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ダイノジ

ダイノジは、大地洋輔 と 大谷ノブ彦 によるお笑いコンビである。吉本興業所属。同期にはモリマンなどがいる。

専門は漫才だが、コントもこなす。コントの場合、大地と大谷の担当が逆転する場合がある。


【メンバー】
■大地洋輔(おおち ようすけ、1972年7月13日 -)
本名…大地 洋介(読みは同じ)
血液型A型。主にツッコミ担当、但し、太った体型を武器にコントではボケに回ることもしばしばある。漫才でオレンジのつなぎをよく着ている為「オートバックスの店員」と呼ばれている。相方のすすめでボウズにしていた頃があったが最近は短めのマッシュルームカットをしている。
TBS「ビー・バップ・ハイスクール パート1・2」(2004年6月16日・2005年8月17日、大前均太郎役)
2006年、2007年エアギター世界チャンピオン。

■大谷 ノブ彦(おおたに のぶひこ、1972年6月8日 -)
本名…大谷 伸彦
血液型B型。主にボケ担当だが、コントではツッコミに回ることもある。
佐伯鶴城高校-明治大学文学部日本文学専攻卒
ここ数年でかなり太っている。
島田紳助の暴行事件の際には、それを正当化するかのような発言をした。

大地はダイチ→大地洋介→おおち→大地洋輔、大谷はビック谷→大谷伸彦→大谷ノブヒコ→大谷ノブ彦と4度改名している。理由は2006年に開運アドバイザー安斎勝洋に「今のままだと良いことが起きてもすぐ悪いことが起きる」とアドバイスを受けたからと、大地がエアギター世界大会2006で優勝したがその後、左足を骨折して「やばい」と思ったから。


【エピソード】
■共に大分県佐伯市出身。中学校時代の同級生である。卒業後は別々の道に進んだが、銀座で偶然肩がぶつかり再会したことがきっかけとなりコンビ結成。両方とも既婚である。

■コンビ名の由来は、「大地」、「大谷」、「大分県」の3つの「大」の字があったため。なおケツメイシの涙のPVでは大地が大谷にダイノジに寝るなよ、といったときに思いついたとされている。

■英語でコンビ名を表記する場合、よく使用される「dainoji」は誤った表記であり、「dienoji」が正しい表記である。「die」は文字通り日本語で「死」を表している。

■大地の母の名前は紀世(キヨ)。「大地のお母さん」では幾度も大谷から「キヨ」が連呼された。爆笑オンエアバトルの福岡収録に出演した際は、大地と大谷の母、共に会場に足を運んだ。

■大地は大谷に、ライブ中に大きな会場で大地の携帯電話番号を叫ばれた事があるが帰って確かめた大地の携帯には一件の留守録しか入っていなかった。それは小学生の声で「…良かった」の一言だったと言う。(九州の学園祭ライブのトークにて)

■大地は小学生の頃、保健室前に貼る肥満撲滅キャンペーンのポスターのモデルに選ばれた事がある。

■「芸能界ダレについていく?仁義なき派閥抗争スペシャルお笑い国盗りクイズ2006年春の陣」(TBS系)で大地は追放され別室に行かされそうになった時「僕を残してくれたら面白い一発ギャグやります!」と自らハードルを上げ大爆笑をさらった。MCの今田耕司から「自分からハードル上げて爆笑取れる芸人は珍しい、君ら売れるよ!」と絶賛された。

■大谷は怪談話を得意とし、2005年「ぷっちぬき」で怪談話で視聴率の記録を更新しまくった。霊感がまったくないので幽霊を見たことはない。

■品川庄司が1年後輩にあたり、昔はライバル扱いされていた事もある。銀座7丁目劇場終了間際、酔った大谷と品川がケンカになり、大谷は『品川庄司なんて名前くっつけただけのコンビ名じゃ売れるか!』と言ったらしい。

■大谷は大地から「ファンと結婚してんじゃねぇよ!」とツッコまれ、タジタジになったことがある。

■大地の方が大食漢のように思えるが、実際は大地よりも大谷の方がよく食べる。  

■M-1グランプリの決勝に出場した実力者。「M-1グランプリ2002」で決勝進出者が決定する時、審査員たちは最後の8組目を選出するにあたってダイノジにするか、スピードワゴンにするか意見が分かれ、この論議だけでかなり長引いたらしく、長い議論の末、僅差でダイノジの決勝進出が決定し、吉報を受けた瞬間大谷は号泣した。それを聞いて1番最初に「おめでとう!」と大谷に駆け寄ったのは、大谷の大親友で、不幸にも同じ当落路線にいたスピードワゴンの小沢一敬であった。スピードワゴンは自分達が決勝にいけない悔しさを惜しみ、ダイノジの決勝進出を称えた。だが、スピードワゴンは、ワイルドカード(敗者復活戦)で決勝進出。その発表は、ダイノジの出番直前で、それを聞いた大谷は「スピードワゴン、きたー!」とガッツポーズをとっていたという。決勝ネタはネタを一つ飛ばすなどのミスをしてしまい大スベり。翌年から仕事が減ってしまい本人達も相当引きずっていたらしい。


【虎のイラストのトレーナー】
■2005年ころから、2人そろって虎のイラストが大きく描かれた、大阪のオバチャンが着るようなトレーナー(あるいはセーター)を舞台衣装として着ることがある(通信販売で売られている物)。

■大谷は「キャラクター作りに迷っているところなんです」と言ったことがある。

■大地はその衣装を着て「エアギター世界大会2006」に出場した。

■通信販売の広告では「世界チャンピオンも着ている!」「紅白出場歌手も着ている!」という内容のうたい文句が出てきているらしい。


【ネタ・ギャグ】
■自分の芸風や世界観を大事にしているせいか、あまりテレビに出てくることはない。しかし、テレビに出ると、うきうきしている。その為、単純にテレビの仕事がないとも言われている。代表的なネタは「小西君」「大地のお母さん」など。漫才にも定評があり、若手のころにベテランといわれていた。

■ツカミとして「ウーン」と溜めて呼吸を合わせてジャンプしながら「ダーイッ!」と言って「大」の人文字をやる。ただし、たまに「ウーン」と溜めてからダチョウ倶楽部のツカミのギャグである「ヤー!!」(指をきちんと伸ばした両手を胸の前に出すポーズをとる)をやるというフェイントもする。

■「爆笑オンエアバトル」のチャンピオン大会決勝のネタで、大地がNHKのマスコットキャラであるどーもくんに襲われ、大谷がそのどーもくんにドロップキックをするというネタがあった。

■「爆笑オンエアバトル」の計量の場面では大谷は看護師の扮装(椎名林檎「本能」のPVを意識したもの?)で出たことがある。しかし、その回行ったネタでは看護師とは全く関係ないものだった。

■大地の体格を生かしたボケ・ツッコミが多く、「ほらこんなに額からとんこつスープを出しちゃって」というボケに「汗だよっ!!」というツッコミや、「その前足が…」というボケに「前足じゃなくて、手!」というツッコミ、「ヘイ、タクシー!」「手がみじけーよ!」などなど。

■「もてる〜」というネタがスピードワゴンの「甘い言葉」のネタと似ている為、ファンの間で議論された時期があった。先にやったのはダイノジでスピードワゴンがパクッたとよく言われるが、両コンビともに「別物」と考えている様で、和解もしている。

■最近は大地のエアギターをネタにしたり、同じ服で登場したりしている。

■また、やすしきよし、ツービート、青空球児・好児等の昭和の漫才師のパロディを意識したアレンジネタも行うようになっている。


【ダイノジと音楽】
■大地の兄がロックバンド(fOUL、ex.コーパスグラインダーズ,ex.BEYONDS)のドラムだったため、多数のインディーズ系バンドとの交友がある。また、スピードワゴンとネタに共通点があるせいか仲がよい。

■大谷の音楽に対する知識はハリガネロック,山口智充(DonDokoDon),恵俊彰(ホンジャマカ)などよりも豊富で、芸人一であるといわれ、MUSIC ON! TVにてナビゲーターを務める番組「ASAHI SUPER DRY THE LIVE SHOW」ではその知識を巧みに活用し、音楽好きの視聴者を唸らせている。

■茨城県ひたちなか市で行われる「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」には2003年にDJブースに芸人パフォーマンスの枠ができるようになって以来、全て出演しているが、2006年には芸人ではなくゲストDJとして出演し、大谷のナイスな選曲とおおちのダンスでDJブースを満杯にした(DJ前には漫才を披露した)。「COUNTDOWN JAPAN 05/06」でも他の若手芸人たちが大晦日生放送のテレビ番組でお茶の間を沸かせるなか、ゲストDJとして出演した。

■ヨシモトファンダンゴTVでは「DRF」(「Dienoji Rock Fes」の略)という番組を担当した。これは「俺たちのロックフェスを開催したい!」という願望から始まったもので、交流のあるロックバンドに交渉し、2004年に実際に番組タイトル名のロックフェスをクラブチッタ川崎でオールナイトイベントとして開催された。

■このイベントには怒髪天、ZAZEN BOYS、銀杏BOYZ、フラワーカンパニーズなどが出演した。

■2007年には「DRF vol.2」が同所で開催され、TRICERATOPS、小谷美紗子、銀杏BOYZ、フラワーカンパニーズ、THE COLLECTORS、THE BACK HORN、曽我部恵一などが出演した。

■2人ともかつてはコピーバンドを組んでいた。大谷はユニコーンのコピーバンドでギターを担当し、大地はBOØWYのコピーバンドでドラムを担当した。大地は「本当はギターをやりたかったのだが、体格のせいでドラムに追いやられた」と言ったことがある。

■大谷はブログでキャプテンストライダムを絶賛している。彼らのアルバムのCMに起用された。


【エアギター】
■大地は「エアギター日本大会2006」に出場し、2年連続世界大会4位の金剛地武志と同点優勝。その様子は「めざましテレビ」(2006/8/14放送)にて一部紹介された。さらに日本代表としてフィンランド・オウル市で行われる「エアギター世界大会2006」に出場し、初出場にして初優勝の快挙をとげた。

■披露した曲はJETの「Are You Gonna Be My Girl」。

■エアギター歴は日本大会の時点で2日だった。ギターについては全く弾けない。

■現地TV局でのインタビューでは「ニホンノサムライタマシイ」とコメントした。

■本人は「ずんぐりむっくりな体型がちょこちょこ動いている様が海外の人にウケたのでは?」と勝因を語った。

■「優勝後、スイスから営業の依頼が来た」らしい。また、ドイツからCMの専属キャラクターの話があったそうだが年間2万数千円のオファーであったため受けなかったらしい。

■帰国後、おかずが1品増えたらしい。

■JETの新アルバム「SHINE ON」の日本版CMに起用され、CMには大谷も「エアボーカル」として参加。

■2006年10月、大地はルミネtheよしもとの舞台で左足を骨折し、しばらくは動きの少ないスタイルや座ってできるスタイルでパフォーマンスをした。

■2006年紅白歌合戦にゲスト出演し、大地のエアギターと大谷のエアボーカルが披露された。「キムタクとハイタッチした!」と興奮気味に話していた。

■2007年2月、JETの武道館ライブにおいて、エアギター世界大会で使用した曲である「Are You Gonna Be My Girl」で共演を果たし、本人たちの前でエアパフォーマンスを披露した。

■2007年9月、「第12回エアギター世界選手権」で史上2人目となる大会2連覇を達成した。

(出典:Wikipedia)

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