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アントキの猪木

アントキの猪木(あんときのいのき、本名:小松原 裕(こまつばら ゆたか)、1973年6月8日 - )は、日本のお笑い芸人。マセキ芸能社所属。

茨城県出身。身長:183cm、体重:92kg。血液型:B型。

【ネタ】
■アントニオ猪木の物真似で、「元気ですかー!!」のフレーズから始まる。その後、「元気があれば、〜〜にもなれる。」のフレーズになる。(〜〜内にネタの内容が入る。:例 コンビニの店員にもなれる。)
■その後、アントニオ猪木がもし〜〜内の人だったら・・・というシーンが始まる。(本ネタ)
■とんねるずの石橋貴明に「今日のギャラは振り込みですか?」と振られると「現金ですか!」と応答し、問いかけに問いかけで答えてどうするんだと突っ込まれると「現金ですよ!」と微調整する。
■モノマネは「似ている」と好評である。


【人物】
かすみがうら市立下稲吉小学校卒業。

かすみがうら市立下稲吉中学校卒業。

■アントニオ猪木の大ファンである。
■趣味は、格闘技観戦、居酒屋めぐり。その他にボランティアも趣味である。しかし特技は野球、パチスロ、腕相撲と腕相撲以外はまったく格闘技と無縁である。
■茨城県稲敷市に本拠地を置く茨城ゴールデンゴールズの監督、タレントの萩本欽一の大ファンでもある。
■二級建築士の資格を持つ。
■筋肉質で体格が良く、足のサイズが30cmもある。
■前職は茨城県新治郡千代田町(現・かすみがうら市)役場に勤める公務員で、20歳の時に就職。建築課・土木課をへて23歳の時に福祉課配属。二級建築士の資格を持ちながらの福祉課への異動は彼本人は不満に思っていたが、高齢者の話相手を続けているうち福祉課の仕事が楽しくなってきたとのことで、敬老会、カラオケ大会などのイベントの司会も務めるようになる。ちょうどこの時に「アントニオ猪木に似ている」と言われたのがきっかけで、司会などで物真似を始めるようになったということである。しかし上司や市民とのケンカなどが問題視され、主に草刈りなどが仕事の施設管理の業務に回された後、28歳で退職する[1]。
■その後3年半スロプロとして生活しており、パチスロの稼ぎで車も2台購入したという(2007年1月に『ゴールデンスロット』に出演した際の発言より)。この他にも、合コンのセッティングなど多くの職業を経験している。


【こぼれ話】
■西口プロレスで活動しているアントニオ小猪木と番組で共演する事もあり、『ゴールドラッシュ2006』ではタッグを組み「イノキーズ」として参加している。
■爆笑レッドカーペット第2回放送の際に裏番組が華麗なる一族の最終回であり、主人公の万俵鉄平が自殺するシーンとタイミングが被っていたとして第3回放送で紹介されて以来、彼のネタの直前には「あの男が出ますよ」といわれるようになった。
■爆笑レッドカーペットにおいて鉄板とも言える常連であり、練り込まれたネタで高い人気を獲得しているが、あまりにも喉に負担の大きい発声法による声帯模写でネタを行うため、時としてネタ中に喉を痛めて苦しいながらに進行する事があり、その場合には同番組で敬意を込めて『(ネタは)一本が限界』と言われている。
■現在、アントニオ猪木のものまねをレパートリーとしている多くの芸人の中で、春一番に次ぐ声帯模写の達人、容姿も含めると他の追随を許さない高評価を得ている。


燃える合コン アントキの猪木 オフィシャルサイト
アントキの猪木 - マセキ芸能社公式サイト
アントキの猪木 - 土浦「歌芸夢者」公式サイト


(出典:Wikipedia)
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