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ホリ

ホリ(本名、堀 裕人(ほり ひろひと)、1977年2月11日 - )は、千葉県白井市出身のものまねタレントである。ホリプロの関連事務所、ホリプロコム所属。血液型B型。千葉県立船橋西高等学校、日本大学法学部新聞学科卒業。


【経歴・人物】
■高校時代はハンドボール部に所属したスポーツマンである。大学時代は広告学研究会に所属し、4年次には会長を務めた。大学卒業後、広告代理店で半年あまりのサラリーマン生活を経て、芸能界入り。

■芸名はそのまま苗字から。ホリプロコム所属だが、それとは全く関係ない。

■物まねのレパートリーはコージー冨田をも凌ぐ多さである。テリー伊藤、木村拓哉、えなりかずき、城島茂などが有名。また、ものまね芸人である松村邦洋やイジリー岡田なども得意。どちらかと言うと一発出落ちのようなものまねスタイルである。最近では、その人の「絶対言わないこと」のモノマネをよくやる。

■性格は非常に真面目と評判。

■テレビ初出演は素人時代に経験した『笑っていいとも!』の素人ものまねコーナー。因みにその時のネタは出川哲朗。現場で大受けしたことから、後の芸能界入りへのきっかけともなった。

■サラリーマン時代は『ワンダフル』『ダウンタウンDX』のノベルティグッズを作っていた。

■2005年4月16日、レギュラー番組の生放送終了間際に結婚を発表した。相手は北海道出身の家事手伝いの女性。しかも乙葉似らしい。

■金曜ロードショーの『ルパン三世 天使の策略 〜夢のカケラは殺しの香り〜』で、声優に挑戦したことがあった。ただ最初の1シーンだけだったためか、それに気づく人は少なかった。

■最近の悩みは、先輩芸人である原口あきまさに自分のネタを堂々とパクられることである。

■年末特番『お笑い芸人大忘年会』でスピードワゴンの小沢一敬から楽屋ネタのほうが面白いと暴露された。そのネタは武田鉄矢の絶対言わないことで「俺この年になってこんなにオナニーするとは思わなかった」「はい!はい!はい、イッタ〜!」などのSEX描写ネタらしい。他にも、テレビではやらないSEX系のネタがいくつか存在する。因みにモノマネレパートリーの中にスピードワゴンも入っている。

■『渡る世間は鬼ばかり』のファンで、同ドラマの登場人物のモノマネも得意としている。

■『笑いの金メダル』の替え歌大賞では、えなりかずきの封印ネタを用いた替え歌で勝負するが、勝ちたいという執念が功を奏し、5位入賞を果たした。

■2006年2月20日から同年4月20日まで、MSNの企画で「ホリの爆笑ものまね100連発」が開始。MSNサーチの検索で、「芸能人の名前+スペース+ものまね」と入力して検索をかけると、検索結果ページのスポンサーサイトの欄に芸能人のものまね動画が出てくる。

■一時期、俳優座に所属していた。『ミュージックステーション』の美術スタッフに携わっていた為に『笑いの金メダル』の企画では米村でんじろうが得意の科学知識を総動員したドミノに対抗する、芸人たちによるオリジナルドミノを作る際は奇抜なアイディアで大活躍し、渡り廊下を担当。倒れたドミノによってロウソクが発火し、ヒモを燃やし切った反動でサッカーボールが渡り廊下を突き抜けて次につながるドミノを倒すというギミックを考案するが、サッカーボールが思う通りに照準に合わずうまく発射できなかった為に結局自らが人間大砲の要領で渡り廊下間を滑る役目になった。

■父は地元白井の競馬学校の警備員。『スッキリ!』に登場し、息子のホリと共にテリー伊藤のモノマネを披露した。


【物まねレパートリー】
◎あ行
芥川隆行
阿藤快
荒木経惟
石倉三郎
石橋貴明(とんねるず)
伊集院光
イジリー岡田
市原悦子
いっこく堂
井戸田潤(スピードワゴン)
井上聡(次長課長)
岩尾望(フットボールアワー)
上田晋也(くりぃむしちゅー)
内村光良(ウッチャンナンチャン)
ウド鈴木(キャイ〜ン)
えなりかずき
遠藤章造(ココリコ)
太田光(爆笑問題)
大竹一樹(さまぁ〜ず)
岡村隆史(ナインティナイン)
岡田圭右(ますだおかだ)
小沢一敬(スピードワゴン)

◎か行
掛布雅之
片岡鶴太郎
桂小枝
桂ざこば
加藤和也
加藤茶
加藤善博
香取慎吾(SMAP)
金子賢
金子貴俊
菊地秀規(いつもここから)
木村匡也
木村拓哉(SMAP)
クロちゃん(安田大サーカス)
桑田佳祐
劇団ひとり
河本準一(次長課長)
小杉竜一(ブラックマヨネーズ)
小林稔侍
後藤輝基(フットボールアワー)

◎さ行
佐藤祐造(インスタントジョンソン)
サンプラザ中野くん
品川祐(品川庄司)
庄司智春(品川庄司)
城島茂(TOKIO)
清水よし子(ピンクの電話)
清水圭
志村けん
笑福亭鶴瓶
杉山とく子
鈴木紗理奈

◎た行
滝口順平
滝沢秀明(タッキー&翼)
武田鉄矢
田中卓志(アンガールズ)
田中直樹(ココリコ)
田中康夫(新党日本代表)
田中裕二(爆笑問題)
田村正和
津川雅彦
つぶやきシロー
寺門ジモン(ダチョウ倶楽部)
テリー伊藤
出川哲朗
ドクロベエ(アニメ「ヤッターマン」)
徳井義実(チュートリアル)
トシ(タカアンドトシ)

◎な行
長井秀和
中尾彬
中川家礼二(中川家)
中山秀征
永沢君男(アニメ「ちびまる子ちゃん」)
西川貴教
西村雅彦 
野村昭子

◎は行
橋下徹(大阪府知事)
はなわ
花輪和彦(アニメ「ちびまる子ちゃん」)
濱口優(よゐこ)
浜崎憲孝(アニメ「ちびまる子ちゃん」) 
速水もこみち
原田泰造(ネプチューン)
板東英二
東国原英夫(宮崎県知事)
東野幸治
肥後克広(ダチョウ倶楽部)
ビートたけし
ビビる大木
平泉成
福山雅治
フリーザ(ドラゴンボールZ)
藤井隆
藤岡琢也
藤木茂(アニメ「ちびまる子ちゃん」)
蛍原徹(雨上がり決死隊)
堀内健(ネプチューン)
ボヤッキー(アニメ「ヤッターマン」)

◎ま行
前田吟
増田英彦(ますだおかだ)
松尾伴内
松岡昌宏(TOKIO)
松村邦洋
松本潤(嵐)
松本人志(ダウンタウン)
みのもんた
三村マサカズ(さまぁ〜ず)
宮迫博之(雨上がり決死隊)

◎や行
薬丸裕英
八嶋智人
柳葉敏郎
山里亮太(南海キャンディーズ)
山下智久(NEWS)
山口智充(DonDokoDon)
山崎静代(南海キャンディーズ)
山崎邦正
山崎弘也(アンタッチャブル)
山田一成(いつもここから)
山本晋也
ユースケ・サンタマリア
吉幾三

◎ら行
ラッシャー板前
ルー大柴


【絶対に言わないこと】
その人が絶対に言わないであろう事をモノマネで言う、ホリが開発したあらたなモノマネ芸である。「ホリネタ」には、「中尾彬が絶対に言わないこと」が収録されている。

■金八先生(武田鉄矢)…「世の中なあ、金さえあれば何でもできるんだぜ!」「あ〜あ、みんな死ねばいいのに!」「おれさぁ、この年になってこんなにオ○ニーするとは思わなかったよ」「塾に行け、塾に!」」「あ〜あ、下ネタしか思いつかねぇ」

■木村拓哉…「ホリくん、番号交換しない?」「おいちょっと待ってよ」

■えなりかずき…「先にシャワー浴びて来いよ」「俺が女にしてやろうか」「お前ババくせぇなあ」「お前服のセンスねぇなあ」

■中尾彬…「お掃除終わりました」

■ビートたけし…「ダンカンありがとう」「ダンカンごめんな」

■福山雅治…「だっふんだぁ!」


プロフィール(ホリプロコム公式)


(出典:Wikipedia)

北陽

北陽(ほくよう)は、日本の女性お笑いコンビ。専攻はコント。所属事務所はプロダクション人力舎。干支は、二人とも、とら年。


【メンバー】
■虻川美穂子(あぶかわ みほこ、1974年9月11日 - ):ボケ担当。長身で常軌を逸した配役もいとわない。

■伊藤さおり(いとう - 、1974年4月9日 - ):ツッコミ担当(だが、彼女がツッコミであることはあまり知られていない)。虻川と異なり小柄。一定の美形ながら虻川に均衡を取って、女性には難しい番組企画にも挑戦している。


【概要】
コンビ名の由来は2人の母校、埼玉県立久喜北陽高等学校の校名から。元々は「北陽/s」というコンビ名だったが、後に「北陽」に改名し現在に至る。

同校ソフトボール部のチームメートだったのが出会い。卒業後、2人で劇団鳥獣戯画に入団するが、虻川が退団してスクールJCA(人力舎のお笑い芸人養成所)に入学。およそ1年後に改めて相方として伊藤を誘い、1995年にコンビ結成。スクールJCA出身でないおぎやはぎとデビュー時期が近い。

行き詰まりを感じて1998年頃に約1年間休業するが、復帰すると初期の『爆笑オンエアバトル』などで注目を集めるようになる。同番組に第1回収録から出場し、通算戦績は9戦8勝。

1999年、「続・ボキャブラ天国スペシャル」のキャブラーを目指す若手芸人登場のコーナーに出演したが、キャブラーになれずじまいであった。

2000年に『新しい波8』(フジテレビ)に出演し、この番組の出演者であるキングコング、ロバート、ドランクドラゴン、インパルスとともに同局『はねるのトびら』のレギュラーに抜擢される。実はこの面子の中では一番先輩である。

『おすぎとピーコの金持ちA様×貧乏B様』では虻川がA様(成功者)を、伊藤がB様(失敗者)を演じるサイレントドラマが人気だった。

コンビだけでなくピンの仕事も多い。特に虻川は単独でバラエティ番組のゲスト出演、ドラマ出演、CMなどの活動をこなす。

2004年1月に『はねるのトびら』が時間帯昇格した際、『おすぎとピーコの金持ちA様×貧乏B様』が裏番組となり、先に出演していた『金持ちA様×貧乏B様』を優先して『はねるのトびら』に出られない状態が3ヶ月続いた。『金持ちA様×貧乏B様』が曜日移動したことにより解決した。

事務所(=人力舎)によってネタ番組への出演を止められていることをテレビで明かしている。理由はイメージダウンに繋がるとのことで、2005年に「うたばん」で久々にTVでコントを披露した。最近ではごくまれにライブに出ている。

2000年代前半には若手女性芸人の代表的存在だったが、2004年頃から一時の勢いが見られなくなった。上記の「はねるのトびら」に出られない時期に味わった精神的なダメージや、伊藤に彼氏が出来たことが原因だと「はねるのトびら」の企画で分析された。青木さやか・友近・しずちゃんらの女性芸人がブレークした波に乗れなかった感もある。2005年春に「笑っていいとも!」の木曜日レギュラーを青木に奪われる形になったのが象徴的な例である。

しかしながら2006年からは「はねるのトびら」がゴールデンタイムで高視聴率を獲得し、「オシャレ魔女 アブandチェンジ」などの人気コーナーで中心となって活躍している。


【エピソード】
■一時期オセロと比較され「ポスト・オセロ」「関東のオセロ」との呼び声があった。ちなみに北陽が亭主改造計画のレポーターを努めた「ジャスト」では、オセロが第1号レポーターを務めていた。

■インパルス板倉は北陽がネタですべるのがたまらなく好きらしい。

■2006年3月8日の『はねるのトびら』の『正座大運動会』で伊藤だけ芸人に見えなかったらしく、キングコング梶原は「(Hなビデオの)企画物であるな」と発言した。

■2006年12月25日の『SMAP×SMAP』の人気コーナー「BISTRO SMAP」にはねトびメンバーとして出演した際、勝者のチームのごほうびである「おいしいキス」をメンバー代表で行い、伊藤が稲垣吾郎に、虻川が木村拓哉にそれぞれキスをした。しかし勝利のキスを誰にするかをオーナー役である中居正広が決めていた時、既に虻川は乗り気だったのか、口の周りをなめていた。そして虻川が木村においしいキスをする時、他のメンバーであるキングコング、ロバート、ドランクドラゴン、インパルスからは「これは罰ゲームに等しいかも」と言っていた。

(出典:Wikipedia)

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ホンジャマカ

ホンジャマカは、日本のお笑いコンビ。ワタナベエンターテインメント所属。以前はホリプロに所属していた。


【メンバー】
■石塚英彦(ボケ担当)

■恵俊彰(ツッコミ担当)


【概要】
1983年に結成したホンジャマカは当初、男女混合の10人組お笑い芸人集団だった(ちなみに恵の妻は当時のメンバーの一人である)。やがてメンバーが減少していき、石塚・恵の2人だけとなったため、1989年にコンビ「ホンジャマカ」として再始動した。

元々、恵と石塚の体型はあまり大差がなく、いわゆる「デブタレ」同士のコンビだった(当時のキャッチフレーズは「大デブ小デブのホンジャマカ」)。しかし、その後恵が痩せ、石塚が相方の食事まで食べるなどしてさらに太ったことにより、現在ある姿の「デブと痩せのコンビ」になったのである。太っていた頃の恵は、電気グルーヴの石野卓球とそっくりだった。

独特のコントには定評があり、バカルディ(=現・さまぁ〜ず)と共に、1990年代初期の関東を代表するコンビとなった。「抑えの利かない田中君」などのショートコントは、ダウンタウンの松本人志も好きだったと語っている。

『関口宏の東京フレンドパークII』の名物コーナー「ハイパーホッケー」に長期間レギュラーで出演していることからも分かるように、現在もゆるぎないスタンスで活動を続けている。ホンジャマカ単独でのイベントやライブも積極的に行い、人気を獲得してきた。今は『東京フレンドパークII』および舞台公演以外で2人が揃って出演することは少なくなり、石塚、恵それぞれ個人での活動に重点を置いている。石塚曰く、「お笑いコンビではなく、ユニットである」とのこと。

2005年には、2人をモチーフにしたパチンコ機『CRホンジャマカのぐるぐるパーク』が大一商会から発売。パチンコホールでもお目見えとなった。

(出典:Wikipedia)

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ほっしゃん。

ほっしゃん。(本名:星田 英利 ほしだ ひでとし、男性、1971年8月6日 - )は、吉本興業所属のお笑いタレント。大阪府泉南郡南海町(のち阪南町、現・阪南市)出身。A型。168cm・53kg。


【プロフィール】
■上宮高等学校卒業。元読売ジャイアンツ元木大介、横浜ベイスターズ種田仁の高校時代の同級生で同じ野球部に所属していた。元木自身はほっしゃん。が同じ野球部に存在していたことを知らない。

■高校時代、3年間で5分もしゃべっていなかった。(「絶望に効くクスリ」より)

■中学時代の後輩にたむらけんじがいる。

■芸名の「ほっしゃん」部分は矢部浩之(ナインティナイン)が「星田英利やと普通やから『ほっしゃん』にしたらどうや。なっ、ほっしゃん」という提案で名づけられ、末尾の「。」はつんくが命名。

■吉本総合芸能学院(NSC)大阪校の9期生でナインティナインや矢野・兵動、杉岡みどりなどと同期である。

■もともとお笑い芸人になろうと思っていたわけではなく、大学受験に失敗したことを父親から責められて「それならもっと困らせてやろう」という考えでNSCの門を叩いた。

■宮川大輔とコンビ「チュパチャップス」を組み、吉本印天然素材で人気が出たが、天然素材の活動休止後は低迷。

■「天然素材」時代、電気料金票を自宅ポストから抜いて電気代を代わりに支払ったほどの熱烈なファンがいたらしい。(「いきなり!黄金伝説」)

■フジテレビの働くおっさん劇場では副音声として一番出演が多い。


●コンビ解散後
■1999年にコンビを解散、仕事が激減した。

■「4年間で仕事3個」と言われるほど。

■地下工事現場(都営地下鉄大江戸線の工事)でアルバイトをした。

■食べられる草と食べられない草の見分けがつくようになった。

■ノストラダムスの予言を信じて地球が滅亡することを本気で願っていた。

■1ヶ月間、誰とも会わず部屋に引きこもった時期もある。声も出さなかったので、ある日テーブルの足に小指をぶつけても「痛い!」という言葉すら出せずにうめき声しか出せなかった。それからは行動を実況するようにしたらしい。

■そんな絶望的な状態でも「自分はてっぺんにおれる」という自信が不思議とあったらしい。(「絶望に効くクスリ」より)

■解散後、「めちゃ²イケてるッ!」、「浜ちゃんと」、「人志松本のすべらない話」などにはコンビ(但しお互いピン芸人として)で出演している。

■2001年にオープンした東京・ルミネtheよしもとで、元相方・宮川と共に新喜劇に出演している。同時にピン芸人としてネタも披露している。


●R-1ぐらんぷり優勝。その後
■2005年、第3回R-1ぐらんぷり優勝。

■優勝の瞬間、大声で叫びながらスタジオの床に大の字になり涙を流した。

■「何回も何回も(お笑いを)やめようと思ったけど、続けてたら良いことあるんだと思った」とコメントした。

■「(出場して)何も取れなかったらホンマに死のう」と心に決めていたらしい。(「絶望に効くクスリ」より)

■2005年11月からCS「ヨシモトファンダンゴTV」で放送されている、365日ゴールデン生放送の帯の新番組「ヨシモト∞(無限大)」の第二部のメインパーソナリティに抜擢され、軽妙なトークでゲストに訪れる吉本芸人(たいてい後輩)を回している。

■意外と賢く、「クイズ!ヘキサゴンII」では好成績をおさめている(第2位・第5位など)。

■また、同番組で麻木久仁子のことを好きだと言っている。

■2006年5月20日には、虎の門(テレビ朝日)いとうせいこうナイト「話術王決定戦」第1回チャンピオンを獲得。

■浅井企画所属の芸人、花香芳秋にモノマネをされるようになった。モノマネの内容は「びっくりしますよ!」という声帯模写なのだが、あまりにも似ているため段々と「びっくりしますよ!」というのをためらうようになったらしい。

■2006年9月17日放送の「やりすぎコージー」では天狗という若手コンビをお勧め芸人に挙げていた。「ツッコまれたときのメガネの飛びっぷりに注目!」がお勧めの理由。Wコウジからは「ほっしゃん。が好きそうだわぁ」と評されていた。

■2006年9月25日に初の全編書下ろしの本「ほっしゃん。のほっ」を幻冬舎から出版。

■2006年9月に「新・夏の魔球」にて本格的舞台に初挑戦した(9/28〜10/1、全労済ホール/スペース・ゼロ)。

■舞台中に声帯を広げるためにステロイド注射を受けた。その副作用で「足が速くなって稽古に遅刻しなくなった」らしい。

■森光子の舞台「放浪記」のように年に1度のライフワークにしたい、とも語った。

■喫煙者だったのだが、喉を守るために医者から泣きつかれる形で禁煙することになった。しかし、2006年11月の「ヨシモト∞」1周年記念番組後の打ち上げでうっかり喫煙してしまい、禁煙に心が折れてしまったらしい。

■2007年3月4日の自身のブログにて3月いっぱいで「ヨシモト∞」ナビゲーターを卒業することを発表したが、同年4月からは月曜1部のナビゲーターを務めることが「ヨシモト∞」ホームページにて発表された。


【芸風】
■原則的に、自分の体を積極的に痛めつけ、周囲を引かせることで笑いを取る芸風を持つが、しゃべくりも水準以上のものを持っている。

■体を張ったエピソードとして、笑いを取るために番組のロケ中、突然崖から飛び降りたり、また芸人仲間の飲み会で「たこ焼き」と称して自分の頭にいくつもの楊枝を刺したこともある。他にもTシャツにソースをかけ、半分近く食べるなど数多くのエピソードを持つがWコウジいわく「笑いを履き違えている」ところがある。

■天然素材時代に、バッティングセンターのボールを体で受けるというロケで、一人だけ顔から受けに行った。「テレビで死んでもいい」と半ば本気で思っていたらしい。


●うどん
■うどんの麺を鼻から吸い込み、軽く咳き込んだ後に口から出すという特技を持ち、いくつかの番組で披露している。映画「UDON」でも劇中劇のなかで披露。

■笑いを取るための芸というよりは、ビックリ人間のような意味合いが強く、この芸を全く受け付けない人間もいる。ダウンタウンの浜田雅功は、この芸を見ると必ずと言っていいほどえづく。

■「雨上がり決死隊のトーク番組アメトーク!」に出演した際、きしめんを吸い込む事に挑戦し無事成功している。

■だが「ウンナン極限ネタバトル! ザ・イロモネア 笑わせたら100万円SP」ではネタをその芸しか用意しておらず(5回中4回も行った)、やりすぎて逆に客を飽きさせ、さらには一部の客をひかせてしまったこともある。

■また、前日にアイスクリームを食べ過ぎてお腹を壊した状態でやったため、途中で気分が悪くなり胃の中のものを吐き出してしまったこともあった。

■吸い込む麺については「ある程度の湿り気と長さが必要」とこだわりがあり、芸を行う前にはさりげなく最適な麺を選択している。

■渋谷の街頭ビジョンで「ヨシモト∞」の宣伝をするとき、30秒という短い時間で芸を2回成功させたことがある。

■「めちゃ²イケてるッ!」の「フジTV警察24時」で「オーラがない罪」の容疑者として登場したときも食堂でうどんを食べていて、芸人である証明として芸を行った。

■「YOUたち!」(2006年10月15日放送)でも芸を披露したのだが、「(うどんには)順側と逆側がある」というこだわりも披露した。

■「ヨシモト∞」に観覧に来ていたドイツ人男性の前で披露し、爆笑を得たことから「ドイツでもこの芸はいける!」と確信した。

■吸い込むのは決まって右側の穴。

■芸をするときのうどんは釜揚げうどんのように出汁が張られていないものを使う。「出汁が染みこんでいると鼻が痛くなるから」だが、2007年3月1日放送の「ヨシモト∞」では観客のリクエストに応じて出汁がしみこんだうどんで芸が行われた。

■「やりすぎコージーDVD」vol.1の特典映像や「ヨシモト∞」の第1号コンテンツに淡々と芸をこなす映像が収められている。

■自分で麺を買うのはいつも決まった製麺所だが、そこの社長には「テレビで言わないでくれ」と言われている。


●女装
■コントでは女装をすることがあり、優勝した「R-1ぐらんぷり」決勝でもコントの主人公は女装キャラクターだった。

■2006年7月19日の「ヨシモト∞」では、ショートムービーの撮影の途中だったので撮影時の衣装である女装キャラクター「ほしこ。」のままで3時間放送したが、あまりの可愛らしさに会場からは「カワイイッ!!」と言われた(同ショートムービーで共演したオリエンタルラジオ藤森がロケ収録後、コワイお兄ちゃんに「綺麗な女優と仕事しやがって」と絡まれた、という後日談がある)。ほっしゃん。はエビちゃんにちなんで「ザリガニちゃん」と言っていた。

■セーラー服などを着る事については全くの躊躇がない。

■「映画館に行こう!」実行委員会の「高校生友情プライスキャンペーン」ではセーラー服&三つ編み姿で出演している。


●ホッシャンパンダ
■「めちゃ²イケてるッ!」内のコーナーで、レッサーパンダの風太くんブームに便乗し、「ホッシャンパンダ」となる。

■元相方の宮川が飼育員役になり、ホッシャンパンダに野球のバッティングをさせたりするが、大好物の笹を見せられると笹に集中し、そればっかりに目が行ってしまう。そのためボールが体や顔に当たる。

■シリーズ2回目にはバレーボールが当たった。ホッシャンパンダシリーズ3回目ではプールに笹を投げ入れ、ホッシャンパンダは一番高いジャンプ台(10m)から、全く躊躇せずにプールに飛び込むという荒業を成し遂げた。

■尻尾を撫でると落ち着くという設定がある。


【特徴】
■「芸能界一、動物好きな芸人」と言っても過言ではない。ペットとしてウサギ、カメ、カブトムシ、トカゲなどを飼っている(いた)。「ヨシモト∞」では、ハムスター(ヒデヒデ)を飼っている。ブログにはウサギの「はんしん」の動画も時々登場する。

■「ロンQ!ハイランド」にゲスト出演した時は自分への賞品に亀などのペットを希望し、見事獲得した。

■2007年1月にはインドオオコノハズクをペットに迎えた。

■ナマケモノを購入しそうになったことがある。

■ペンギンを飼いたいと思っている。

■ゴキブリだけは苦手。

■未だに月2〜3回ほどの頻度でおねしょをしてしまう癖がある。「ヨシモト∞(無限大)」本番前、渋谷で立ち寄ったオイルマッサージが気持ち良すぎてもらしてしまったことがある。

■母親似。「リンカーン」で母親の写真を公開した時は「お前やないか!」と言われた。

■番組で紹介することがあるため、母親の写真を常に持ち歩いている。

■母方の祖母もほっしゃん。によく似ている。

■右足から座る癖がある。

■畳に座る時は右足を流すような形で座る。あひる座りの状態から寝ることが出来る。

■物心ついた時からうつ伏せで目覚めるという特徴がある。起きてすぐは鼻がぺしゃんこ。本人曰く、鼻の低さは「34年間コツコツ努力した結果」。

■2006年吉本ブサイクランキング5位、2007年吉本ブサイクランキング9位。

■1年に1回ペースで、咳をすると口から灰色のくさい玉がでる。硬さはチーズぐらい。芸人の間では「くさ玉」と呼ばれている。他にくさ玉がでる芸人は笑い飯哲夫、ブラックマヨネーズ小杉、あべこうじ、2丁拳銃修士など。

■特技は料理。その関係か、ドラマ「バンビ〜ノ!」では、ドルチェ(デザート)担当のシュフの役で出演。

■吉本興業の中で一番あそこが大きいと言われる。中学校の頃あるデパートの万引きGメンに、股間にチョロQを隠していると疑われ、身体検査を受けて無実を証明した。

■かつて「大きさでは吉本一」と謳われていた石田靖とトイレで隣になった際、ほっしゃん。のモノを見た石田がその大きさに思わず「うわぁ!」と声を上げたという。

■凄まじい大きさだが、あまり固くはならないらしい。

■オカモトからLサイズのコンドームを贈られたことがある。

■「絶好調の時は24.8(センチ)」「もう靴やね」と自ら評した。(「スカ☆J」)

■中学時代からその大きさについては有名だったらしい。(「アメトーーク」)

■頭を撫でられると眠くなる。

■若干のダミ声ではあるが、実は声帯を酷使している。

■地理が苦手でよく道を間違えるらしい。

■元旦には時間を作って初詣に行ったり、冬至にゆず湯に入るなど、風習を大事にする古風なところがある。

■ブログはほぼ毎日更新しているが、携帯電話で更新しているので実はパソコンは殆ど扱えない。パソコンは自宅にあるのだが半ばオブジェ化しているらしい。「ヨシモト∞」のショートムービーではパソコンを操る女性を演じているが、つけ爪もあってかキーボードのタッチにおぼつかなさが伺える。「大人の嗜みとしてパソコンも出来るようにならんとなぁ」と、一応の危機感は感じているようだ。

■童顔。赤ん坊の時から顔が変わっていないらしい。

■視力が悪く、仕事の時には使い捨てのコンタクトレンズを使用している。プライベートでは眼鏡をかけている(その姿がブログにたびたび登場している)。


【TV・CS(ヨシモト∞)等で放送された言動・特徴】
●TV
■料理が得意なので、「いきなり!黄金伝説。」の「1ヶ月1万円生活」で元ホストの城咲仁と対決した時には、和食中心の節約メニューを多く披露した。(テレビ朝日)

■星田家では、誕生日を祝う歌がユニークである。「ハッピーハピハピハッピー、○○(例えば英利)、せーの」と合コン風に歌ってから、ろうそくを消す。(「ヨシモト∞」、ガチンコ視聴率バトル)

■「誕生日は、産んだお母さんの記念日である」という考えを持つ。また彼女の誕生日は覚えず、祝わない(「ガチンコ〜」)。

■キスをするときは、お互い目を開ける。絶好のチャンスを見逃さないようにしたいから、という(「ガチンコ〜」)。

■おばあちゃん(母方)がゴキブリを殺すときには、スリッパではなく脱いだ足で殺す(「ヨシモト∞」、「第1回話術王決定戦」)。

■結婚を前提に10年間交際していた女性と破局したことを発表した。また、持田真樹に告白したが、断られた。さらに、ある女性に告白されていると発言した。(「芸恋リアル」2006/9/4放送分)

■足が細くスラリとしているが、本人曰く「曙のように絶妙なバランスで立っているだけ」で、平らなところでも転んでしまうことがある、とのこと。

■当時の彼女から星のイラストの入った手編みセーターをプレゼントされたが、着るのが恥ずかしくて海外の恵まれない国に送った。たまたま見たニュース番組の内戦を知らせるニュース映像で、そのセーターを着ている人が戦車に石を投げるところを見た(その場所はパレスチナといわれる)。そして、それをプレゼントした女性も見たらしい。(「ナンバ壱番館」、「人志松本のすべらない話」。なお「ナンバ壱番館」では、セーターを着ていたのは兵士となっている)

■その確率を計算したところ、0.00000000000004%という「25兆人に1人」の確率で、算出した人からは「まさに天文学的数字。銀河レベルです。」と驚かれた。そのため、他の出演者からは「ネタだろう?」と疑われた。(テレビ朝日「運命の数字」2006年6月19日放送)

■「最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学」では血管年齢が73歳と診断された。その為、他の出演者から「お爺ちゃん」と言われた。(2006年11月7日放送分)

■2007年1月1日放送の「第40回爆笑ヒットパレード2007」(フジテレビ)では「麺は口から食べたいですよ」と言っていたが、1月11日放送の「ショッピンポン」では京屋の稲庭うどんを試食し、早くもその願いがかなった。意外にもそれがテレビ出演時に初めてうどんを口から食べた瞬間だった。「やっぱりうどんは口から食べると美味いなぁ」とスタッフに感想を漏らしたらしい。

■年上の女性が好みらしい。(「クイズヘキサゴンU」2007年1月17日放送分)

■新幹線で眠っていて乗り合わせた客から「2分間呼吸がなかった」と言われたをきっかけに「睡眠時無呼吸症候群」であることが判明した。(「アメトーーク」)

■「芸人カメラの前で初めての告白第1弾」のコーナーで自身が出演している通販番組ショッピンポン!を通じて恋をしたほっしゃん。が「友達からでいい。ご飯一緒にお願いします。」と告白。相手の女性からは「初めてちゃんと目を見て話す事ができました。ぜひ、お願いします。」とOKの返事をもらい、告白は成功した。(「明石家さんちゃんねる」2007年4月18日放送分)

■その後、明石家さんまから2人の仲の進展を聞かれ、ほっしゃん。は「一緒に番組やっているのでデートは行けていない」「2〜3回ぐらいしかメールしていない」と嘘をつき、相手の女性とのメールのやりとりをばらされた。
ほっしゃん。【お疲れさん。この前はありがとねーご飯食べに行こなーいつ時間がある?】
女性【お疲れ様です!急ですが、さっきほっしゃん。さんにご飯誘われたので、九時半に待ち合わせしました】
どうして嘘をついたのか?と問われると、ほっしゃん。曰く、さんまから「じっくり行けよ!頑張れよ!」と言われたにもかかわらず、「収録の次の日に行ったから必死かなぁと思って」嘘をついてしまった。友達としての交際は続いている。(「明石家さんちゃんねる」2007年5月9日放送分)


●ヨシモト∞
■2004年にはるな愛にプロポーズしたのだが、ニューハーフということを知らなかった(2006/8/14放送分)

■「星野真里が好き」であると明かしている。

■小笠原まさやに占ってもらったところ「36歳で結婚する」という結果が出た。

■はりけ〜んずからメイド服をプレゼントされたときは「このメイド服が入る人と結婚する」と言ったことがある。

■初めて女性と付き合ったのは19歳の頃。初体験は20歳で相手はNSCの同期生(2006/10/12放送分)

■2006年10月17日放送のヨシモト∞の番組中、「今の彼女と一昨日別れた」と発言。その彼女は森三中の黒沢宗子にお世話になっている方らしい。(10月23日放送分ではその別れた彼女からのメールを一部公開した。)

■照れると必ず「テヘッ」と言うらしい(2006/10/16放送分)

■えくぼの出る女性にとても弱い(2006/11/14放送分)

■幼い頃、ゲーム機をおねだりしたが親に断られたため激しく癇癪を起こしたら前髪が焦げた(2007/1/10放送分)

■シベリア文太とたびたび共演をしているせいか、滑舌の悪さがうつってしまっているらしい。雑誌の取材で「2007年オススメの芸人は?」と訊かれて「シベリア文太」と答えたのだが、雑誌にはなぜか「イベリコ豚」と書かれていた。

■1月25日を「特別な日」としている。「過去に大失敗をして人に迷惑をかけたのでそれを戒める日」としているが、詳細は「墓まで持って行く」ほど秘密にしている。

■守護霊が芸人だからか縁起をよく担ぐ。

■2005年に引越しをしたときに子どもが部屋の中を駆け回る気配がしたので「座敷わらしか」と思い、お供えをしたら「R-1ぐらんぷり」で優勝するなど良いことが続いた。ある日、大阪の番組で江原啓之に診てもらったら、実はそれは流産してしまったほっしゃん。の妹だった。ほっしゃん。は衝撃を受けたが、邪険にすることなく連れて帰るそぶりをしたらしい。

■ペットを多数飼っているが、住んでいるマンションはペット禁止(2007/1/26放送分)

(出典:Wikipedia)

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蛍原 徹

蛍原 徹(ほとはら とおる、1968年1月8日 - )は、日本のお笑いタレント。お笑いコンビ・雨上がり決死隊のツッコミ担当で、相方は宮迫博之。愛称はホトちゃん。大阪府門真市出身。大阪府立門真高等学校卒業。血液型A型。NSC7期生。吉本興業所属。


【人物】
1990年代初頭、吉本印天然素材でリーダーを務め、器用な仕切りができる芸人として期待を集めた。しかしいつの頃からか相方・宮迫博之の陰に隠れるような存在になり、ポジションはボケでもツッコミでもない「自由人」と言われることがある。かつては宮迫の破壊的なボケに対して埋もれてしまう感があったが、次第に先輩芸人村上ショージから受け継いだという「何事にも動じないという芸風」を確立。それは、宮迫のボケに対してというより自らがスベることについてむしろ発揮され、蛍原の寒いギャグに周囲が失笑していても堂々としているというキャラクターで押し切ることで、それがボケとなっている。その際は宮迫がツッコミに変わる。ノリ・ツッコミも得意とし、殆ど振られれば、ボケ通すこともでき、「職人芸」と『水10!ワンナイR&R』でナレーションされるほどである。鳳啓助を思わせる髪型が特徴。余談だが、蛍原という名前はかなり珍しく、「蛍」の漢字がつく苗字は蛍原姓以外にない。

青春時代は周りから恐れられるくらいのヤンキーだった。そのため、街でからまれたり(特に先輩や後輩が)タクシーの運転手などから理不尽に傲慢な態度を取られると鬼のようにキレるという。普段のキャラは意外に男っぽく後輩からも慕われている。

科学者になりたかったため「毒物劇物取扱責任者」という国家資格を取得している。仕事は「化学物質を棚からおろせる」ということだけだが、その資格がないと法律違反になり逮捕されてしまうのでとても重要な資格を取得したことになる。

長年付き合った恋人と2004年に結婚。蛍原は『北の国から』の大ファンで、挙式はロケ地に近い北海道・美瑛町で行った。蛍原の奥さんはかなりのゆずっこ(ゆずファン)である。蛍原本人はますだおかだの増田を通してゆずの北川悠仁と食事をしたが仲良くなるには至らなかったらしい

蛍原の奥さんはラジオでは宮迫に「顔が28点の嫁」と弄られている(結婚前、『ロンドンハーツ・The Bl@ck Mailスペシャル』で顔写真が出たことがあるが、少し暈してあるもののかなりの美人であった)。奥さんの口癖は「なんでなんでなんで?」「へこんじゃうよぉ」。

競馬ファンとしても有名で、2002年には大井競馬場内の飲食店「ホトチャンキッチン」をプロデュースした(現在閉店)。日本テレビ『スポーツうるぐす』の競馬コーナー等にもよく出演した。NHKBS1の『世界の競馬』の司会を2005年から務めている。競馬で300万円当てたことがあるがそのお金で自分の墓石を買ったらしい。

2004年10月には関西テレビのドラマ『マザー&ラヴァー』に出演した。

北海道文化放送のローカル番組『YASUのえき☆スタ@noon』の1コーナーだった『蛍ちゃんの北海道移住計画』が2005年4月15日25時5分からレギュラー番組として放送される。

ユニリーバ・ジャパンの行った「Lux・髪の毛のきれいな男性芸能人」のアンケートで、蛍原は、見事2位に選ばれた。これについて「(1位の)木村拓哉と(3位の)タッキーは、どんなアンケート取っても大体上位に入るから、実質1位は僕」と語っていた。 そして、ラジオ『雨上がり決死隊べしゃりブリンッ!!』にて自身のCM出演を希望したところ、テレビCMとまでは行かなかったがネットでの公開と1日限り各地の街頭ビジョン放送が実現した。

北海道日本ハムファイターズのファンである。また、中川家らと、阪神タイガースの応援ソングを歌ったことがある。

一時期、ピン芸人として「ノッペリ星人」という名前で活動していた時期があった。宮迫曰く「二丁目劇場始まって以来の」スベリ方をしたらしい。

ゆり根が大好物である。

2007年3月31日放送のTBSオールスター感謝祭で見事優勝を飾った。

(出典:Wikipedia)

ほんこん(蔵野孝洋)

ほんこん(本名: 蔵野 孝洋(くらの たかひろ)、1963年6月16日 - 、大阪市立東淀工業高等学校卒業)は、大阪府大阪市平野区出身の日本のお笑いタレントである。現在は漫才コンビ130Rのツッコミ担当。吉本興業所属。血液型はB型。吉本総合芸能学院(NSC)の4期生。


【来歴】
・骨付きカルビの芸名で、NSCの同期である上ロース(現在の今田耕司)ともに「ダブルホルモンズ」としてデビューした。ダブルホルモンズ解散後、「ホンコン・マカオ」のホンコン(現在の板尾創路)からホンコンの芸名を譲り受け新たに「ホンコン・マカオ」を結成した。ホンコン・マカオ解散後に板尾創路と結成した130Rでは本名の蔵野孝洋を名乗っていたが、周囲からホンコンと呼ばれた(本名で呼ぶのは後輩のロンドンブーツ1号2号など極僅か)。

・1997年に芸名を平仮名の「ほんこん」に改名した。(元々カタカナの「ホンコン」を名乗っていたが、大阪ほんわかテレビのロケ中に姓名判断をしてもらい、結果平仮名の「ほんこん」の方が画数的に良いと言われた事から改名した。だが、本人は「ホンコン」だと、名前を落書きされた後さらに「ポンコツ」に書き換えられてしまったことがあったから平仮名の「ほんこん」に改名した、という話もしていたので、改名した理由はひとつだけではないようである。)


【人物】
・吉本興業発行の月刊誌「マンスリーよしもと」で、2000年から2002年まで「吉本ブサイクランキング」投票の3年連続1位に輝き、殿堂入りした。

・「ダウンタウンのごっつええ感じ」の企画で、香港が中国返還された時(1997年7月1日)に祝いのために駆けつけた。

・吉本興業のブサイクランキングの常連だが、地肌はかなり色白できれいである。体毛もほとんどなくスベスベらしい。ちなみに既婚者で子供も3人いる。また「急性吉本炎」でたまたまロケ地を通りかかった姉と甥(姉の子ども)も共演した。姉も彼に似ていた。

・少しお茶目なところがあり、メールアドレス交換をしたザ・ちゃらんぽらんの藤原一裕に、「僕ほんこん、よろしくね」というメールを送ったらしい。(ちなみに、「男前」と称される後輩芸人に対して、否定的なポーズをとるほんこんだが、藤原については「あいつは男前だ」と気に入っている様子である。)

・ややSっ気、ホモっ気があるらしく、酔って東野幸治や木村祐一、山崎邦正などの後輩にいやらしいお仕置きをしたことがあるらしい。特に山崎はお気に入りのようである。「かざあなダウンタウン」ではその話が発端で、ほんこんと山崎のホモビデオを撮るという企画が放送されたこともあった。

・面食いでかつて交際していた女性は美人が多く、妻も美人らしい。その妻からは「たかちゃん」と呼ばれている。

・台風になると何故か必ずダウンタウンの浜田雅功から「家流れてないか?」と電話がかかってくる。

・多くの芸人からは「ほんこんさん」と「さん」付けで呼ばれているが、何故かビートたけしや明石家さんまからも「ほんこんさん」と呼ばれている。

・意外ではあるが料理が得意であり、2006年10月8日放送の「やりすぎコージー・土曜婦人」での企画「やりすぎレストラン」では鰹出汁ベースの繊細な味の鍋とサラダを作り、トミーズ健に勝利した。

・知り合いと銀座8丁目に鉄板焼きの店を出したことを番組で話した。

・左利きである。

・本人はそれほどのダミ声の持ち主ではないのだが、大抵「ダミ声・全てに濁音をつける話し方」でモノマネされる。

・ブサイクで日本ではモテないが、太平洋の島々ではモテると自ら発言していた。

・酒豪らしく、プライベートでは焼酎・いいちこをよく飲んでいたらしい。度々TVでのネタにもなった。

・自他とも認めるブサイクだが、1年に1度クリスマスイブの夜に男前になる。(長渕や矢沢永吉そっくりになる)

・昔まだそんなに稼いでない頃、バイトしながらも後輩におごっていた。後輩たちと飲んでいた際、先に会計を済まし「後はみんなで楽しんでください。お前らのあしながおじさんより」というメモを残して帰っていった。

・昔居酒屋で宮迫博之と飲んでた際にヤンキーに絡まれた。ほんこんは「俺昔喧嘩強かったんやで、危ないから先に帰っときや」といい宮迫を帰らすが、気になった宮迫が店まで戻ると店前で土下座をして謝っていた。次の日宮迫ら後輩に「お前らなんかあったらいいや」と言い去ろうとするが顔の傷をジッと見られてるのに気づき「お前なにジーッと見とんねん!ワシの顔そんなにブサイクか?」と笑いながら言い去った。

・ドッキリでオール阪神・巨人のオール巨人から、「客の前でそんな態度してええと思ってんのか!そんなん人しておかしいと思わんのか!」と怒鳴られた時、「人としてはおかしいかも知れないが、自分のやり方としては間違ってないと思う」と半泣きで言った。これは爆笑を買うと共に、一部視聴者からは「自分の信念をつらぬいたのは素晴らしい」と絶賛された。

・イエスマンが大好き。千原ジュニアが知り合った当初、会話中に軽く「それ違うんちゃいますかー」とギャグっぽくつっこんだら「歯向かうんか!俺はなんでもハイハイっていう後輩が好きなんじゃ!」と怒った。

(出典:Wikipedia)

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