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山里亮太(南海キャンディーズ)

山里 亮太(やまさと りょうた、1977年4月14日 - )は、日本のお笑い芸人。お笑いコンビ南海キャンディーズのツッコミ担当。愛称は「山ちゃん」。相方は、しずちゃん(山崎静代)。千葉経済大学附属高等学校、関西大学文学部卒業。身長(実質)176cm(公称は178cm)、体重90kg。


【来歴】
■大学ではミュージシャンの矢井田瞳と同回生で、『ミュージックステーション』にVTR出演した時、「新曲の歌詞に『山ちゃん』と入れてくれたら泣いて喜びます」と発言し、相方しずちゃんに「台無しやわ」と言われる。また、矢井田が出演する番組にたまに出演することもある。

■特技はバスケットボール。中学、高校、大学と10年間続けたが、学生時代は試合には出られず、最後の試合で一度だけ出させてもらった。だが、監督から「ボールに触るな」と指示され、その言いつけを忠実に守り一度もパスを受け取らなかった(テレビ朝日『堂本剛の正直しんどい』より)。また、『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』のフリースロー対決でも、6投中、シュートは0本であった。出身高校のバスケットボール部部室には当時の写真が今でも飾ってある。

■NSC22期生(同期はキングコング、なかやまきんに君など)を卒業後、「足軽エンペラー」というコンビを結成。その時は、ボケ担当だった。レギュラー、天津、現在はピン芸人として活躍中の中山功太を輩出したTBS『ガチンコ!』の企画「漫才道」で優勝。2003年3月に同コンビを解散後、ピン芸人「イタリア人」としての活動を経て、山崎静代と南海キャンディーズを結成。コンビ結成後も「追い風三等兵」として『R-1ぐらんぷり』に出場している。

■当初は本名、もしくは「山里」のみで活動していたが、相方が「しずちゃん」というのに倣って、「山ちゃん」に改名された。(baseよしもとオフィシャルFANクラブ会報「basement press」より)


【人物】
■ボキャブラリーがとにかく豊富であり、独特の言葉選びと慇懃無礼な台詞回しが持ち味。

■外見としては、鳳啓助を思わせるようなオカッパ頭と赤いメガネ、スカーフが特徴的。

■『笑っていいとも! 』や『Qさま!!』等のレギュラー番組、そしてゲスト出演した番組において、俗に言う「いじられキャラ」として扱われることが多い。『笑っていいとも!』では、必ずスカーフかメガネのことをいじられる。

■良く言えば素直、悪く言えば単純な性格のせいか騙されやすく、ドッキリ企画に引っかかる頻度も高い。

■芸能界でも屈指の、自他共に認めるド変態でありSMの世界で名を馳せる。ちなみに、SかMかでいうなら超ドMなのだが、相方曰く「痛いのは嫌い」で、精神的に苛められるのが好みらしい。

■とあるSMチャットで「Mの神」として崇められていたが、そのログを6年間交際していた女性に見られてしまい破局した。

■そのチャットでのハンドルネームは「シン(「sai」という名前を使っていた事もあるらしい)」。山里はチャットでは気持ちよさや快感を記号を突然不規則に羅列させるなどで表現し、その方式は「シン方式」と呼ばれた。通常、チャットの観客は80名ではあるが、山里のチャットでは観客が600名にふくれあがった。現在はそのチャットから引退している。(「ヨシモト∞」での発言)

■その女性と付き合っていた貧乏時代、ラーメンを食べようという約束で彼女と少しずつ貯めていたお金で、彼女がこっそりキットカットを買ってしまい、それを知った山里が大激怒した事がある。このとき自分の器の小ささを実感したらしい。

■松本人志の放送室のネタ合戦企画「カプリチョーザ杯」に出演の際、ネタよりも、SMネタのほうがウケが良かった。

■合コンでの第一声は「売れちゃってすいません!」。天狗になりかけていたため、「同期のイベントに呼ばれない」「売れている芸人としか付き合わない」等の性悪エピソードを持つ。彼自身、「びっくりするぐらい器が小さい」と自虐的に自分を評している。

■収録の合間に風俗に行ったり、共演する芸人やタレントの悪口を陰で言っている事を色々な番組で相方・しずちゃんに暴露されている。このせいで『Qさま!!』の特別企画で「Qさま愛していない王(裏の顔ワースト芸人)」に選ばれた。

■しずちゃんからは半ば本気で軽蔑視されており、周囲からコンビ仲を心配されることも。ごく稀にしずちゃんに誉められた時には大感動している。また、『Qさま!!』の「しずちゃんハリウッド進出のため南海キャンディーズ半年休業」というドッキリ企画(2006年12月18日放送)では、山ちゃんのみならず仕掛け人のしずちゃんまで泣き出すという強いコンビ愛を見せた。

■数々の性悪エピソードと裏腹に、ファンに対する対応は愛想が良く優しいと評判。ただ、手に触れられるのが苦手であるらしく(とある番組で「手はダメです!」と頑なに拒否した事がある)、握手したファンの感想は「握手した感じがしない握手だった」というものが多い。

■家族思い。『さんまのスーパーからくりテレビ』で、預金通帳を母親に渡していることが明らかに。また、父親が『笑っていいとも!増刊号』の父の日スペシャルに登場した際、『息子に感謝しているのはどんな時?』と質問され、「もうゆっくり好きな事をして生活していいよ」と言われたことを挙げている。

■しずちゃんと並んでいるため小さく見られがちだが、身長はそれなりに高く、(現時点では)一応三高の条件を満たしているといえるが、ブサイクランキングなどで上位に位置するその顔のせいか、あるいは数々の性悪エピソードでその性格が知れ渡っているせいか、まったくモテないという。

■「マンスリーよしもと」の吉本ブサイクランキングでは2005年度は8位だったが、2006年度と2007年度は2位に大差をつけ2年連続1位になった。baseよしもと所属芸人限定ランキングでも当然のように1位を獲得している。ちなみに「吉本ブサイクランキング」で来年度も1位を取ればほんこん、岩尾望に続いて3人目のブサイクの殿堂入りとなる。

■雑誌「anan」(マガジンハウス)の2006年「嫌いな男」第10位、「抱かれたくない男」第3位、「服のセンスが悪い男」第1位に選ばれた。

■私服のセンスの悪さを出演番組で共演者からしばしばネタにされる。『笑っていいとも!』に至っては、さまざまな若手芸人と私服のダサさで対決するコーナーまで作られ、無敗を守った。

■2006年1月現在、月収が約150万円くらいと『クイズ!ヘキサゴン』で暴露した。

■名門大卒だけあってクイズが得意。しかし、制限時間や連帯責任などのプレッシャーがかかると、パニックに陥り実力が発揮できないことも。

■アイドルが相当大好きである(『Qさま!!』で共演している優香、『笑っていいとも!』で共演した小倉優子、他にも上戸彩、石原さとみ、広末涼子、後藤真希、時東ぁみなど)。

■上戸彩に関しては、吉本の先輩芸人の一人・陣内智則と藤原紀香の結婚報道の際に「(それならば自分は)上戸彩ちゃんと付き合いたい!」と自身の出版本の発売記念イベントで発言した事があるほど。

■昆虫が苦手。

■嫌いな食べ物はゆで卵(『とんねるずのみなさんのおかげでした』の食わず嫌い王で吐き出しそうになっていたほど)と、キュウリ(『おはスタ』で恵方巻を食べた際、スタッフにキュウリを抜いてほしいと頼んでいたことをしずちゃんから暴露された)。

■脚力と瞬発力に優れていて『東京フレンドパーク』のアトラクションで4枚の金貨獲得に導いたほか、『Qさま!!』のプレッシャー走り高跳びで150cmのバーを跳び超えた。動体視力もそれなりにある。反面、走りに粘りがなく、『Qさま!!』の鬼ごっこ企画では毎回序盤に捕まる。また、体重が重いため懸垂は苦手。

■視力は0.03。トレードマークの赤いメガネはとある眼鏡屋のオリジナルフレームで、数万円する代物。某番組でしずちゃんにフレームを折られた時は、その眼鏡屋の留守電に悲痛なメッセージが入っていたらしい。

■軽度の色弱であり、ライブにて「(色弱の為)ぷよぷよで勝った例がない」と告白した。青と紫の識別が困難という。

■ハスキーな声がスピードワゴンの小沢一敬と似ている。ある番組でしずちゃんが小沢に甘い言葉を言われたが「嬉しいんですけど、声が山ちゃんに似てる……」とあまり嬉しそうではなかったという話がある。

■緊張すると、手の汗が尋常ではない状態になるという。

■父親は元プロボクサーで、兄はキックボクサー。母親は、高校時代かなりの不良だったとテレビの中で発言し、当の母親も否定をしなかった(しかも常にチェーンを所持しており、「バクダン」の異名をとっていたと、母親自身が語っている)。

■ネゴシックスやとろサーモンの久保田和靖(ともにNSCの同期生)、千鳥の大悟、ザ・プラン9のなだぎ武などと親交がある。


【エピソード】
■千葉県出身だが、東京にも吉本興業があったことを知らず、漫才がやりたいがために関西の大学に入った。東京吉本の存在を知った時は「いまさら引き下がれない」と思い、関西弁の練習用テープまで買って練習したらしい。また当時の大阪吉本の若手芸人は関西出身でなくても関西弁でネタをするように言われていたのも影響している。(当時の山里の口調をネゴシックスは「気持ち悪かった」と語っている)その後も関西で暮らしていたせいか、標準語に戻した今でも、イントネーションに関西訛りが残っている。

■「足軽エンペラー」としての活動時、TBSテレビのバラエティー番組『ガチンコ!』内の1コーナー「ガチンコ漫才道」にて優勝している。また、相方に発言の訓練などかなり厳しく教え込んでいたが(人格を否定するような言葉も浴びせたらしい)、それに耐えかねた相方が山里に自転車を投げつけるほど激怒し、解散に至った。当時は山里自身も劇場控え室の壁を殴り付けるなど相当荒れていたが、今は本人も反省している模様。

■自分の知らないところでしずちゃんにピンの仕事が入ってきていることにショックを受けたことがある。

■『笑っていいとも!』で小倉優子に告白したが、過去に他局の番組で違うグラビアアイドルにも告白していた。

■『Qさま!!』のロケに3時間も遅刻し、その後、反省の色が見られなかったという理由で、Qさまメンバーがザ・テレビジョンの表紙に登場した際1人だけ顔が写らない(ロゴに隠れる)という罰を受けた。

■『おはスタ』において、「山ちゃん」という呼称が司会の山寺宏一と被る為、しずちゃんを除くおはガールら共演者から「南海さん」と呼ばれている。この呼称は他番組(『おはコロ』など)で使われることもある。

■原口あきまさやホリにモノマネをされている。ホリが本人を前に『南海パラダイス!』で披露したときは、感激していた。

■『アドレな!ガレッジ』の企画で貯金176万円をウォーカーヒルのカジノのルーレットに一発勝負をかけ、散財してしまう。その後、救済企画として176万円を賭けゲームに挑戦するも結局、条件を満たせず獲得出来なかった。それどころかベンツの車庫入れでブロックに当てて失敗し、さらに26万円出費する羽目に。

■『くりぃむしちゅーのたりらリラ〜ン』で、チャットで女性を口説く方法を教えるために公開チャットをおこなっていたが、目当ての女性(番組が仕込んだ人物でドッキリだった)と雰囲気が良くなり、収録をほったらかしにして本気で口説きに入ったことがある。共演者一同、大盛り上がりだった。そのとき、山ちゃんは鼻の下に大量の汗をかいていた。

■『虎の門』の「しりとり竜王戦」に出場時、変態の片鱗を伺わせる回答をしたため、審査員の勝俣州和や千原ジュニアから「山ちゃん、ド変態ですね」と戦評された。

■事務所の先輩・今田耕司の番組『今田ハウジング』で東京での新居を探しかっこよくリフォームしてもらったが、他局の番組で自宅の部屋を紹介した際、(リフォームは)自分でやったと言った。

■『とんねるずのみなさんのおかげでした』のコーナー「R&Bの神様」で、自身の大学時代の回想VTRに本人役で出演。相手役の岩佐真悠子とキスした。

■島田洋七のイベント「笑魂伝承」にゲスト出演したが、登場の際、観客からの声援の9割がしずちゃんへのものだったので冒頭から落ち込んだ。しかし、洋七からはツッコミのボキャブラリーについて絶賛された。山里の一風変わったツッコミを支持する人間は多い。

■浪人時代は東進ハイスクールの千葉校に通っていた。その時の同級生に猫ひろしがいる。

■若手時代に楽屋で友近とよく話しており、友近が1時間に600回くらいボケるのに対して、山里はそれにいちいちツッコミを入れていたため、山里のツッコミ能力が上達した。

■本人曰く、伊集院光のラジオの熱心なリスナーだったらしい。『伊集院光 日曜日の秘密基地』に南海キャンディーズとしてゲスト出演したときに、伊集院から「思考がビックリするくらい自分に似ている」と評された。なお、かつて伊集院が担当した『伊集院光のOh!デカナイト』と同じニッポン放送の平日夜のヤングゾーン枠で山里は現在『南海キャンディーズ 山里亮太のヤンピース フライデースペシャル』を担当している。

■日本アカデミー賞でインタビュアーをつとめた際、インタビューの内容があまりにもひどく、ある意味伝説を残した。(その内容について、いろいろな番組でいじられ、笑っていいとも!ではすべりインタとして、テレフォンショッキングで電話を取り次いだ)

■山里が好きな風俗をほかの芸人に紹介したところ、ケンドーコバヤシや麒麟の2人などが行きだし、「山ちゃん割引」というのができるほどになったらしい。

■インターネットのお気に入りの欄に「しょこたん☆ぶろぐ」や「盗撮のぞきっくす」などを登録していた。更に2ちゃんねるの「最近 しずちゃんが うざい」というしずちゃんの悪口が書いてあるスレッドも登録していたため、それを見たしずちゃんはかなりショックを受けていた。

(出典:Wikipedia)

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