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フットボールアワー

フットボールアワーは吉本興業所属のお笑いコンビである。2003年M-1グランプリ王者。


【メンバー】
■岩尾望(いわお のぞむ、1975年12月19日 - )
ボケ担当。立ち位置左。大阪府大阪市東住吉区出身。愛称は「のんちゃん」。

■後藤輝基(ごとう てるもと、1974年6月18日 - )
ツッコミ担当。立ち位置右。大阪府大阪市東淀川区出身。


【概要】
■共に大阪NSC14期生。岩尾はドレス、後藤は後藤・天満(その後エレキグラムと改名)というコンビを経て、1999年4月「後藤・岩尾」としてコンビ結成。同年5月、当時のうめだ花月シアター(現在のうめだ花月)で初舞台を踏み、同年7月「フットボールアワー」となる。コンビ名の由来は岩尾が読んでいた外国の小説の「月曜日のフットボールアワーに間に合わないよ」という科白から。

■結成翌年のABCお笑い新人グランプリ最優秀新人賞を皮切りに、若手漫才師に与えられる数々の賞を総ナメにした。新人賞五冠を達成しているのはこれまでに彼らだけである。

■2003年8月、当時の主要メンバーと共にbaseよしもとを卒業。同年同月うめだ花月に移動した。だが、近年はうめだ花月に名義はあるものの、ルミネtheよしもとへの出演が多い。その中で2007年1月23日、約1年半ぶりにうめだスタンダードに出演した。

■2001年のM-1グランプリでは結成2年目にして決勝進出するも6位、2002年には2位(決勝では1位通過、後に審査員の松本人志は自身のラジオで「フットボールアワーが優勝しないとおかしい」と発言し、審査委員長の島田紳助も「1年でこんなに変わったコンビは見たことがない」と褒めた)、本命と言われた2003年大会で悲願の優勝を果たした。2006年にはV2を賭けて再び参戦したが、2位に終わっている。


【芸風・エピソード】
■岩尾のボケは基本的にシュールなものだが、後藤の分かりやすいツッコミにより、全体として正統派漫才としてのスタイルをとる。岩尾の飄々とした立ち振る舞いとユーモラスな外見もさることながら、後藤の簡潔かつ的確なツッコミにも定評がある。

■漫才の掴みとして、後藤が「ごめんなさいねーこんなブサイク連れて来て」「まだ何も言うてないのに笑ってる人がいますけど…」と相方をいじり、それに岩尾が「今日たまたまです」などとボケることがある。

■後藤が岩尾を「ブサイク」「ハゲ」などと形容することがあるが、元々は同期の友達同士で組んだコンビであり、誕生日にはプレゼントを渡しあうなど仲が良い。

■ネタ作りは二人で行う。

■2人ともボケ出身であったため、岩尾はコンビ結成当初ツッコミをやるつもりだったという。そして初めてのネタ作りの際、「ツッコミどっちがやる?」と聞いてきた岩尾に、後藤は「なんでやねん!」と一発目のツッコミを入れた。なお、後藤はエレキグラムと名乗る前の「天満・後藤」時代、同コンビのツッコミを担当していた。

■2人揃って長渕剛の大ファンであり、出演する「ナニワ音楽ショウ」(毎日放送ラジオ)でよく話題にのぼることが多い。

■baseよしもと時代の単独ライブには麒麟・レギュラー・シュガーライフ(解散、現在安達はカナリアとして活動)が出演することが多く、現在も親交が深い。また、次長課長のbaseでの単独ライブ23回全てに出演していた。

■出囃子は「BOOZ」/LOSALIOS。

(出典:Wikipedia)

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童貞卒業!
Excerpt: 正確にはセ◎レなんだけど。。(笑) いきなりかよ(笑)
Weblog: ついに彼女できた(泣)
Tracked: 2007-08-06 03:49

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