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ますだおかだ

ますだおかだは岡田圭右と増田英彦からなる松竹芸能所属の漫才・お笑いコンビである。略称は「ますおか」。2002年M-1グランプリ王者。


【メンバー】
■増田英彦(ますだ ひでひこ 1970年2月9日 - )大阪府守口市出身。血液型O型。

■岡田圭右(おかだ けいすけ 1968年11月17日 - )大阪府大阪市中央区出身。血液型O型。


【ネタの傾向】
コントもこなすが、正統漫才。練りこんだネタがある一方で、その当時の事象を巧みに織り込む柔軟性も持ち合わせる。増田が毒舌の強いボケをするところに岡田がオーバーアクション気味に突っ込む、というパターンが多い。


【来歴】
■1988年大阪府枚方市にある関西外国語大学短期大学部穂谷学舎で同じクラスになり、出会う。
二人が2回生の時、増田が岡田を「芸能界」に誘うが、岡田が嫌がり、卒業後、増田は関西外国語大学に3年編入学、岡田は専門学校へとバラバラになる。
増田は4回生で学園祭実行委員となり、イベントの司会などをしているところを、松竹芸能のマネージャーの目に止まり、スカウトされる。再び岡田を芸能界に誘い、なんとか2人で松竹芸能タレント養成所に通うが、3ヶ月後、岡田がやはり嫌がり、増田は広告代理店「大広」、岡田は文具メーカー「クツワ」へと、内定していた就職先に就職し、再び2人はバラバラになる。
就職して4ヶ月たったある日、短大時代の友人の結婚パーティーで久しぶりに2人は再会。「サラリーマンの仕事がおもしろくない」ともらした岡田を増田が遂に口説き落とした。

■1993年1月、2人は脱サラして、正式に松竹芸能タレント養成所に入所し、コンビを組む。

■1994年1月、第15回ABCお笑い新人グランプリ最優秀新人賞。

■1994年2月、第24回NHK上方新人コンテスト最優秀新人賞。
(松竹芸能の芸人初の最優秀新人賞獲得。)

■1994年8月、GAHAHAキング(テレビ朝日)で10週勝ち抜き、第3代チャンピオンの座に輝く。グランドチャンピオン大会では爆笑問題と同点優勝し、「(関)西の爆笑問題」と呼ばれたことがある。

■1994年4月8日、超若手の時代に特別番組としてオールナイトニッポンの2部(25:00〜27:00)を担当し、当番組のプロデューサーに「いいね!ますだおかだ!秋から2部のレギュラーパーソナリティをやろうか!」と言われ、それが初の東京でのレギュラー番組の仕事となるはずであった。ところが、プロデューサーが人事異動となり、オールナイトニッポンのレギュラーパーソナリティを逃している。さらに、1998年ごろにも特番として担当した際にもプロデューサーから「4月からやろうか」と言われたが、またもプロデューサーの人事異動によりレギュラーを逃しており、2006年4月にようやく念願のオールナイトニッポンのレギュラーパーソナリティーを務めることになった。

■1996年、「ボキャブラブーム」や「吉本2丁目芸人ブーム」に挟まれ、東京移転や吉本興業移籍さえ真剣に考え始めた頃、スタートした爆笑オンエアバトル(NHK)に参戦し、正統派漫才を武器に連勝を重ね、1999年には史上初となるパーフェクト(545キロバトル)を達成。その後も高得点を連発し、17戦全勝の記録を樹立した(後にタカアンドトシが18戦全勝の記録を樹立)。

■2001年、M-1グランプリ準決勝で、松竹芸能所属芸人として初めてなんばグランド花月の舞台に立つ。

■2002年、本命と言われた第2回M-1グランプリの最終決戦でフットボールアワーを破り(決勝ではフットボールアワーに次いで2位通過だった)優勝。デビュー後10年以内の制限(現在は10年目までだが、当時のルールでは事実上9年目までだった)があり、これが最後のチャンスだった。優勝直後のシャンパンファイトでコメントを求められた増田は、「テレビに出てるだけが面白い芸人じゃありません。ライブにはいっぱいおもろい芸人がいます! テレビだけでなく、皆さんライブを見に来てください!」という熱い名言を残す。同年本格的に東京進出。

■2007年2月27日放送の第7回お笑い芸人歌がうまい王座決定戦スペシャルで、決勝で神奈月を破り、悲願の初優勝を果たす。


【エピソード】
■漫才の冒頭で「吉本興業のますだおかだです」とボケたり、「松竹芸能のますだおかだです」と皮肉っぽく自己紹介することがある。2001年、2002年M-1グランプリでもこれを連発し、審査員からは逆に好評だった。これは松竹芸能と吉本興業のライバル関係を意識したものであり、それだけに、吉本興業が主催するM-1で彼らが優勝したことは、松竹芸能にとっては記念碑的な出来事ともいえる。

■2002年のM-1で、この年、覚せい剤所持で逮捕されたドリカムの西川隆宏(当時)を風刺したギャグで、増田が「ドリカム西川の未来予想図(U)は拘置所やからねー」とボケたことがある。しかし、優勝後のインタビューで「関係者の方々にご迷惑をおかけしました。申し訳ございませんでした。」と、謝罪している。

■安田大サーカスの名付け親でもある。結成当時の3人を見た岡田の「サーカスが来た」との発言がきっかけ。

■餃子の王将堺浜寺店・若江岩田店に、彼ら考案の「ますおか丼」がある。

■増田が浜田省吾の大ファンであり、浜田本人とも交流がある。浜田はますだおかだの漫才を「トラッドでラディカル」と評している。

■バラエティー番組で島田紳助と共演すると「こいつら松竹やで」等と所属事務所が松竹芸能であることをよくネタにされる。

■globeのKEIKOがますおかのファンで交友関係があり、小室哲哉との結婚披露宴に呼ばれ2人は出席したこともある。

■aikoは昔、ますおかの出待ちをしたこともあるくらいファンだった。

■2007年に放送されたドッキリ番組で、増田(仕掛け人)が捕まってしまい殺されそうになった時、岡田(ターゲット)はビビりまくりながらも「自分の命が危険に晒される覚悟で、増田を助ける」と言い、助けるまではいかなかったが無線で必死に助けを求めた。番組中に岡田の想いを知った増田は感涙した。

■増田は元フォークダンスDE成子坂の桶田と仲がよく、自分たちのライブの構成作家に彼を抜擢した。これは増田本人が日記にて記述。

■芸人であるのにも関わらず近年はクイズ番組等でボケない場合が多い。笑っていいとも!ではいきなり正解を答えてしまい観客からブーイングを浴びた事がある他、ヘキサゴンでも殆どボケない。

■ラジオ番組で寺田有希に対しカルピス原液を飲んで咽た経験があるが、「お父さん君の体見てビンビンになったんちゃう。」等のテレビでは考えられないようなセクハラ下ネタ発言を吐いたことがある。

(出典:Wikipedia)

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