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若井おさむ

若井 おさむ(わかい おさむ、1973年1月14日 - )は、吉本興業所属のお笑い芸人である。京都府出身(本人談。他に愛知県や大阪府出身と表記されることもある)。大阪府立阿武野高等学校卒業。吉本総合芸能学院(大阪校)24期生。元漫才コンビはちみつメロンのボケ役。2002年3月、ピン芸人としてデビュー。


【プロフィール】
機動戦士ガンダムの主人公、アムロ・レイのモノマネコントをする芸人。ガンダムの有名なセリフを使いコントを進めていく。アムロ・レイの声優古谷徹が演じる星飛雄馬やペガサス星矢のモノマネもする。ただし古谷本人は「僕の声に似ているとは思いません。」と公式サイトの掲示板でコメントしているが、話し方は似ていると認めている。一方、ララァ役の潘恵子には「若井くんの方がアムロを誇張してやってるからアムロっぽい。古谷くんに何かあったらその時はお願いね。」と太鼓判を押されている。

2006年10月1日にテレビ朝日系で放映された「笑いの金メダル」内のコーナー「勝ち抜きワンミニッツショー!」で初の5週勝ち抜き芸人となり、サプライズプレゼンターとして登場した古谷徹と初対面した。また、ガンダムエースのVol.51(2006年10月発売号)では特別企画として古谷徹との対談企画が実現している。

2006年末には、機動戦士ガンダムシリーズを制作したサンライズの忘年会の余興に出演、その際にガンダムの原作者たる富野由悠季との対面も果たしている。

第2回R-1ぐらんぷりから、現在(R-1ぐらんぷり2007)まで、準決勝に進んでいる。

ヨシモトファンダンゴTVで放送していた番組「ワイ!ワイ!ワイ!」のコーナー「今日は誰? 有名人携帯電話の旅」にチュートリアルがMCの月曜日に出演し、経営していた居酒屋が徳井の実家の近所だった(京都の千本今出川)ことや、芸人になるきっかけについて話していた。

コンビ時代の若井を知るブラックマヨネーズは当時の印象を「華がなくて礼儀正しい子だった」と語っている。

2007年3月、オーディションライブでの合格がならなかったbaseよしもとへの挑戦を断念し、東京進出を果たした。


【ギャグ・ネタの特徴】
基本的にはアムロ・レイが日常に現れたという設定で話が進むが、オチは素の関西弁の兄ちゃんに戻って落とすことが多い。 初期の頃は、手作りのアムロ風衣装でショートコント(ガンダムとは関係のない内容)をやっていた。それがモノマネ漫談のような形式に変化し、R-1ぐらんぷりに出場した頃から現在のガンダムを題材にした一人コント形式に落ち着いた。 ネタ衣装は市販の地球連邦軍の男子制服。なお、自室のクローゼットには「お出かけ用」「運動用」「大事な仕事用」「家着用」の男子制服各1着、セイラさんの部屋から盗んできた女子制服1着、その他各種ガンダム衣装が揃っている。

主なセリフ

■自己紹介→「みなさんこんにちは、ガンダムのパイロットのアムロ・レイでおなじみの、アムロ・レイです。」

■ゴキブリが出現→「奴だ、奴が来たんだ!」

■赤信号→「赤い彗星のシャア」

■青信号→「グフ」

■ザク、ザク、ザク(葱を刻む擬音)→「ザク」

■目上の人→「ブライトさん」

■絡んだタレントをガンダムキャラの名で呼ぶこともある。

■なだぎ武のディラン→「ブライトさん」

■友近のキャサリン→「セイラさん」

■おぎやはぎ→「ブライトさん、リュウさん」など。

■その場でやるアムロ以外のモノマネ→「星飛雄馬」、「ペガサス星矢」、「普段のキティちゃん」、「電子レンジ」など

■教習所の教習車を見て一言 ※番組(スポンサー)の都合によりセリフが変わる場合がある。

■R-1→「ジオンのザクか!?、え?、日産のサニー?」

■笑金→「ジオンのザクか!?、え?、ベンツ?」

■笑いの金メダル内のコーナー「ワンミニッツショー」では2週目から、オチが「最初はグー、じゃんけんグー、あいこでグー、僕はパー」というギャグ(これは、元々自動車教習所ネタのオチである「じゃんけんパー、あいこでパー、アタマパー」の変形である)に統一されていた。

主なギャグ

■「ミノフスキー粒子散布」(主に自分に都合の悪い流れになったとき)

■ぶりっ子がしそうなポーズ(両頬に人差し指をあてて体をくねらせる)

■ペコちゃんのようなかわいい顔(右上に舌をだす)


【TV番組等での扱い】
■イロモノ芸人としてアクセント的に呼ばれることが多い。

■「ガンダム芸人」として番組に呼ばれた場合には、終始アムロ・レイの声真似とガンダムギャグに徹する。しかし(地上波では滅多にないが)「芸人・若井おさむ」として出演した際のフリートーク能力も意外に高い。

■ガンダム好きの芸人達からは絶大な支持を受けている(ガンダムオタクである次長課長の井上が好きな芸人のトップに名を挙げる等)。

■ガンダムグッズに埋もれて生活しているため(自称「モビルスーツ屋敷」)相当なガンダムマニアと思われがちだが、しばしば普通の初代ガンダムファンの域を出ないことをうかがわせることもある。

■『ヨシモト∞』(若井おさむ&ネゴシックスの20分)出演時、ネゴシックスから「ガンダムなら何でも答えられるのか」と聞かれ、「答えられる」と言い切ったものの、「第27話のタイトルは」という問いを「それはまた追々…」と言ってかわした。

■『TVチャンピオン2』の「外国人アキバ王選手権」にゲスト出演した際「ガンダム関連ならどんな難問でも答えられる」と意気込んだが、「F90の換装バリエーションを全て挙げよ」と問われると「一年戦争(初代ガンダム)しか分かりません」と答えた。

■『えらすべりネタグランプリ』の楽屋で、ドラえもんを読んでいた。中山功太とネゴシックスに「キャラを考えろ」と注意された。

(出典:Wikipedia)

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