Google
 

博多大吉

博多 大吉(はかた だいきち、本名 吉岡 廣憲(よしおか ひろのり)、1971年3月10日 - ) は日本のお笑い芸人で博多華丸・大吉のツッコミ、ネタ作り担当。


【人物】
■福岡県立光陵高等学校卒業、推薦入学で福岡大学経済学部へ(後に中退)。尚、在籍していた落語研究会での高座名は「福々亭こまんど」である。旧名・亀屋 大吉(かめや だいきち)。2007年11月18日、12年来お付き合いをしていた宮崎県出身の女性と結婚。

■プロレスが好きで『DRAGON GATE〜龍の扉〜』の司会者もつとめている。プロレスラーのハヤブサは親友であるほか、三沢光晴とは飲み友達であり、このことが松下笑一の改名のきっかけにもなった(本人項目参照)。

■趣味は他に、「アニメキャラクターの年齢を調べるのが好きだ」と、未来創造堂の中で披露していた。そのため、年齢を言えばその年齢のアニメキャラクターを次々と言い出す癖がある。

■長身で細身。長身を生かして学生時代はバスケットボール部に所属していたが、天性の虚弱体質と運動音痴で、若手時代は「もやしっ子」などとも言われていた。

■東京進出後は、福岡吉本時代の後輩であるバッドボーイズの清人を自宅に居候させている。また、今田耕司に可愛がられており、今田主催の飲み会「コージー's ナイト」の常連。

■2006年2月に華丸がR-1ぐらんぷりで優勝したが、これは華丸に内緒で大吉とマネージャーが勝手にエントリーしたところから始まっている。児玉清のあいうえお作文ネタも、大吉が考えたものである。

■父親はロサンゼルス五輪以降から無職であると、『ヨシモト∞』で明かした。ちなみに母親は看護師のお手伝いさんで、姉も同じ仕事をしているらしい。

■元々前面に出て行くタイプではないらしく、最近は華丸一人が目立って自分は目立たない存在になっているが「こういう形が理想」と華丸が前面に出る芸風こそが自分たちの本来の姿と発言している。それゆえ、華丸のR-1優勝を誰よりも喜んだのも、彼であった。ただし仕切りやトークの実力は平均以上の腕は持っていて、福岡での福岡吉本番組の司会はほとんど大吉が務めていた。

■しかし、2007年1月25日に放送された雨上がり決死隊のトーク番組 アメトーーク!では越中詩郎大好き芸人としてケンドーコバヤシ,バッファロー吾郎と共に全国放送では珍しくピンで出演していた。

■華丸が優勝した翌年・2007年のR-1ぐらんぷりには、華丸に代わって出場。準決勝まで勝ち上がった。出場は今度は華丸が大吉を勝手にエントリーしたため。また、華丸から「もし1・2回戦で負けたらコンビを解散するかも」とも言われたそうだ。

■いつも蛙のぬいぐるみを持ち歩いている。本人はそのぬいぐるみを「かえるたん」と呼んでいるらしい。ぬいぐるみには話しかけられるが、子供と話すのは苦手。

■実は天然キャラでもあり、2007年2月17日に放送されためちゃ×2イケてるッ!のシンクロナイズドテイスティングのコーナーでは、『(華丸が発言後)うまいでしょ?うちの相方』と相方を立てたりするなどの天然ぶりをみせた。


(出典:Wikipedia)

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。