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ビビる大木

ビビる 大木(ビビる おおき、本名:大木 淳 - おおき じゅん、1974年9月29日 - )はお笑いタレント。埼玉県春日部市出身。ワタナベエンターテインメント所属。元ビビるの一人。血液型はO型。 春日部市立谷原中学校−西武台千葉高等学校卒業。


【プロフィール】
■元々は大内登とお笑いコンビ「ビビる」を結成していた。担当は大木がボケ、大内がツッコミ。デビュー当時はテツandトモよりいち早くジャージを着用して活動。その後「はじめまして、こんばんみ!!」「わっしょい!」のギャグがブレイクするなどし、バラエティ・コントなどに活動の場を広げていった。

■しかし、相方の大内が突然芸能界からの引退を表明し、大木はピン芸人に。その際コンビ名「ビビる」の名残りを残して現在の芸名に改名。

■解散後は表舞台で2人が顔を合わせることはないが、舞台裏で顔を合わせたときなどは「元気か?」などと言い合っている。また、大内が製作に携わる番組には、大木が出演することが多いらしい。

■大内は現在、某番組制作会社のプロデューサーである。


【芸風】
■昨今の若手芸人の中では地味な感は否めないがアドリブのセンスの良さやフリートークのおもしろさに定評があり『ビビる大木のオールナイトニッポン』では一部のリスナー(野球・プロレスファンなど)には人気を集めた。

■バーター芸人と呼ばれることが多いが、若手芸人の大半は少なからずバーター(業界用語で束を逆に読んだものであり、セットを意味する)で出演していることが多い。


【噂】
『WORLD DOWNTOWN』のジル・ベッソンや『CHIMPAN NEWS CHANNEL』のゴメス・チェンバリンの吹き替えをしていたという噂がある。真相は不明だが以下のようなやり取りから大木である可能性が高い。そのアドリブ力は目を見張るものがありなかなかの評判であった。

■2006年10月26日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』の1コーナー『トークダービー』にビビる大木が出演した際、石橋貴明がビビる大木にたいして『チンパンニュース』と突っ込んだ時、「いやいやあれは、俺じゃないです!」と否定していた。このコーナー中、石橋貴明は2回突っ込みを入れていたが、2回とも否定していた。

■2007年1月30日放送の『踊る!さんま御殿!!』では、明石家さんまの声がもし出なくなったらという話題で、「喋る振りだけしてもらい自分がサブから声をあてます」という木村祐一の発言を受けたさんまが「ああ、ビビるのやつみたいにな」と返す、というやりとりがあった。

■2007年1月31日放送の『笑っていいとも!』にて、ビビる大木がタモリからチンパンジーの吹替えをやっていることを何度もつっこまれる。それに対してビビる大木は、番組の設定上口止めされている事を匂わせながら否定する。が、タモリがしつこく追及すると、「明らかにすると上の者に怒られる」と答えた。

■2007年2月17日放送の『水曜どうでしょう』にて、大泉洋が「ビビる大木さんのモノマネをします」と称して、「ミスター大泉!!!」とゴメス口調で連呼した。

■ちなみに小鹿を助ける日産自動車のCMのナレーターは本人である。

■上記の番組のおかげか、最近ナレーターの仕事が増えている。


【人物】
■事務所の先輩である中山秀征を尊敬している。中山には大木がテレビに出演していない時代に先輩にお世話になったことに倣って事務所の若手芸人に面倒を見るなど、よき兄貴分的存在となっている。

■野球と相撲、そして格闘技(プロレスなど)が大好き。『ビビる大木のオールナイトニッポン』では序盤のフリートークで必ず話していた(『プロ野球しだるま情報!』と称し、もはやコーナー化していた)。

■『3年B組金八先生』の大ファンで、前述の『オールナイトニッポンで同じ金八ファンのリスナーを集めマニアックなクイズをしたり、金八役の武田鉄矢をゲストとして招いたりしていた。

■SMAPの草g剛とは小学校時代の同級生であり、同じ野球チームに所属していたが、草g曰く「あんまり覚えてない」とのこと。しかしこの発言は笑いを取る目的で、大木のために言っている可能性がある。

■テレビ朝日アナウンサーの大木優紀と「はとこ」の関係。(大木アナの父親とビビる大木の父親が従兄弟)。優紀のことは「はとこちゃん」と呼んでいる。また、「大木一族」をネタにしてバラエティ番組での共演も増えている。

■国仲涼子の大ファンである。深夜番組だった頃の『ネプリーグ』に国仲が出演した際、共演したい一心で臨時のナレーター役を務めたこともある。ラジオで共演したきっかけで、メールアドレスを交換したのだが、やり取りは一度も無い。

■酒は飲めない。肝臓が悪く、医者から止められているが、下北沢にある「スナック母恋」という行きつけのスナックがあり、店ではウーロン茶を飲む。

■『芸能プロフィール刑事』で共演をしていた眞鍋かをりにテレビ東京の番組『中山道』の中で告白をしたが「共演者としてしか思えません」とふられてしまったことがある。

■『トリビアの泉』で共演していたMEGUMIから「兄貴」と呼ばれている。

■浜田省吾、渡辺美里、徳永英明、CHAGE and ASKA、陣内大蔵の熱狂的ファンであり、レッド・ツェッペリンなどハード・ロックファンでもある。

■実母のテレビ露出も増えている。番組で若い頃の写真が公開された時、芸人仲間から容姿について「美人だ」と多少評判になった。ちなみに顔は息子そっくり。

■モテないことを気にしている様であり、『リンカーン』(TBS系列)で女性の口説き文句を教えて欲しいと言ったことがある。

■『トリビアの泉』では常に高へぇを連発していて、品評会会長であるタモリに、『祝1周年記念SP』で、へぇボタンの押し過ぎで怒られた事がある。

■歴史好き(特に幕末時代)でたびたびテレビやラジオなどで幕末のことに関して熱く語る。

■ストレスにめっぽう弱く(一時期入院するなど内臓系の不調が多いのも、突き詰めればストレスが原因だと思われる)、ニッポン放送のイベント『そんなのアリーナ!?アマゾン』では、自分を始めとした芸人組があまりに酷いスベり方をした事にショックを受け、打ち上げで血を吐いた事がある。


《コンビ時代》
■『マチャミの全部いただきっ!!』のスキー場でのロケで、二人はソリに乗って登場したが、事前に操縦の練習をさせてもらえず、しかも「顔が隠れる」という理由でヘルメットを装着させてもらえなかった。 案の定大きくコースを外れ、レストハウスのコンクリート壁に激突。壁にあったゴミ袋と雪がクッションの役目をしたため命に別状はなかったが、大木は第十二胸椎圧迫骨折(つまりは背骨骨折)の重傷を負った(幸運にも半身不随は免れたが、紙一重だった)、ちなみに相方の大内登は頭蓋骨骨折と脳挫傷(3箇所)の重傷を負い、一時意識不明に陥り、生命も危ぶまれるほどの重態になったものの、奇跡的に無事生還。大木曰く「激突の瞬間、司会者席から笑い声がしたので(大事故には見えなかったため)オチをつけようと立ち上がろうとしたが、全身に力が入らず全く動けなかった。大内を見ると、鼻血を出してぐったりしていた」という。さまざまな事情があってか、その後なんの説明もなしに一時期レギュラー番組から姿を消し、痛々しい車椅子姿で復帰した。また、番組側はこの事故の事を半年も隠蔽していた。今でも、まだ古傷が痛む事がある。

■両者ともに2ヶ月の入院の後、さらに2ヶ月の自宅療養を医師に命じられたが、当時参加していた『雷波少年』のT部長に無理矢理に日本テレビの番組対抗クイズ番組特番に参加を強いられた(車椅子にジャージというあからさまに病み上がりな姿だったため、司会の島田紳助も気をつかってくれた)。大木は後にラジオ番組で「T部長もナベプロも俺を殺すつもりだ、と思った」と語った。

■事故の後は生命をネタにするようなブラックジョークも嫌いになった。

■二人での最後の仕事であったラジオ最終回の打ち上げ後、大木は大内に「俺の一番のファンでいてくれ」という言葉を残した。

(出典:Wikipedia)

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