Google
 

なだぎ武

なだぎ 武(- たけし、本名:灘儀 武(読みは同じ)、1970年10月9日 - )は、日本のコメディアン、お笑いタレント、漫談家である。2007年,2008年R-1ぐらんぷりの勝者。現在では単独での仕事が大半だが、実際にはピン芸人ではなく、お笑いグループ「ザ・プラン9」のメンバーの一人であり、元々はお笑いユニット「スミス夫人」のメンバーであった。大阪府堺市出身。血液型A型。身長170cm。桃山学院大学文学部卒業。R-1ぐらんぷりで史上初の2連覇を成し遂げた。

【来歴・人物】
■芸人を目指すきっかけ
芸人を目指すきっかけは、学生時代に自分のネタで唯一笑ってくれた女性。その女性から視力が落ちてしまう病気であることを告白され、手術を怖がるその女性を勇気づけるためという。以前その子に言われた「灘儀が芸人になったら、私みたいに冷めてる人を笑かすんやろな」という言葉を受け「絶対に芸人になるから、手術して治った目で俺を見て欲しい」と約束した。

■NSC入学とコンビ結成&解散、なだぎの芸風
1989年の4月、当時18歳だったなだぎは、大阪NSCの8期生として加入し、同年8月に同期の松村博司とスミス夫人を結成。コンビ当時は「自分の顔をプリントしたTシャツを着て現れる」などといった変人キャラを演じる松村に対してなだぎが容赦なくツッコミを入れるが、松村はそれ無視するかのように延々とボケ続けるというスタイルのコントが多かった。シュールで奇天烈なキャラの松村とマシンガンのようなツッコミを繰り出すなだぎのコントラストが受け、一部のファンから絶賛されていたが、2001年に解散。翌2002年にザ・プラン9にヤナギブソンと共に追加メンバーとして加入した。1989年のデビューなのでナインティナインの一年先輩にあたるが、下積み期間が長く遅咲きである。ザ・プラン9の結成が2001年であることから、一年後輩のナインティナインや同期の千原兄弟、雨上がり決死隊などが中堅芸人として扱われる一方、なだぎは若手芸人の扱いを受けることが多い。また、お笑い第五世代の芸人に分類されているため、第五世代の芸人の中で最も芸歴が長い。恋人の友近とは、芸歴に11年の差があるが、友近の方が下積み期間が短く早咲きである。最近ではザ・プラン9以外に、後述のディランというキャラクターを持ちネタとした活動も増えている。また、演技力にも高いものがあるため、プラン9本公演では主役や物語を大きく動かす役が多い。

2007年の1月にR-1ぐらんぷりに出場。ディラン・ネタで見事、優勝を獲得。ちょうどグランプリをTVで見た黒柳徹子は、彼のディラン・マッケイの物まねに魅了され、自身の番組「徹子の部屋」になだぎを実生活で恋人の友近と共に招いた。黒柳は、32年間番組をやってて、自分の招きたいゲストを番組スタッフに伝え、出演させた事を今まで1度か2度しかした事がない、念願が叶ったと公言。そして、なだぎの芸を絶賛した。

ザ・プラン9の中で最年長かつ最も芸歴が長い。

【エピソード】
■コンビ命名
・大変な映画マニアであり、それが芸風や芸名にも反映している。以前のコンビ名「スミス夫人」はヒッチコックの数少ないコメディ作品『スミス夫妻(Mr. and Mrs. Smith)』(1941年、日本未公開)からつけられたもの。なお、ザ・プラン9は後藤ひろひとがつけたもので、メンバーは命名に関わっていないと思われる。

■R-1ぐらんぷり出場
・ザ・ブラン9のメンバーである浅越ゴエとは1997年12月のオールザッツ漫才の一回戦で、お互いが当時組んでいたコンビの「スミス夫人」(なだぎ)と「デモしかし」(浅越)として対戦したことがある。
・2007年のR-1ぐらんぷりでは、友近と戦った。結果発表でチュートリアルの徳井義実と同点の456点になった。その為、審査員による決選投票が行われ、なだぎに4票、徳井に1票という結果が出てなだぎがR-1王者となった。2008年のR-1ぐらんぷりも制覇した。

■改名
・ザ・プラン9加入当初はナギナギオという芸名で活動していたが、ヤナギブソンと名前を間違えられる事が多くなり、2005年6月に芸名をなだぎ武に改名している。ナギナギオからなだぎ武に改名する際、当初はギブソンが改名する予定だったがギブソンが断ったため、仕方なくなだぎが改名した。
・中之島演劇祭2006で共演した島木譲二に、なぎさ武や柳田武、なぎなた武など、散々名前を間違えられた。

■容姿
・年齢とは相応しない肉体と運動神経を誇る。今でこそ体格が良いが、前コンビ時代は痩せていた。
・BON JOVIのファンで、PVを撮ったことがある。
・2005年には関西テレビの金曜深夜の番宣枠にて「カンテーレ〜真夜中のエンターテイナーなだぎ武〜」なる約10分のミニ番組を担当していた。好評につき翌年にも「帰ってきた真夜中のエンターテイナーなだぎ武」として復活している。番組宣伝の合間に1人で様々なネタを披露するというものである。それまでは水谷豊の物まねをよくしていた。
・2007年9月29日放送の「オールスター感謝祭07秋」では武田鉄矢からアントニオ小猪木と間違われた事がある。
・2007年6月、大阪府泉南郡岬町にある「みさき公園」の「ぷ〜るらんどRiO」イメージキャラクターに起用される。

■私生活
・2006年12月19日に友近との熱愛が週刊誌に報じられた。交際は両人とも認め合っていて、よくバラエティー番組で共演する。更に、後述のディランの相棒「キャサリン」に友近が扮したコント芸まで開発し、2007年2月10日に「ディラン&キャサリン〜難問続出!?恋の数式大パニック〜」というイベントを開催した。
・イメージカラーはオレンジ。
・平山昌雄、南海キャンディーズ、レイザーラモンなど多くの芸人に慕われている。
・PLANETはSaturn(土星)
・軽い潔癖症らしく、ポテトチップを食べる時、服や口の周りが汚れないようにチップを二本の指でつまみ、顔を上に向けてそっと口に落とし込むらしい。
・嫌煙家である。
・全国的に有名になった現在も実家に住んでいる事やR-1で獲得した賞金にまだ手をつけていない事を新春番組(2008年)『今年も生だよ芸人集合 笑いっぱなし伝説』 (吉本芸人総出演の深夜番組)で司会の今田耕司と東野幸治にばらされた。本人は、売れない時期が長かった為「今まで地下生活が長かったもので」とコメント。


【ディラン】
ディラン(ディラン・マッケイ)は、なだぎが演じるキャラクター。元ネタはビバリーヒルズ高校白書シリーズの同名の登場人物。2005年のオールザッツ漫才でテレビ初登場。

必ず自転車に乗って登場し、自転車から降りて舞台のセンターに立つまでの流れがお約束となっている。まず不必要に脚をピンと伸ばしてオーバーアクションで自転車を降りる。その際いかにもアテレコじみた(後述)口調で「今自転車を降りているぞ…間違いなく今自転車から降りている…よぉし降りた」と言う。その後自転車を舞台の脇に留めるが、ここでも「…今自転車置きに行ってるぞ…」と一連の台詞が入る。そして舞台中央に戻ってネタをはじめる。また自己紹介の際に「ビバリーヒルズ青春白書でお馴染みのディラン…(間)…マッケイだ」または「ビバリーヒルズからやってきたディラン…(間)…マッケイだ」と、必要以上のタメ(短くても3秒以上だが、最近は数十秒かけるのがザラになっている)を作るのも定番である。番組ゲストでディランとして呼ばれた際、椅子に座る前に自転車を降りる際と同様の足上げを行い、その勢いで着席に失敗するというネタをすることがある。

当初は自転車には乗らず、「ブレンダ」「ケリー」「ピーチピットのナットさん」など元ネタに纏わる小ネタでマニアックな笑いを誘っていた。その後自転車は欠かせない小道具の1つとなり、アメリカンジョーク等の決め言葉を言った後は自転車のベルを鳴らすなどという行動もお約束になっている。そのため自転車特集を組んだ雑誌『ターザン』にディランのキャラでいつも使っている自転車と共に登場したこともある。

腕時計を必要以上に目に近づけて「もうこんな時間だぁ!」というネタがあるが、これは「スミス夫人」の時に使っていたネタである。

人の話を聞くアクションの際、「…にゃ、…にゃあ、…」("and yeah" または "'n yeah" を誇張したもの)と相槌をうつ。また、異常に体を後ろにそらす事がある(ネタ中で「これは日本の漫画「ジョジョの奇妙な冒険」の空条承太郎の真似だ」と話している。ちなみに、ディランの吹替えもアニメの承太郎も同じ小杉十郎太が演じている)。

ヘアスタイルは変化しており、当初はパーマがかった黒髪のリーゼント、2代目は茶髪のリーゼントであった。現在(3代目)は金髪のリーゼントである。

ディランのキャラは、もともと「ビバリーヒルズ青春白書」の日本語吹き替え版でディランの声を担当している小杉十郎太の真似がなだぎの持ちネタであったことと、当時の彼女が「ビバリーヒルズ青春白書」を見ていた事から発想された。さらには、ホフディランのシングル「キミのカオ」において、「ビバリーヒルズ青春白書」をパロディにした小杉のナレーションにも感銘を受けたと語っている。当初は楽屋で「ビバリーヒルズ青春白書」を知る芸人仲間等へ観せていたという。海外ドラマ特有の「大げさなセリフ回し」や「アメリカンジョーク」、「アテレコによる独特の空気感」をデフォルメした芸風だが、ビバヒルファンの今田耕司も認める激似ぶりである(最近では今田も言い回しを真似する事がある)。前述の2005年「オールザッツ漫才」において、レイザーラモンHGに続くキャラを探せという企画で披露された際、元ネタを知らない層にも好評を得る。これがこのネタのブレイクの最初の切っ掛けとなった。なおこのネタは本人曰く、「元々このオールザッツ漫才のためだけにつくってきたものだった。」

2006年からは本家「ビバリーヒルズ青春白書」には登場していない新キャラとして相棒のキャサリンが登場している。

なだぎは「R-1ぐらんぷり」でもディランネタで参加。2006年は準決勝で敗退したが、2007年は徳井義実(チュートリアル)と共に最高得点を記録し、審査員5人による決選投票で勝利し優勝を果たし、ザ・プラン9からは浅越ゴエに続き2人目のチャンピオンを輩出した。

2007年、ドラマで本物のディランを演じたルーク・ペリーや、日本語吹替えを担当した小杉十郎太との共演がそれぞれ実現している。

2007年10月からは、アニメ『ケロロ軍曹』のオープニング曲に、"ディラン&キャサリン"が歌う「フンダリー ケッタリー」が使用されている(CDも発売中)。また、"ディラン&キャサリン"では「ビバリーヒルズ晴天白書」なるコントDVDも発売している。

2007年11月、ホフディランのシングル「カミさま カミさま ホトケさま」のジャケットにディランを演じるなだぎが起用されたが、ビバリーヒルズ高校白書の権利関係者からこのジャケットが同番組のパロディに当たるとのクレームが入り協議を行ったところ、発売直前になり同シングルの発売は延期され、ジャケットが差し替えられることとなった。

オールスター感謝祭のマラソンを走り終わり、島崎和歌子に「大丈夫ですか?」と聞かれたところ、「悪ぃが自転車を用意してくれないか」と言った。

(出典:Wikipedia)


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?b=20080218-00000001-sanspo-ent

なかやまきんに君

なかやまきんに君(なかやまきんにくん、本名:中山翔二 - なかやま しょうじ、1978年9月17日 - )は、福岡県北九州市出身のお笑いタレント。吉本興業所属。

【プロフィール】
■身長176cm・体重74〜76kg。3サイズは104/76/95(筋肉留学前。現在は一回り大きくなっていると思われる)。血液型はAB型。
■福岡工業大学附属城東高等学校卒業。
■吉本総合芸能学院(NSC)22期生。
■芸名の名付け親はFUJIWARAの原西孝幸であると言われるが、原西が考えた名前は「なかやま」がない単なる「きんに君」。


【人物】
■吉本入団前の素人時代、1998年10月30日放送分の探偵!ナイトスクープに「世界一指を早く回せる男」として出演経験がある。(「探偵ナイトスクープDVD Vol.4 爆笑小ネタ集33連発〜 恐いモノに追われると速く走れる?編」に収録)
■スポーツジムで知り合ったアメリカ・シカゴ出身の女性(通称:シカゴの暴れ牛)と熱い一夜を共にして以来、外国人女性出演のアダルトビデオに興味を持つようになったという。また、芸恋リアルでは、ジャスミン茉莉花に告白した事もある。
■見かけによらず占いに凝っていて、週に5回通うこともあるとか。
■準レギュラーで出演している「せやねん!」(毎日放送テレビ)では、人気企画「ピーンと来たら激写メール」(視聴者から送られた、カメラ付き携帯電話やデジタルカメラで撮影した面白写真を紹介する企画)のリポーターとして、吉本の先輩・たむらけんじと共に番組限定のコンビ「おもしろーず」として活動している。
■高校の同級生に日下部基栄(元福岡県警察官、シドニーオリンピック柔道女子57kg以下級銅メダリスト)がおり、「ナイトシャッフル」(FBS福岡放送制作)のロケゲストとして出演した際、今や同局のレギュラータレントと化した日下部が現場に乱入し、高校時代の行状を暴露された。日下部のテレビにおける発言は歯に衣着せぬところがあり批判も少なくない。それだけにきんに君にとって、その場はさながら地獄のようだった。
■千鳥のノブとは新喜劇ボンバー!!で「ザ☆元気」というユニットコンビを組んだことがある。
■食事は味をあまり気にせず、筋肉をつけるのに役立つことを重視している。例えば「ささ身のボイル・青汁がけ」など。
■ロンブーの田村淳と顔がよく似ているため、一部で兄弟説が流れている(きんに君は実兄だが、弟である淳がきんに君を嫌っており兄弟と公表しないことが吉本在籍の条件など)が、デマである可能性が高い。
■2007年M-1グランプリのために同じく筋肉質の芸人八木真澄と漫才コンビ「ザ☆健康ボーイズ」を結成。


【来歴】
■2001年、吉本新喜劇に入団。筋肉質な体を生かし、笑いを取る時は、筋肉アピールをしながら喋ったりする。
■2003年1月、第24回ABCお笑い新人グランプリ審査員特別賞を受賞。
■2006年6月、大阪府泉南郡岬町にある「みさき公園」の「ぷ〜るらんどRiO」イメージキャラクターに起用された。

筋肉留学
■2006年の体育の日である10月9日から一年間の予定で芸能生活を休業し、ボディビルの聖地・ロサンゼルスへ“筋肉留学”を行なった。
■2006年10月22日(23日早朝)毎日放送ラジオのスペシャルウィークにて放送されたケンドーコバヤシ、サバンナパーソナリティーの「コバンナ」にて、筋肉留学後初のメディア出演を電話で果たした。
■現地時間で2007年2月9日(金曜日)(キンニクの日にかけている)カリフォルニア州サンタモニカで全編英語のライブを行った。当初一回公演の予定だったものの現地の観客が多数詰め掛けたため、急遽二回公演に変更し、およそ100人ほどの聴衆を前にライブを披露した。現地では「nobody knows your comedian style(誰もあなたのコメディアンスタイルを知らなきんに君「めちゃ嬉しい」米国初単独ライブ大成功(『スポーツニッポン』2007年2月11日)
■2007年7月28日、毎日放送のオーサカキング特番「開幕!オーサカキング 今年は5時間アツアツバトル大阪真夏の陣!陣!陣!」に毎日放送の新人アナウンサー・吉竹史への応援VTRで出演し、留学で鍛えた筋肉を披露した(しかし司会の陣内智則からは、アメリカのボディビルコンテストに出場して予選落ちしたことを暴露されてしまった)。また、オーサカキング期間の深夜特番「オーサカ夜キング ケンコBAR」にも8月5日(6日未明)に電話で出演した。
■現地時間で2007年8月31日、初めて自らが主演・監督・脚本を担当した35分の自主製作映画「キャプテン☆ヒーロー」を公開。現地で行われた出演者のオーディションには180人の応募があった。スポンサーには「ガネル航空」と先輩芸人たむらけんじの「炭火焼肉たむら」が付いている。
■2007年8月12日放送の『新婚さんいらっしゃい! in LA』冒頭にゲスト出演、筋肉花火を披露する。三枝師匠は「ますますからみづらくなった」と苦笑。
■2007年9月6日放映回の『Goro's Bar』で、次長課長とディラン&キャサリン(なだぎ武・友近)のロサンゼルスロケVTRに出演。一同から、笑いのテクニックが留学前から全く進歩していないとダメ出しを受ける。特になだぎはディランのキャラクターを忘れ、素に戻って説教をしていた。

筋肉留学から帰国
■2007年9月7日筋肉留学から帰国。帰国した模様が同日に放送の「ちちんぷいぷい」で取り上げられた。2008年年明けにも再渡米する予定。この日以降の仕事は、帰国会見での服装での登場が多い。
■2007年9月8日、「せやねん!」に生出演。帰国後初のテレビ番組出演。
■2007年9月10日、「なるトモ!」生出演。
■2007年9月29日、「せやねん!」に帰国後2回目の生出演。レギュラー番組に復帰した。(現在のレギュラーは新喜劇出演とこの番組だけである。)

再度ロスへ筋肉留学
■「1年間程度では大した成果が出ない」とのことで、2008年1月23日から今度は永住覚悟で再びロスへと渡り筋肉留学(無期限)の予定。


【スポーツ特番での活躍】
肉体派を売りにしているだけあって、運動神経は芸能人の中でも1, 2を争う。その筋肉が見せ掛けではない事は、民放で行なわれる「スポーツ特番」(TBSの筋肉番付シリーズ)などで、過去に数々の優秀な成績を収めていることからも見て取れる。

■スポーツマンNo.1決定戦芸能人サバイバルバトルにて前人未到の大会4連覇を成し遂げ(2006年10月)、計5回総合No.1となっている。また、2006年1月1日放送のプロスポーツマンNo.1決定戦でも総合4位に入賞している。
■SASUKEにも過去7回出場しており、2回2ndSTAGEまで進出している。
■そんな運動神経抜群の彼ではあるが、実は泳げない。また、バランス感覚も悪い。
■筋肉留学から帰国後、芸能人サバイバルバトル第18回大会で復帰するも、ブランクが響いたのか総合7位で自身初のファイナル落ちとなったほか、2008年1月1日放送のプロスポーツ大会でも散々な結果で終わってしまった。


【主なギャグとネタ】
とにかく筋肉をアピールしたがる。九割方一発ギャグである。基本的に失笑を伴うすべり芸だがなぜか憎めない。くせになる芸風である。内村光良や宮迫博之は気に入ってる模様でよく物真似をしている。本ネタよりも前フリのほうが受けていることがよくある。

■(腕で筋肉ポーズを取りながら)それは言えません!
■(全身でポーズを取りながら)な〜か〜や〜ま〜きんに君です。
日曜笑劇場「1、2、駐在さんダァ〜!!」ではほぼ毎回、以下のお約束的なやりとりがあった


(石田)「ちょっと君!こんな所で何をしている?」(挙動不審なきんに君を警官役の石田靖が職務質問)
(なかやま)「それは言えません!」
(石田)「名前は?」
(なかやま)「な〜か〜や〜ま〜きんに君です。」
(石田)「なかやまきんに君ね…」
(なかやま)「それは言えません!」
(石田)「今言ったやないか!!」
(なかやま)「(腕で筋肉ポーズを取って)言っていません!!」
(石田)「名前は?」
(なかやま)「な〜か〜や〜ま〜きんに君です」(このやり取りが何回か続いた)
■ムキムキになって、○度目の夏!!(2000〜2001年の間にムキムキになったらしい。2005年だと5度目)
■今日も〜!朝ごはん〜!い〜っぱい食べてきた!
■1、2、3、パワー!
■拍手を下さいっ!!
■さあ来い!さ〜ぁ来い!
■健康のためなら〜死んでもいい!
■義務!義〜務っ!む〜ぎっ!
■ドーナツ化現象!現象化ドーナツ!!
■言うな〜〜〜!それ・を・言うな〜〜〜!!(U・N・A、言うな)
■……(嫌なことがあったとき、普段の笑顔とかけ離れた死んだ目・顔になり、反応が極薄になる)
■筋肉しりとり!
■筋肉じゃんけん!
■筋肉三・三・七拍子!
■筋肉玉すだれ!
■筋肉レーダー
■筋肉紙芝居
■おい!オレの筋肉。おい!オレの筋肉。さあ、やるのかい?さあ、やらないのかい?どっちなんだい!?や〜らない!!(それから他のメンバーからやらんのかいと突っ込まれる。)
■そうです、○○です……ってこ〜れ〜で〜も〜か!
■今あなた、なんて言いました?僕を怒らせるとどうなるか、解ってますか!?この〜、(腕組みして)筋肉プンプン!
■(腕を叩かれて)筋肉明太子!
■筋肉爆弾!
■筋肉時計!12時!3時!6時!9時!
■おい おい見せちゃうのかい おい 筋肉ルーレット! オープーン!!
■俺がこのタンクトップを脱いだらどうなるかわかるか?(タンクトップを脱ぎ捨て)裸やー!
■池乃めだかや烏川耕一が、張り合うことがある。
■(池乃)「俺がこの上着を脱いだらどうなるかわかるか?地味な色やー!」
■(烏川)「俺がこのシャツを脱いだらどうなるかわかるか?デブやー!」
■おい○○!おい○○!(人や物の名前)
■(何も使わずに胸を動かしながら喋る)
■きんにクリスマス&筋肉ベル
■(服を脱いだ状態で立ち去る時)あれ?来た時より寒いなー?
■でも、笑いの筋肉は読めません!
■それはまてにあたいする!(横丁へよ〜こちょ! 限定)
■「ホウレンソウ」を取り出し、「ポパイがホウレンソウを食べると強くなります。ということは、もともと筋肉のある私がホウレンソウを食べれば、最強になります。」などと言ってホウレンソウを食べ、「さあ、かかってこい!」。ところがなぜか思ったように力が入らない。よくよく見ると…「あ、これ小松菜やー!母さん間違えてるよ!」他の出演者からは「それ位自分で買ってこい」などと失笑される。そして「(小松菜だけに)困っつなー」と、ダジャレで締めるところは、いかにも島木譲二の後継者らしい。
■その島木譲二に張り合って大阪名物パチパチパンチを披露することもある。
など、筋肉を使ったギャグは数え切れない。

ギャグ前の前フリの段階で「オゥオゥオゥ、ダブルバイセップス…」等、ポージングの名前を呟いている事がある。

また、自作のイラストを利用したネタもあるのだが、テレビではほとんど披露していない。

ちなみに2005年5月14日放送分「バンド解散の危機!」では、「俺がこのタンクトップ〜」のネタを「俺がこの筋…、タンクトップを脱いだら〜」と間違えたため、吉田ヒロに「なぜ筋と言ったんですか?」、小籔千豊に「キンクトップになりますやん」と突っ込まれた。


【キャプテン☆ボンバー】
2006年イチオシのキャラクター。アメリカの文化を日本に紹介するため、ノースキャロライナ州からやってきた男である。星条旗を施したキャップ、タンクトップ、短パンを身につけ、アメリカンにキメている。常にアメリカンなことを口走り、決め台詞は「ボンバー!!」。R-1ぐらんぷり2006ではキャプテン☆ボンバーとして出場、決勝まで進出。このときは舞台上になかやまきんに君の遺影を置き、きんに君とは別人という設定(きんに君と呼ばれても否定)でネタを披露した(結果は8人中最下位)。

2006年4月からはキャプテン☆ボンバーを主役に据えた新喜劇イベント、「新喜劇ボンバー!!」がスタートした。

レイザーラモンHGがブレイクしたきっかけは、「爆笑問題のバク天!」でのきんに君のコーナーの「筋肉紙芝居」に作画担当として出場したことである。当時無名のHGが今やきんに君をはるかに追い越してしまい、なおかつ筋肉芸人としてかぶってしまった。きんに君は、今になってHGを売り出すきっかけを作ってしまったことを後悔しているらしい。そんな現状に嫉妬したのか、きんに君は“HGは性格が悪い”と噂を流したり、レイザーラモンHGのスケジュールを妙に把握したりしていた時期もあった。しかし、HGの人気にヒントを得て「自分も別人格のキャラクターを編み出せば…!」ということで誕生したのがキャプテン☆ボンバーである。とはいえ、HGのように素顔を隠しているわけでもなく、芸風も普段と大差なく、普段のきんに君以上にすべり所が多く、ある意味レイザーラモンRG以上にツッコミ所も多いキャラクターではある…が、やはり何故か憎めない。ちなみにキャプテン☆ボンバー誕生の陰にはHG同様ケンドーコバヤシの助言があったとされている。

3月24日の笑いの金メダル日曜お引越しスペシャルのワンミニッツショーでもキャプテン☆ボンバーとして出た(くりぃむしちゅーの上田などに尋ねられても、きんに君であることを否定した)。

4月20日、大阪府立体育会館にて行われたハッスル16でプロレスデビューを果たす。有酸素運動マン(サバンナ八木)をタッグパートナーに島木譲二・ユウキロック組と対戦。試合前、ユウキロックの「なかやまきんに君ですよね〜?」という挑発には「ボンバープンプン!」で対抗、試合ではコーナーに登ったユウキロックに対して秘技、ステルスボンバー(周りの人に見えなくなる)を披露した。 キャプテン☆ボンバーは、アメリカに“帰国”するため芸能界休業と言う扱いになっている。その後、2007年2月にサンタモニカで行われたきんに君のライブで友情出演し日本とは逆に日本の文化をネタにしていた。

【主なギャグ(と言うよりお約束)】
■聞き手「好きな食べ物は?」→
キャプテン「ハンバーガー…チーズバーガー…チキンナゲット…(胸を張り右腕を力強く突き上げ)ボンバーーーーー!!!」
■聞き手「一番ほしい物は?」→
キャプテン「エアフォースワン…ボンバーーーーー!!!」
■聞き手「尊敬する人は?」→
キャプテン「ジョージ・ワシントン…ジョン・F・ケネディ…ボンバーーーーー!!!」
■聞き手「日本に来て楽しかったことは?」→
キャプテン「京都…ボンバーーーーー!!!」

【マッスル体操】
■ボン・ジョヴィの「It's My Life」をBGMに本場仕込みのボディビルのポージングを決める。最後はいつもの決めゼリフ「パワーーーーー!!!」もしくは単なる雄叫び。
■発展形として「マッスルクッキング」というネタがある。


【受賞歴】
■「ABCお笑い新人グランプリ」審査員特別賞
■「壮絶筋肉バトル!スポーツマンNO.1決定戦」総合第1位(第11回、第13回〜第17回)
■「R-1ぐらんぷり2006」第8位(キャプテン☆ボンバーとして参加)


オフィシャル
MuscleComedy.com - 英語オフィシャル

中島知子(オセロ)

中島 知子(なかじま ともこ、本名同じ、1971年8月26日 - )は、日本のお笑い芸人・女優であり、「オセロ」のメンバーである。京都市山科区出身。A型。特技は詩吟。B'zの大ファン。愛称は「オセロの黒い方」。主にツッコミ担当。所属事務所は松竹芸能。

中井正広のブラックバラエティなどでの愛称は「知ちゃん」。


【略歴】
■小さいころから、家族が教室をやっていた詩吟を習っていた。

■京都市立音羽中学校、京都府立洛東高等学校、京都精華大学卒業。大学在学中にマドンナの物まねをして「ミス京都精華大学」に選ばれる。その時に松竹芸能のスタッフに誘われ授業料をタダにしてくれるということでタレント養成所に入る。当初はお笑いではなくタレント志望だった。

■タレント養成所で松嶋尚美と出会い、1993年にオセロ結成。同期にますだおかだがいる。

■2002年から女優としても活躍。2005年にはドラマ「ルームシェアの女」、映画「三年身籠る」で主演を務める。大河ドラマ「義経」にも出演。

■ツッコミ女芸人の代表格で、人を選ばない的確なツッコミには定評がある。

■同性からの支持が厚く、お笑い以外の要素も評価されていることから、女性芸人の中では久本雅美に匹敵する人気を誇る。

■数多くのお笑い芸人と共演しているが、ロンドンブーツ1号2号とは共演したことがない(松嶋は「ぷらちなロンドンブーツ」で共演済)。ロンQ!ハイランドに出演したことがあるものの、VTR出演という形でゲームにチャレンジしており、司会の菅谷大介のみ立ち会っていたためロンブーとは直接共演していない。

■中学の同級生でプライベートの親友は、THE BOOMのマネージャーをやっている。

■愛煙家である相方とは違い、嫌煙家である。そのため、東海道新幹線では禁煙車と喫煙車に別れて移動している。以前レギュラー番組「知っとこ!」で、「JR東日本管内の新幹線・特急列車が全部禁煙化」という話題が出た時、松嶋に対して「分かりましたか、尚美ちゃん。」と、冷ややかに突っ込んでいる。これを聞いた松嶋は、「いやや〜、そんなの!」と絶叫した。

■伊集院光の妻である元アイドルのMikaこと篠岡美佳と仲がよく、旅行に一緒にいくこともある。

■自他共に認めるB'zの熱狂的大ファンで、相方の松嶋も「くるくるドカン」の中でゲストのベッキーがライブに行くのが趣味という話で「関係者席にいると自由に盛り上がれないので」と言うと、「うちの相方もそうやねん。関係者席にいると自由に『稲葉さ〜ん』とか『松本さ〜ん』って叫べへんから、一般席を取るんやて」と言っている。

■大江千里のファンであることも公言している(日本テレビ「24時間テレビ・愛は地球を救う」でも語っていた)。

■相方の松嶋からは「みっちょん」という愛称で呼ばれている。

■メイク前とメイク後の顔が全然違うらしく、メイク前はロナウジーニョに似ているとのこと。

(出典:Wikipedia)

[PR]

洋画・邦画・アニメから教養コンテンツまでDVDの種類が豊富、迅速なお届け。DVD専門ネットショップ、企画やキャンペーンも豊富。会員登録で500ポイントプレゼント

南海キャンディーズ

南海キャンディーズ(なんかいキャンディーズ)は、吉本興業大阪本部に所属する漫才コンビである。略称は南キャン、南海。baseよしもとに出演中。

キャッチフレーズ:妄想暴走族


【メンバー】
■山里亮太(やまさと りょうた、男性、1977年4月14日 - ) ツッコミ担当。立ち位置は向かって左。通称山ちゃん。

■山崎静代(やまさき しずよ、女性、1979年2月4日 - ) ボケ担当。立ち位置は向かって右。通称しずちゃん。

現在は両名とも、バラエティ番組ではテレビの字幕でも通称で書かれる事が多く、ほぼ芸名に等しくなっている。ただし、テレビドラマ出演に関しては両方とも本名名義で活動している。


【来歴】
2003年6月にコンビ結成。

■結成当初の2003年にM-1グランプリでは準決勝まで進み、翌年は同大会で驚異の準優勝を勝ち取った。それがきっかけとなり、テレビ番組やラジオにCMなど出演、結成2年で多数のレギュラー番組とラジオにCM、更に冠番組までも出演要請された。こうした多忙さゆえか、M-1グランプリ2006は出場を見送った。(不参戦についてのコメントが殺到したのち、山里は「ただしっかりと漫才、ネタとは向き合い続けます!」と自身のブログに投稿した)

■2005年下旬に、活動拠点を大阪から東京へ移す。

■2006年1月18日発売のゆずのアルバム「リボン」の「チェリートレイン」という曲に声で出演。


【特徴・エピソード】
■二人揃って大きく両手を上に上げながら出てきて決めポーズ(山里が向かって顔だけ観客に向けて体を左に向いて腕組み、山崎は正面を向いて右手を右ひざの上に乗せて右半身を前に出す)をし、山里が「ど〜も〜! 南海キャンディーズでーす!」、山崎が指で作った拳銃で観客席を狙い「バン!」と発声したあと、山里が「いやー、セクシーすぎてごめんなさいね」と言う登場の仕方をする(多少のアレンジがある事も多い)。
2004年M-1グランプリの決勝では山崎はバズーカを撃つ格好をして「ドーンッ!」と言った。

■いつも無表情でシュールな山崎のボソッと語るボケを山里が戸惑うもどうにか理解してツッコむ。その語彙の豊富さは評価が高い。最後は山崎のボケに耐えかねた山里が「もぅー!」とブチ切れてネタが終わるか、もしくは山里のツッコミから静かに一礼、という流れで終わる。

■独特の漫才は高い評価を得て2004年のM-1グランプリで準優勝。しかし、翌2005年は決勝進出コンビ中最下位の9位であった。因みに2004年の漫才をダウンタウンの松本人志は決勝1回戦と最終決勝のネタの質の差を挙げ「ネタの出来に差があるということは、面白いことと、そうでないことがまだきちんと分かっていない」「決勝用のネタと言うものを分かっていない」「あれでは優勝できない」と評した(因みに松本は先輩の島田紳助が不祥事を起して自粛していたのに合わせ「裏番組に相方(浜田雅功)が出ているから」との理由で自身も2004年は出演を自粛。くりぃむしちゅー有田哲平とテレビで視聴していた)。

■当初「すずらん」と言うコンビ名だったが札幌吉本に同名のコンビがいたためコンビ名を変更する際、2人が可愛いと思う言葉を1つずつ出すことになった。山里は「キャンディーズ」、山崎は「南海」を可愛い言葉として出したため、ザ・プラン9のなだぎ武の提案で2つの言葉を繋げ「南海キャンディーズ」となったという。

■このことについては「クイズマジックアカデミー3」の芸能連想問題でも出題された。(但し「ザ・プラン9が命名」と書かれている。)


【逸話】
■お笑いコンビ「足軽エンペラー」解散後、ピン芸人「イタリア人」として活動していたが鳴かず飛ばずだった山里が、当時「山崎二宮」として活動していた山崎をケーキバイキングに誘い、自分で考えた漫才のネタを書いたノートを渡しコンビ結成を誘う。山崎は当初告白されると思い戸惑いながらノートを読むが字が下手だったため「顔も字も気持ち悪い」と思ったらしい。しかし、当時の相方二宮が男前でネタに集中できなかったが山里ならその心配はない(「生理的に受け付けないルックス」とまでTVで公言している)と考えコンビを結成した。

■山里はコンビ結成後もネタを書いたノートを保管し続け現在は何十冊にも及ぶ。

■結成当初は漫才の最後に千葉県出身の山里が大阪弁で「もうええわ」と言って終わっていたが次第に標準語のみになっている。

■ネタの中で山崎が「(山里の)メガネ叩き割るよ?」と言うことがしばしばあるが、ネタの中でどついた際、本当に壊してしまったことがある(蔓が折れた。悪意ではなく偶然)。

(出典:Wikipedia)

[PR]

視力回復手術「レーシック」を検討するなら「視力回復レーシックコム」 話題の視力回復手術レーシックに関する情報が満載!参加医療機関の特色を知るため、まずはラクラク資料請求!

長井秀和

長井 秀和(ながい ひでかず、1970年1月3日 - )は、お笑いタレント、漫談家である。所属事務所はタイタン。血液型はO型。創価大学文学部卒業。既婚。


【来歴】
■東京都武蔵村山市出身。父は元武蔵村山市議(公明党)。新興宗教団体「創価学会」信者。

■創価大学文学部卒業後、親とは教師になる約束をしていたが、「東洋のチャップリンになる」と宣言して芸人の道を歩む。当初はパントマイム(同じ動きなのに違うもの)を持ち芸にしており、路上パフォーマンスなども行っていた。後に風刺漫談へシフト、現在に至る。しかし登龍門F(生放送)において放送日は他局の生放送を何件か抱えていた為、「喋るのが面倒だから」という理由で全身オレンジ色のつなぎで自身の持ち時間全てパントマイムを行った。

■M2カンパニー(現・ホリプロコム)等、何度か事務所の移籍を繰り返す。やがてフリーの身である所をタイタンに拾われ、現在の基盤を作り上げた。1999年からユリオカ超特Qと二人で定期的に都内でライブ「同行二人」を開催( - 2004年)。

■伊藤かずえの大ファンであることも有名。好みのタイプは元モーニング娘。の加護亜依らしい。

■運動神経はなかなかのもので、バック転も出来る。エアロビクスを愛好している。以前スポーツマンNo.1決定戦に出たこともあり、そのときの記録は総合13位であった。

■1999年に結婚。無名時代は自活することなく妻に食べさせて貰っていたと自認。2005年3月22日には長男が誕生した。

■結婚披露宴会場にうまなりクンの収録で井崎脩五郎がやってきた。井崎は、VTRはじめに「永井美奈子さんの結婚式会場にやってきました。」と言って視聴者を驚かせたが、CM明けに「結婚してナガイ(長井)美奈子さんになる人の結婚式です。」と言うオチになった。

■爆笑オンエアバトルでは第6回チャンピオン大会に出場。セミファイナルでは1006KB(オンバト史上初)と1位で通過し、かつ史上3位の記録を持つ。セミファイナル後のインタビューで「必ず優勝します!間違いない!」とかっこよくしめくくった。しかし期待されたファイナルでは途中で台詞を間違え、その影響かネタの語りが早くなるなど露骨に動揺してしまい、最下位を喫してしまった。以来、漫談のネタをやる時、間違えたりかんだりして自分で笑うことも多い。

■近頃は桜塚やっくんと顔つきや声質が似ているせいか、間違われるケースもある。


【持ちネタについて】
■地道な活動が花を咲かせ、2003年には決まり文句「間違いないっ!」で一躍時の人となり、以降はバラエティで精力的に活躍。尚、「間違いないっ!」は、劇団ひとりが長井の真似をする時に使っていたフレーズを逆に利用したものである。この言葉は一時期流行したが、前年のノミネートだった為流行語大賞に選ばれることはなかった。

■この他に、「○○だから気を付けろ!」「知るかっ!」「続けます」等の決め台詞がある。

■スタイルを青木さやかから、ネタをだいたひかるからよくパクッていると公言しており、時々自身のネタにもする。

■『エンタの神様』でほしのあきのネタを披露するときに最後に「エイ、エイ、オッパ〜イ!!」と言い、観客にも言わせている(この台詞は、ほしの公認のようで、安全剃刀の販促イベントで共演した際、一緒に「エイ、エイ、オッパ〜イ!!」と言っていた)。最近は「エロオヤジキャラ」を定着させつつある。ほしのあきの話は2006年5月27日で完結させ、6月3日は「女医の西川史子先生の話」に変更したが、最初の1週で終了した。7月8日の放送では、完結させた筈の「エイ、エイ、オッパ〜イ!!」のネタを突然持ち出して数回続けた後に封印し、2006年9月9日の放送で再び披露した。

■時折、さとう珠緒についてネタにしている為、天敵としても話題となっていたが、険悪な仲というわけではない。むしろ、さとうは長井のギャグの為にメディア露出が増える等相互に良好な関係を築いている。

■アーティスト関係ではよく「GLAYのTERU」ネタが多く見られる。このネタはバラエティでネタ披露する時や、ネタふりされたときに言うことが多い。

(出典:Wikipedia)

[PR]

有機・低農薬野菜と無添加食品や環境に配慮した日用品などの会員制宅配サービスを行っています。おいしくて安全な食材をご自宅まで宅配致します。らでぃっしゅぼーやの宅配サービスを是非ご利用ください。

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。