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友近

友近(ともちか、本名:友近 由紀子 - ともちか ゆきこ、1973年8月2日 - )は、日本のお笑い芸人、ものまねタレント、女優。愛媛県松山市出身。松山東雲高等学校、松山東雲女子大学人文学部卒業。吉本興業東京本社所属。吉本総合芸能学院(NSC) 23期生。血液型:B型。星座:獅子座。愛称「ともちー」。姉がいる。 スリーサイズは、B94・W68・H90


【概要】
人物描写に優れ、旅館の女将&仲居さん、学校の先生、街中のお姉ちゃん・おばちゃん・おっちゃんネタ、クラブのママといった水商売の女、極道の妻などになりきる「ひとりコント」を持ちネタとしている。 将来はシュールなお笑いも出来る事を目指しているという。歌唱力には定評があり、2004年には『Tokyo』で歌手デビューもしている。

大学在学中にローカル番組のリポーターから芸能界へ転身、その後旅館の仲居を経て一念発起して芸人を志しNSCに入学、通天閣のエレベーターガールをしながら芸を磨き、現在は吉本所属の女性芸人の中でトップのレギュラー番組数を抱える人気芸人となる。

同時期にメディア露出が増えた青木さやかと比較される事があるが、本人は「自分は芸人なので、しっかりとネタを披露できる場で仕事をしていきたい」と語っており、トーク中心の青木とは異なり自らのネタに対する大きなこだわりを持っている。そのため「マルチタレント」と呼ばれるのを嫌がっている。オールナイトニッポンのスペシャル「渡辺美里のオールナイトニッポン」でゲスト出演した際には「毒舌は言う気にならないんですよね」と語っている。ただしラジオ番組ではその限りではなく、芸能人や放送局批判なども行っている。

毎日放送のラジオ番組「ゴーゴーモンキーズ」の企画で撮影会をやる事になり(後述)そのために減量をしたが、間もなくしてリバウンド。又、2005年7月9日に放映されたTBS系のテレビ番組「爆笑問題のバク天!」でも1週間の短期集中ダイエット企画を行った。この時はウエストのサイズを78cmから69cmへ落とした。

お笑いブームに乗り知名度が全国区になった後も大阪在住(姉と同居)を続けていたが、2006年春に活動及び生活の本拠を東京に移した。ただし、現在も定期的に大阪のうめだ花月などに出演している。

地元・愛媛県には、彼女の後援会がある。ちなみに「友近」という姓はこの愛媛県(特に松山市などの中予)に多い。

コントで演じたキャラクター ディラン&キャサリン のキャサリン役が、ハマり役となり、ケロロ軍曹 の第7弾OPとしてCDも出した。


【ものまね】
ひとりコントのほか、ものまね(しゃべりまね、歌まね、擬音)も得意とし、フジテレビの「爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル」などで披露している。ひとりコントの中でものまねを織り交ぜる事もある。

『主なレパートリー』
■桜田淳子
「リップスティック」の歌マネで「似ている!!」と大絶賛された。歌マネでは清水ミチコや中島マリのようにデフォルメした形態模写や歌詞をふざけたものに変える等のネタはせず正統派一本槍である。
■外国映画の吹き替え(キャサリン)
■中森明菜
中森本人から「自分と区別がつかない」と言われた。やたら声が小さい。妹の明穂をよく話題に出す。「車庫入れを語る中森」が十八番。
■黒柳徹子
■幸田シャーミン
■竹井みどり
映画『ミナミの帝王』で矢吹麻子の会話
■十朱幸代
「いってらっしゃい」のみ
■浜木綿子
■矢井田瞳
■KEIKO(globe)
■渡辺美里
■加藤みどり
『大改造!!劇的ビフォーアフター』のナレーション
■『平成教育委員会』、並びに『熱血!平成教育学院』の勉強小僧(「○○君の答え」などのまね)
■ニワトリ
■山口百恵
■ドアが閉まって発車するバス
■ユンソナ
大笑いする時のまね
■中山美穂
『毎度おさわがせします』での「トオル、オレの部屋でレコードでも聞かないかっ?」というセリフ
■小柳ルミ子
記者会見時、大澄賢也の事に触れられた時の「その質問、聞こえませ〜ん」という発言
■工藤静香
■ラジオのDJ『チャーチャ』
■都はるみ
■南野陽子
■倖田來未
主にしゃべりのまね。しばしば「なー」と言う。
■松田聖子
■柏原芳恵


【略歴】
少女時代、歌手を夢見て地元の数々のカラオケ大会に出場。14歳の時、MBS「全日本ジュニア歌謡選抜」全国大会準優勝の経験もある。渡辺美里の「Long Night」を歌った。

大学時代から『とにかく愛媛5:00』(テレビ愛媛)のレポーター、『特盛鴻上丼』(あいテレビ)のアシスタントなどとして活躍。一時期は多くのレギュラー番組やCMを抱える「愛媛のスター」となるが、お笑い好きの血が騒いだのか、VTRでお笑い演出に走りすぎたため、やがて地元の視聴者やテレビ局スタッフから「不真面目だ」と総スカンを食らい、レポーターの仕事を降ろされてしまう。大学卒業の前後には、地元の愛媛県内で、実際に旅館の仲居さんをしていた事もある。

地元でのレポーターの座を追われてしまったが、芸能界の夢を捨てきれず2000年8月に大阪に移り、吉本興業の若手タレント養成所・NSCに入学(23期生)する。この頃、通天閣のエレベーターガールのアルバイトをしながら大阪のおばちゃん達の生態を徹底研究。

2001年3月、NSC卒業。以後baseよしもとを中心に活動するが、女子中高生が中心の客層の中爆発的な人気を得るには至らず、また格上クラスのタレプロ組が当時ほぼ固定されていたこともあり、2003年9月のうめだ花月移籍による卒業まで、レギュラー落ちの可能性のあるガブンチョ組扱いであった。しかしその秀逸な芸がFUJIWARA、バッファロー吾郎を初めとする先輩芸人に注目され、深夜番組などに頻繁に抜擢される内に、コアなお笑いファンの間で人気を得るようになる。 テレビ大阪「吉本超合金F」では自室をガサ入れされ私服のセンスがない事をバラされる。これを見たFUJIWARA原西孝幸は「うわっ、オレのオカンと同じセンスや!」「彼女がデートに着てきたらビリー破るで!」などと酷評。又、「イカせてSEX中毒素人娘」なる秘蔵AVを発見・その場で再生され、藤本敏史に「友近、お前いきなり3Pやないか!」とつっこまれる(30秒後、実は4Pだったことが発覚し「友近、お前3Pや思たら4Pやないか!」と更につっこまれる)。

2002年、ピン芸人NO.1を決める「R-1ぐらんぷり2002」でファイナル進出。2003年、第33回NHK上方漫才コンテストで優秀賞、NHK新人演芸大賞で大賞をそれぞれ受賞。徐々に世間に認知され始め全国区タレントへ。

「爆笑問題のバク天!」(TBS)に出演。主に「恐怖のバク天芸人」「パラパラ日本昔ばなし」などのコーナーを担当。2006年1月21日の放送では「完全メイド宣言」に一日メンバーとして入団した。

2004年1月、第25回ABCお笑い新人グランプリ優秀新人賞受賞。同年7月、ラジオ「ゴーゴーモンキーズ」(毎日放送)の企画としてビキニ水着やレースクィーン、チアガールなどのコスプレ写真撮影会が実施された。

2006年11月19日、MBSゴチャ・まぜっ!の企画による第2回友近ビキニ撮影会が開催された。

2006年12月20日、なるトモ!で、かねてから噂のあったなだぎ武(ザ・プラン9)との交際を認める。これを逆手に取り、なだぎと友近は2人で「ディラン&キャサリン」(ビバリーヒルズ高校白書のパロディー)としてTV出演・舞台公演を行っている。ただしキャサリンという人物はビバリーヒルズ高校白書シリーズには登場しておらず、アメリカドラマに登場するステレオタイプな女性を演じているに過ぎない。 2007年2月28日、なるトモ!で「抱かれたい芸人ランキング」でなだぎが一位なのに対し「誰にも抱かせませ〜ん」という発言をしている。

2007年6月21日付の東京中日スポーツに、なだぎとの関係が破局したとの記事が掲載された。しかし友近は27日放送のバラエティ「明石家さんちゃんねる」内のトークコーナーで報道を否定、今も熱愛中であるとコメントした。

2007年9月3日放映のTBS「東京フレンドパークII」には、なだぎと共にゲスト出演。番組冒頭でディラン&キャサリンとして登場したが、ウォールクラッシュからは「なだぎ・友近」としてアトラクションに挑戦。結果はストッパーキューブリッジを除く四つのアトラクションで金貨を獲得。友近は前回出場時、屈辱の「逆グランドスラム(金貨無獲得)」に終わったが、今回はなだぎとの息の合ったプレイで雪辱を果たした。


【エピソード】
東大阪にある高校の学園祭への営業の最中、近くのビデオ屋で及川奈央がサイン会をやっていることを聞いたケンドーコバヤシは、ネタ15分のところを5分で切り上げ、同じ営業グループだったサバンナにも5分で切り上げるよう無理強いして、残りの40分を友近に任した。この時、同行していた吉本社員も怒るどころか一緒にサイン会へ駆けつけたため、友近はひとり学園祭会場に残された。

また、ケンドーコバヤシは「及川奈央の電話番号を聞き出すように」と友近へ指示。友近は及川から電話番号を聞いたものの、「他人のプライバシーを勝手に教えることはできない」、と拒否したため、コバヤシの怒りを買った。

友近の母(友近千鶴)は地元愛媛でアートコーディネータ・占い師・不登校の小学生の支援活動などを行っていて、最近は地元の南海放送でラジオのパーソナリティー(ママ友近)としても活躍している。また、2007年9月に松山市南堀端町に喫茶店「CAFE GALLERY」を開いた。会社員に大人気であり、友近の母は、友近が言うに「おっさんの観察が趣味」であるらしい。

爆笑問題太田光は友近を「美人」として見ており、「友近ちゃん」と呼んでいる。

近藤真彦の大ファンである。

仕事で和服を着るときには、「和服を着慣れた人しか着ない渋好みの服」(美輪明宏談)を選んで着る。

関西テレビのロケ弁当がまずいとクレームをつけた事が未だにゴチャまぜのネタにされている。

母親は松山市南堀端町に「CAFE GALLERY」という喫茶店を開いている。


(出典:Wikipedia)
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