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徳井義実(チュートリアル)

徳井義実(とくい よしみ、1975年4月16日 - )は、日本のお笑い芸人。所属事務所は吉本興業。コンビ・チュートリアルのボケ、ネタ作りを担当している。相方は福田充徳。身長178cm。


【略歴】
京都府京都市左京区出身。河合塾を経て、花園大学仏教学科中退。大学在学中に大阪NSC13期生として入学。NSC卒業とともに高校時代の同級生と組んでいたコンビ「チューイング」を解散し、芸人をやめ職を転々とする。1998年、幼稚園から予備校まですべて同じ学校に通っていた友人・福田充徳を誘い、お笑いコンビ「チュートリアル」を結成。4年ブランクがあるため、その間にデビューした他の芸人との先輩後輩関係は曖昧である。2006年のM-1グランプリにチュートリアルとして出場し優勝した。2007年にはR-1ぐらんぷりに徳井義実として出場し準優勝している。この活躍により、2007年7月卒業した京都府立北稜高等学校より福田と共に名誉卒業生として表彰された。


【人物】
高校時代は同級生と「赤とんぼ」というコンビを結成しティーアップのネタをそのままコピーして学園祭等で披露していた。(その後「チューイング」というコンビを組みNSCへ入る)

エロスという用語を番組出演時に用いることがある。エロ三羽烏(徳井、ランディーズ・中川貴志、すっちー)のひとり。「スタイリスト(=コスプレ)徳井」の異名を持つ。

小学3年の頃より広島東洋カープのファンである。

2003年から2005年まで吉本興業が刊行する情報誌「マンスリーよしもと」の吉本男前ランキングで3年連続1位を獲得し、殿堂入りしている。

2007年7月現在、東京での仕事が増えたため、大阪本部に所属したまま東京に住んでいる。


【ヨギータ】
ヨギータ・ラガシャマナン・ジャワディーカは、徳井がコントなどで演じる架空の人物で、南アジア系の外国人。片言の日本語で「ショート落語」を披露する。師匠は山椒亭小粒(さんしょうていこつぶ)。R-1ぐらんぷりにはこのヨギータのネタで2年続けて出場し、2005年は準決勝進出。2006年は準優勝に輝いた。もとはコント中の一役であったが、R-1ぐらんぷりの他、単独ライブや「笑いの金メダル」「なにわ人情コメディ 横丁へよ〜こちょ! 」などにも登場する。

出身と職業はコントごとに変化し、設定は決まっていないが、実家は農村で貧しいと設定されていることが多い。

相手の名前や日本語を上手く発音することができないという設定になっている。日本語の「シ」という音が英語のC[si:]に近い発音になってしまうことや、「形容詞/動詞 + だから/だけど」などの文法的におかしい話し方が特徴である。

(出典:Wikipedia)

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