもアンタ(こっちが○○してんのは、一番○○なのは)、××××ですから!(ましたから!、ませんから!) 残念!! ★★★★斬り!!」と、毒舌をもってバッサバッサと斬り捨てる。

「斬る」相手の前でネタを披露する時は、「斬った」後にその人をしばらく睨み付ける。(目が半開きなので見ているとしか思えないが)

こうして数人「斬った」後、ラストに自虐ネタを「拙者、◇◇◇◇ですから(ましたから!、ませんから!)…!」とカミングアウト。その直後、「切腹!!」と絶叫する。


《ギター侍でのエピソード》
■テレビでは「エンタの神様」(日本テレビ系)で活躍。当初、同番組のみに出演し、ギター侍のネタは数回の披露で終了する予定であったが、同番組のメイン視聴者である、若者を中心とした層に人気が出たことをきっかけに、メディアに注目されるようになってしまった為、半ば強制的に誰かを斬り続けなければならない状況となった(最初に斬られたのは、元モーニング娘。の保田圭)。彼は「ターゲットとなる有名人が好きで斬り続けている」と語っている。2004年秋からは「エンタ」に留まらず、各局のバラエティ番組にも進出を果たしたが、『エンタ』内で「おしゃれカンケイ」をネタにしたため、「おしゃれ〜」のスポンサーが同番組のスポンサーを降板したことでトラブルとなり、その後同番組に出演できなくなってしまった。

■エンタ時代、このネタを面白いと思った明石家さんまが自らの番組内で「○○ですから、残念!」を連発。このことからエンタを見ない世代にも知名度が上がった。また、波田が『踊る!さんま御殿』初出演時、さんまから「斬ってくれ」と言われ、本人の目の前で斬ったところ、非常に喜ばれた。また、やしきたかじんも、彼のネタを気に入っている。

■『エンタの神様』で摩邪がネタ中に波田陽区のことを出し、「『って言うじゃな〜い』って本当にそう言っていたのか。『って言うじゃな〜い』じゃなく『って言いそうじゃないですか』に変えろ」と言った際、波田が舞台端に登場した。ネタ終了後に波田は「お前痛いとこつくじゃねえか、バカヤロー」といって去った。その後、(2005年8月6日放送分において)波田が摩邪のことをネタにした際、摩邪が舞台端から登場。波田と摩邪とのマイクパフォーマンス合戦となったが、あげく摩邪の「チクショー覚えてろよコノヤロー」という台詞で一応は波田の勝利に終わった。

■波田と同じくワタナベエンターテイメント所属の青木さやかとともに出演した2004年NHK紅白歌合戦では、北島三郎の前座を担当し「残念!!」ではなく、「バンザ〜イ!!」というネタを披露した。「バンザ〜イ!!」で締めるネタは、自身の結婚発表の記者会見でも披露している。

■芸能人・著名人を揶揄するというネタの性質の為、ネタを披露する度に斬られた対象の芸能人・著名人のファンから苦情の手紙・メールが殺到する(ファンレターの95%は苦情だという)。また、一部の過激なファンが、波田に殺人をほのめかす内容の脅迫のメッセージを送りつけたこともある。例えば、『エンタの神様』でのW(ダブルユー)に対する「デブルユー」発言等である。

■2004年にリリースされたCD『ギター侍の歌』で、氣志團を「30超えてますから!!残念!!」「あやのこ オジン」と斬ったが、少なくとも綾小路翔は実際、わずか1歳の差ではあるが波田より年下であり、更に同曲がリリースされた当時はまだ30歳になっていなかった。(綾小路翔と中学時代の同級だったまちゃまちゃが自らの正式な生年月日を公表したことにより綾小路の実年齢も間接的に判明)

■小沢真珠に、当時放映されていた「牡丹と薔薇」のパロディで「アンタなんて侍じゃなくてブタよ!アンタなんて、ギターが無かったらプーよ!!」と斬られたことがある。しかし、「アンタのそのキャラ、青木さやかとカブってますから!!」と、見事に仕返しを果たしている。

■彼が日本テレビの番組『おしゃれカンケイ』(資生堂単独スポンサー)を『汚れカンケイ』と揶揄したのが仇となり、資生堂が『エンタの神様』のスポンサーを降板するというトラブルも起きた(現在はHONDAが筆頭スポンサーになった)。またペ・ヨンジュンをネタに「ヨン様と結婚したいってゆうじゃない…でもヨン様と結婚したら苗字“ペ”ですから〜!残念!!」と斬ったところ「韓国で“ぺ”は日本の“鈴木”の様に多い苗字。だから韓国を侮辱したも同じ」「韓国では結婚しても夫婦別姓なのはよく知られている。こいつはそんなことも知らないのか」と抗議が殺到し国際問題になりかけた。ただし、日本人が国際結婚をする場合、婚姻届を出しただけでは氏(苗字)は変わらないが、本人による届け出をすれば外国人の配偶者の氏に変えることもできるので、苗字が“ぺ”になるというのは間違いとは言い切れない。

■ネタでは威勢がいいものの、普段は律儀で礼儀正しい。またネタにする前もしくはした後には、出来る限り本人に挨拶なり謝罪なりをするようにしている等、真面目で義理堅い面も。ただ、伊東四朗を斬った時本人に詫びを入れにいったところ「毒舌を売りにしている芸人がそんなことをするもんじゃない」とアドバイスを受けた。

■『エンタの神様』出身と思われがちだが、実はTBSで金曜深夜に放送されていた「U-CDTV」という番組の中のワンコーナーである「O-CDTV」の前座を務めていたことがある。その時のネタの口調は今よりもやわらかく、あっさりしていた。更に斬るターゲットも芸能人・著名人等ではなく一般人であった。

■2004年5月にルミネtheよしもとのステージに出演し、ナベプロ所属の波田にとってはアウェーとなる舞台の観客を爆笑させようといつも以上に「残念!!!!」と絶叫してギターを振り下ろしたところ、肋骨が「パキッ!!」と折れてしまった。ステージ終了後すぐ病院へ直行、医者の書いた診断書には「亀裂骨折(『ざんねん』による)」と書かれていた。

■2004年11月には、ギター侍のネタを収録したCDをリリースするに至る。オリコンシングルチャートでは初登場5位、最高4位を記録した。このCDを武器に音楽番組へと活動の幅を広げる。

■「…って言うじゃない …残念!! ○○斬り!!」の3語がセットで、2004年の流行語大賞トップテンに選ばれた(そのときの1位はアテネ五輪で金メダルを取った北島康介の「チョー気持ちいい」だった。1位を逃した波田は流行語大賞の会場で「チョー気持ち悪い斬り!」と言って残念がった)。

■品川駅の出口で、高校生にギターを盗まれたことがある。追いかけていったところ駅前にギターが放置してあり「残念!」と貼り紙がしてあった。

■2004年12月、めちゃ×2イケてるッ!の1コーナー、フジTV警察24時に出演した際、島田紳助を斬った直後に「売れっ子で寝る暇がないって言うじゃな〜い? もうすぐゆっくり寝れますから!残念!!」と斬り返され、絶叫して走って逃げていった。また、フジテレビのスタッフを次々と斬る中、バラエティ制作センター部長の吉田正樹チーフプロデューサーに対してだけは、吉田の妻が波田が所属するワタナベエンターテイメントの副社長である関係から唯一斬ることができなかった。

■2005年2月、アルバム発売記念イベントで「エレキギター侍」やボサノババージョン・英語バージョン等を披露。フランス語も勉強中。

■関西ローカル番組の初出演が毎日放送のテレビ番組、『痛快!明石家電視台』のゲストトークコーナー『なにをきくねん』(2005年2月21日放送分)。明石家さんまを斬ったり(CDに入ってるネタではなく『電視台』用に作った別バージョン)、失礼な客に波田の本名を笑われたり、「結婚したがっているウチのお姉ちゃんはどうですか?」と売り込んでくる客がいたりで盛り上がった。

■2005年1月1日、「初詣!爆笑ヒットパレード」でチャンバラトリオの南方英二に見立ててもらった着流しを着て登場。以後、この着流しは礼服に。但し、3月8日に行われた第42回ゴールデン・アロー賞授賞式(新人賞を受賞)では何故かタキシードを着用。前年、芸能新人賞を受賞したはなわは赤い半袖開襟シャツに革パンという通常の衣装で授賞式に出席していたので、礼服の着流しなら決して授賞式にふさわしくない服装ではないと思われるが、同賞の権威を重じ正装、そして侍とタキシードのミスマッチさ、両方を狙ったものと思われる。

■2005年3月9日、『笑っていいとも!』の『テレフォンショッキング』にギター侍の格好でなく私服姿(素肌にチョッキと短パン)で登場。これはタモリが以前に「ミュージックステーション」で今度タモリが出演する番組に私服で来てと言われたという事からだったが、タモリ本人はすっかり忘れていたようである。波田本人は「この格好は今年絶対流行る」と意気込んでいた。因みに2005年3月21日にも素肌にチョッキと短パンの格好で登場。このほかにも、2005年3月ごろからは様々なTV・雑誌で私服姿を公開している(そのときの私服は普通にジーパン姿である)。

■2005年4月16日公開のアニメ映画『クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶブリブリ 3分ポッキリ大進撃』に声優初挑戦。本人は「ギター侍怪獣」役で映画初出演。4月10日の同映画の試写会での舞台挨拶では前人未到の1000人斬りを達成(斬られたのは映画を観に来た観衆)。

■2005年5月19日に放送された『いきなり!黄金伝説。』(テレビ朝日系)で、最後に芸能人を斬るとき、オチを忘れてしまい、仕方なく、「切腹!!」と言った。

■愛用しているギターのメーカーはMorrisであり、1本6万円前後だという。

■『笑点』に出演した際、波田は自分の家族のネタも披露した。「これが最初で最後の出演」と語っていた。

■『エンタの神様』でベッキーを斬った際、ベッキーが激怒し、恐ろしい思いをした。ベッキーは波田に斬られたことに大変落ち込んだという。しかし、後日明石家さんまに、「斬られたということは、それだけメジャーになったということ」と励まされ、今では斬られたことに感謝しているらしい(『波田陽区の中までテキーラ!』より)

■『痛快!明石家電視台』の恋愛侍 波田(なみた)さんは勿論波田陽区をモデルとした着ぐるみキャラ。毎週、会場にいる女性客の中から好みの女性をチョイスするという趣旨である。

■『エンタの神様にてくまのプーさんを「森の露出狂」と斬った為、オリエンタルランドから抗議を受け、東京ディズニーリゾートに出入り禁止となった』という都市伝説があったが実際のところ東京ディズニーリゾートに出入り禁止は存在しない。(エンタの神様でそのようなネタがあったのは事実)

■ちなみに知名度がピークに達していた頃は「服は絶対に(普段の浴衣姿から)変えない」と断言していたが、2005年半ば頃からはネタ披露時以外は私服でバラエティに出演することが多くなった。デニムの服が多い。

■主な活動が、路上ライブからテレビ番組へと移行した経緯があるが、その間、テレビで毒舌のギター侍をやってもいいのか、番組制作者側に前もって心配で尋ねたことがある。

■2005年に放送されたアニメ『ふしぎ星の☆ふたご姫』のキャラクター、ティオがギター侍の台詞をもじった台詞を発したことがある。

(出典:Wikipedia)

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